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アサミンゴのリアル体験記。
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『最終回~ 芸術に!ロックに!!あなたに!!! 愛を込めて贈りましょう特集♪』 という事で、とうとうラストだす 聴いてくれたリスナー様、応援してくれた皆様 番組のために日夜頑張ってくれたスタッフ様 そして歴代全ての副委員長 それからそれから…とにかくホントにありがとうございマルシェ。 感謝感謝でございます。 そして、明日(つうか今日)の内容は、さすがに幅広い内容となります。 チャンティック亜沙美が4代目副委員長に就任してからの集大成と言えば良いでしょうか。 オープニングの寸劇等、振り返りながら この先、特集する予定だったアーティストの楽曲を紹介したり ![]() 愛を込めて皆様へ贈る曲などをお届け致します。 ![]() もちろん<オールディーズ普及委員会>のコーナーもございます☆ 登場するは夕焼け番長:龍さん&歌姫:サリーちゃん♪ という事でとにかく、最後まで聴いてやって下さい。 感謝の気持ち、こういう形で伝える事しか出来ませんから。 最後の最後までロック向上委員会はロック向上委員会です。 そして、明日の放送が終了してからも ロック向上委員会はロック向上委員会なのだ とにかく!! 「来週以降、少しの間、金曜日は遊んでいよう!!!」 と思ったバグースであった。 明日(だからもう今日だって)のロック向上委員会を、お楽しみに~♪ 終わり良ければ全て良し。 終わると同時に始まるのだよ。 何が??? 『今どきの女性アメリカーナ事情♪ 聴かなきゃ損な名盤2枚! ポッター&メリットにひれ伏せ特集!!』 本日の放送は… Grace Potter & The Nocturnals (2010.6) ![]() :Paris (OOH LA LA) :Tiny Light :Oasis :Medicine :That Phone :Colors Tift Merritt : Tambourine (2004) ![]() :Wait It Out :Laid A Highway :Stray Paper :Shadow In The Way :I Am Your Tambourine 良いモノは良い!!! でしたね。 アメリカーナ、オルタナ・カントリー系と称されるアーティスト達は ここ日本では知る人ぞ知る…という存在になってしまっています。 正直なところ日本では(大きい括りとしての)ロックそのものが あまり必要の無い音楽になってしまっているのでしょう。 物事を深く追求する時代でもないし、研究してお金を使ってまで趣味を探求する余裕もない。 しかし、癒しや楽しさ、抑揚を欲する気持ちを 持ち続けていたいと思う人はたくさん居るはず。 ここ日本で有名じゃなくても、まだまだ素晴らしいアーティスト 化け物級アーティストはゴロゴロしております これからも良いモノは良い!!! を追求していきたいと思っとります 今日の放送を聴いて、気になった方は手にとって聴いてみて下され。 アルバムごと素晴らしいっすよ♪ そして放送でも言いましたが、来週7月30日(金曜日)の放送をもちまして ロック向上委員会は終了(一時停止?)となります。 長い間、御愛顧頂き、そしてお付き合い下さり 本当にありがとうございました 5年と7ヶ月という長い歳月にわたって放送をお届けしてきましたが その毎週毎週が喜びであり、私のパワーであり、そして癒しでした。 ラジオという媒体を通して、今後活動するかどうかは未定ですが ロックの息吹を注入していく活動は、まだまだ続行していきます!! このブログにて、次の活動等の告知していきますので 今後共ロック向上委員会を、宜しくお願い申し上げます 新しい事:新しい世界に踏み出していくのって…楽しいのだっ!!!
今日のおやつは、
女性が喜ぶ “プチケーキ特集” ![]() ☆三ケ日みかんのチーズケーキ 280円 ☆珈琲ロール 180円 ☆ミルフィーユ 200円 量大めなプチケーキが、 こんなにリーズナブルで、 しかも上質!! ぜひ召し上がってみてね 『欧風ダイニングと手作りケーキ工房のお店 ラ・フェスタ』 浜松市中区鴨江3-11-3 遠鉄ストア鴨江店の斜め向かい 営業 11:30~23:00 年中無休 ℡ 053-451-3306 By チャンティック亜沙美 Robert Randolph & The Family Band / We Walk This Road (2010.7.5 : 国内盤8.4) ![]() :I Don’t Wanna Be A Soldier Mama :Shot Of Love :Salvation RR & TFBの4年振り新作は ベン・ハーパー、レオン・ラッセル、ジム・ケルトナー、ドイル・ブラムホールと そのゲストを見ただけでもワクワクするアルバムである。 プロデュースは、ルーツ系ならお任せ!のT-Bone Burnett。 オリジナルもさることながら このアルバムはカバー曲が素晴らしい!! 今日紹介したカバー曲×2も素晴らしいし 時間の都合でかけれなかった<プリンス:Walk Don't Walk>のカヴァーも秀逸である。 今までの3作と違い、落ち着いて自身のルーツに立ち返ったような作風であり めちゃファンキーなペダル・スティールは、ほんの少し控え目になっている。 「技だけではなく、心が深化していった…」 ほとんどの人が、そう感じると思いマルシェ。 この夏、気持ちを落ち着けて聴くにはもってこいの素晴らしい作品。 必ずや、手にとって聴いてみて下さい 夏は暑いものですが、それにしてもここ最近は暑いですな エアコンも効きにくくなっており 家で作業をしてても汗だくでございます。 みなさん熱中症にはお気を付け下さいマルシェ 今週のロック向上委員会は、そんなキッツイ夏にピッタリな 女性アメリカーナ×2アーティストでお届け致します。 本当に素晴らしいので、耳の穴かっぽじって聴いて下さいませ! 聴き逃したら損でっせ!! という事で今週のタイトルはコチラ↓ 『今どきの女性アメリカーナ事情♪ 聴かなきゃ損な名盤2枚! ポッター&メリットにひれ伏せ特集!!』 ヒューヒュー、パチパチ 知ってる人は知ってるが、知らない人は全く知らないこの2アーティスト。 お届けするアルバムはコチラとなりやす みんながひれ伏すポッターのアルバム ↓ ●Grace Potter & The Nocturnals (2010.6) みんながひれ伏すメリットのアルバム ↓ ●Tift Merritt : Tambourine (2004) 現代のボニー・レイットと言われ ここ日本でも一部のファンの間で話題になったグレイス・ポッター。 2004年のデビューから既に完成されていたその歌声とハモンド弾きではございますが 今作はさらにカッコいいっすよ!! 簡単に言えばルーツ・ロック系なのですが そのグダグダした粘りや、バンド:ノクターナルズの乾いた感覚は完璧でござる。 現代のジャニス・ジョプリンと言えますよ、ホントに♪ ダイナミックであり、4作目にしてまだまだ勢いがじゅうぶんに感じられる名盤だと思われ。 そして現代女性アメリカーナを代表する1人、ティフト・メリット嬢。 2002年デビュー。 レーベルはオルタナ・カントリーの良心:ロスト・ハイウェイ。 グラミーにノミネートしたりとオルタナ:アメリカーナ界では地位を築きつつある女性でござる。 上記のポッター&ノクターナルズと同時期に新作をリリースしておりますが 今回選んだアルバムは2ndのTambourine♪ メリットさんの作品の中でもひと際ポップで 同時にソウル・ミュージックへの愛情がこれでもかと注ぎ込まれている1枚だす!! ギターにTom Petty & The Heartbreakersのマイク・キャンベル! そして同じくTPHのベンモント・テンチも出てくる!! さらにロバート・ランドルフまでもが参加していて話題性もバッチリな名盤でごわすよ!! ここ日本での知名度は、かなり薄い2アーティストではありますが 良いモノは良いのだっ!!! と、声を大にしてお届けしたいと思っとります 気合いの入った今週のロック向上委員会!! 聴いた人は、暑さに負けない何かを得られるかもしれませんぜ。 うぷぷぅ。 ![]() ![]() ははぁ~~~~~~~ ひれ伏しました
The Cult / Electric (1987)
![]() :Peace Dog :Born To Be Wild こちらのコーナーでは、カルトとリック・ルービンの素晴らしいお仕事を紹介しました。 80年代後期、パンクの枠の中に居たThe Cult(ポジ・パンとか言われてましたな)は 自己のキャリアを全く無視して、思い切りハード・ロックに方向転換!! 図太い音の波にスカスカな空間というAC/DCやZepの理論を貫いた本作で たくさんの人々を驚かせた。 イアン・アストベリーの歌は正に圧巻で、これ以上無い程の魅力に溢れており ビリー・ダフィーのリフは野性的でとてもフクヨカに鳴り響き 何だかよく分からない短いギター・ソロで聴き手を圧倒する。 『カッコいい!』とはこういう事を言うんだな!! と、リアルタイム時まだ10代だった私は納得したものだ。 この後の<ソニック・テンプル>も最高だし、復活してからのカルトも素晴らしいので またいつか特集したいと思いマルシェ。 しかしリック・ルービンは良い仕事をしますな そういえばAC/DCのBallbreaker(ルービンさんプロデュース)も めっちゃカッコいいし。 ロック万歳!!!なのだ。 『煮ても焼いてもトム・ぺティ:番外編!! ぺティとルービンの素晴らしいお仕事♪』 本日の放送は… Tom Petty : Wildflowers (1994) ![]() :You Wreck Me :You Don’t Know How It Feels :Wake Up Time :Wildflowers :A Higher Place Tom Petty & The Heartbreakers : Echo (1999) ![]() :Counting On You :Won’t Last Long :Swingin’ :Billy The Kid :Room At The Top :One More Day, One More Night この2枚、甲乙つけ難い完成度を誇っております。 番組で特集してみて、さらに感じる事が出来ましたが 皆様は如何でしたかな? リック・ルービンの手腕とトム・ぺティの底力が合わさると これほどまでに切なく、乾いたサウンド:楽曲が生まれるのですな。 とても安心でき、どんな精神状態でも聴けるこの名盤達は これからもずっと、私バグースの愛聴盤であり続ける事でしょう。 アメリカーナな音が苦手じゃなければ 誰もが好きになりうる作品です。 皆様もあらためて手にとって聴いて下さいませ。 ホント日々の日記のような作品ですから。
今日のおやつは、
手作りにこだわった、 スープ専門店。 スープ専門と言いつつ、 ハンバーガー、ホットドッグ、サンドイッチなども 甘いものまで勢ぞろい。 ![]() おいしーよーー ![]() うみゃいっ ![]() うぷぷぅ お手ごろ価格で販売しているので、 ぜひぜひ足を運んでね! 『Soup Shop HEY!! ZOH(スープショップ・ヘイゾー)』 浜松市中区和地山1丁目7-18 営業 7:30~19:30(土日祝10:00~) 不定休(8月から月曜定休) ℡ 053-523-6335 By 大場亜沙美 バグースでございます 先週に引き続き、今週もトム・ぺティの特集となります。 かと言って、先週のような “Best Of Tom Petty & The Heartbreakers” という形式は取りません。 90年代に入り、トム先生が相棒として選んだ <鬼才リック・ルービン>とのお仕事の特集をしようと思います。 という事で今週のテーマはコチラとなります。 ↓ 『煮ても焼いてもトム・ぺティ:番外編!! ぺティとルービンの素晴らしいお仕事♪』 タイトルには<番外編>となっておりますが 実際はコチラを特集したかったバグースであります。 先週のようにNewアルバムを絡ませBest Of...的にやるとなると どうしても素晴らしさが薄れていってしまう。 コレはコレはで単体で特集したかったのです。 それはそれはジックリと紹介したいのであります。 そのジックリと紹介したいアルバムとはコチラとなります。 ↓ ・Tom Petty / Wildflowers (1994) ・Tom Petty & The Heartbreakers / Echo (1999) たった2枚選びました。 というより、たった2枚を2時間かけてジックリ聴いてこそ この両アルバム:両人の良さ・素晴らしさが分かるのです。 全曲素晴らしいです。 捨て曲などありません。 宝石のように光輝く2枚であります。 新作とも初期とも中期とも違うこの両作品。 ルーツ的ロックと、いつものトムらしさと、キャッチーさとの 絶妙なバランスが懐の広さを物語っている…そんな名盤2枚であります。 さぁ、今週はロック向上委員会で癒されて下さい。 まるで旅にでも行ったかのように、1曲1曲の情景を思い描く事が出来ると思います。 そして、装飾の無いトム・ぺティを心行くまで楽しんでみて下さい。 まるでトムとルービンの<日記>のような作品達を、心に刻み付けましょう。 「やっぱロックってイイわぁ~~~ となる事でしょう。 ![]() ![]() 私バグース、金曜日の放送を想像しただけで、すでに癒されており いつもより、文章が若干丁寧になっております。 うぷぷぅ。 今週もお楽しみに~ Stevie Nicks / The Soundstage Sessions (2009) ![]() :Crash Into Me :Landslide 昨年リリースされた時にスグに購入したのだが、なかなか紹介出来なかった1枚。 還暦を迎えた(確か…)妖精は今でも妖精のままである。 もちろん私バグースも、そんな妖精:スティーヴィー様の大ファン だからと言って、何でも良しな訳ではござらんよ。 この作品は、スティーヴィー様のスタジオライブの模様をおさめておるのだが コレがまたとても素晴らしいのでごわす! 有名曲は極力減らし、カヴァーをマゼマゼしながら進む演奏は 本当に秀逸であり優秀である♪ ミドル:バラードタイプの楽曲が大半を占める選曲になっているけど 飽きないのだなコレが。 それは還暦を前にして(この録音当時)迫力・味のあるヴォーカルが堪能出来る点と 相方と言えるギタリスト:ワディー・ワクテルの演奏にある!! ワディーのギターがホント絶妙にカッコいい!!! 同じくこのセッションでDVDもリリースされてますが そちらはもっと曲が増えてお買い得☆ スティーヴィー様も美しく、歌もバンドもある意味「ロックを体現」してるライブ映像である。 老いてなお現役…とはこういう事を言うんだな、きっと。 ここでは紹介出来なかったが、とてつもなく感情を込めた 名曲<Beauty And The Beast>も鬼気迫るものがあり素晴らしい!! 買って聴いてみて下さいな またFleetwood Mac時代から聴きたくなりますぞ うぷぷぅ。
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