ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:ザ・蔵出しのコーナー( 30 )

『眠っていては勿体無い!
 ザ・蔵出しのコーナー!!』


今週はコチラをお届けしました034.gif

Les Dudek / Say No More (1977)

f0103057_174354.jpg


:Jailabamboozle
:Zorro Rides Again


南部繋がり、そしてABB繋がりざます。
好きな人なら知ってはいるが…的な名盤ですよ029.gif

レス先生はABB の名盤:Brothers & Sisters(1973)で
名曲ランブリン・マンのギターソロや名曲ジェシカのアコースティックギターを弾いている人。
デュエインの再来とも言われていて(顔も何気に似てる)
ボズ・スキャッグス・バンドでギタリストとして活躍したお人なのじゃ004.gif

かと言って、他の南部ギタリストとは一線を画すオリジナリティの持ち主でもあり
どちらかと言えばオシャレで爽やかAOR指向なギタリストである(まぁ、ボズのバンドだし)048.gif

故ジェフ・ポーカロのドラムを、愛して止まないレス先生053.gif
この作品でもポーカロのドラムは光り輝いてますよ~003.gif

Tony Williams / Jeff Porcaroのツインドラムはブチ切れていて必聴なのだっ051.gif


By バグース長谷川
[PR]
by bagus-rock | 2011-02-04 23:14 | ザ・蔵出しのコーナー
『眠っていては勿体無い!
 ザ・蔵出しのコーナー!!』


お久なコーナーでございます034.gif
本当に久々ですな。

ファンなら知っているが、そうでない人には全く届かない名盤って
たくさん存在致しますが、その最たる1枚を御紹介したでござる004.gif

Hummingbird / Diamond Nights(1977)
f0103057_2257932.jpg


:Got My“Led Boots”On
:Spirit


第二期ジェフ・べック・グループの残党となる皆様が
かなりオシャレで好きな事をやったバンドと言えよう051.gif

メンツはボブ・テンチ!
クライヴ・チャーマン!!
マックス・ミドルトン大先生!!!
そして2ndアルバムから叩いているバーナード・パーディー!!!!
そしてロバート・アーワイ!!!!!

と、素晴らしい事この上ないメンバーの集合体なのだ056.gif

この作品は3rdアルバムであり、ラスト・アルバム♪
それまでの2枚より、歌:メロデイの充実度が増した快作ですな066.gif

しかも、上記の【Got My“Led Boots”On】
かの名曲≪レッド・ブーツ≫の歌入りバージョンでござる。

その次のスィートなナンバー【Spirit】
立て続けで聴いたらKOされる事でしょう047.gif


By バグース長谷川
[PR]
by bagus-rock | 2011-01-21 23:02 | ザ・蔵出しのコーナー

蔵出しのコーナーだす。
29回目だす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週のこのコーナーはストーンズ(特にミック)が愛してやまないブルースマン!!
コチラじゃっ↓

Howlin’ Wolf / The London Howlin’ Wolf Sessions (1971)

f0103057_22551373.jpg


:I Ain’t Superstitious
:Do The Do
:Rockin’ Daddy

ブリティッシュのアーティストのみならず、ジム・モリソン(The Doors)等にも
愛された“ぶっとくエグイ”ブルースマン:ハウリン・ウルフでござる。

この作品は、ハウリン・ウルフがブリティッシュのアーティスト達とセッションを行い
録音された大変素晴らしい作品でございまする。

周りを固めているのはハウリン・ウルフの子供達と言っても過言ではない面々。
エリック・クラプトン、スティーヴ・ウィンウッド、リンゴ・スター
ストーンズからはビル・ワイマン、チャーリー・ワッツ、スチューことイアン・スチュワート。

みんなが愛とリスペクトでハウリン・ウルフを包みながら演奏しております。
悪い訳がないのじゃっ!!!

この作品、好きな人にとっては結構有名な作品だが
ブルースというジャンルに手を出したいと思いながらも躊躇しちゃって
あまり聴いた事がないという人にとっては
入門編としても最適なアルバムとなります。

手に取ってあらためて聴いて下され☆

無茶苦茶カッコいいですよ♪

うぷぷぅ。
[PR]
by bagus-rock | 2009-11-28 00:02 | ザ・蔵出しのコーナー
蔵出しのコーナーだす。
28回目だす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週のこのコーナーはもちろんウォーレン繋がり!!
コチラじゃっ↓
Bottle Rockets / Blue Sky (2003)

f0103057_1442388.jpg


:I Don’t Wanna Go Back
:Baby’s Not My Baby Tonight
:I.D. Blues

スッキリした音像、でも少し野暮ったい田舎な感じ、そして優しさ…
言葉で言うとそんな感じ。
オルタナカントリー系のバンドでございますぞ。

基本ストレートな“いかにもアメリカ”なバンドですが
2003年リリースのこの作品はプロデュースにウォーレン・へインズ♪
もちろん数曲でウォーレンがギターを弾いております。

なかなか日本には情報の入って来ないバンドでござるが
楽曲・演奏共に素晴らしく、ちょいと聴いて頂きたく思い選びマルシェよ。

ガヴァミュを思って聴いてしまうと、かなりスッキリまとまった感じで
物足りなさを感じるリスナーも居るかもしれませね。

しかし!!

聴き込めば聴き込む程、インパクトとは別次元の良さが伝わってくる直球なバンド♪

如何でしたかな?
もし気に入りましたら、手に入れてジックリと聴いて下さいマルシェ040.gif
ここにも南部の魂が…ですぜ。

うぷぷぅ。
[PR]
by bagus-rock | 2009-11-13 19:10 | ザ・蔵出しのコーナー

蔵出しのコーナーだす。
27回目だす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週のこのコーナーは当然ライ・クーダー(&ニック・ロウ)先生繋がり!!
コチラっ↓
Little Village (1992)

f0103057_32314.jpg


:Solar Sex Panel
:Big Love

今年の2月にロック向上委員会でジョン・ハイアットの特集を組みましたが
その時御紹介した名盤Bring The Familyのレコーディングメンバーが
そのまんま違うバンド名義で残した、たった1枚の作品でございます。

という事は当然メンバーは…

・ジョン・ハイアット
・ジム・ケルトナー
・ニック・ロウ
・ライ・クーダー

という事になるのだな。
やはり知る人ぞ知る名盤でございます。

基本、主役であるジョン・ハイアットが1番乗り気でなかったというのが
少々悲しい事実でもありますが…。

Bring The Familyには敵いまへんが
この作品も当然ながら良作でござるよ。

うぷぷぅ。
[PR]
by bagus-rock | 2009-11-07 00:40 | ザ・蔵出しのコーナー
蔵出しのコーナーだす。
26回目だす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週もこのコーナーは特集(現フォリナー)繋がり!!
コチラっ↓
Hurricane / Over The Edge (1988)

f0103057_216518.jpg


:I’m On To You
:Give Me An Inch

そうです。
現フォリナーのVo:ケリー・ハンセンの居たバンド“ハリケーン”の名盤でござる。

所謂L.A.メタル全盛期にリリースされた作品ですな。
メンバーはL.A.メタルを盛り上げた第一人者である
QUIET RIOTのBass:ルディ・サーゾの弟:ロバート・サーゾ。
そして同じくQUIET RIOTのカルロス・カヴァーゾの兄:トニー・カヴァーゾ。

そんなこんなで話題性はあったのですが
硬派な音気質、そして他のメタル系とは違うウネリ:グルーヴによって
どちらかと言えば玄人好みとされていたバンドです。

リリースした作品はデビュー・ミニアルバムを含む3枚のみ。
本日御紹介したのは2ndアルバムとなりマルシェ。

80’s ハードが好きな方、そして、これから少しずつ遡って聴いていこうという方
このバンドも大切な位置に居るバンドとなりますので、迷いなく買って聴いてみて下さい。

ちなみに私、本日おかけしたI'm On To Youは
当時、何度も何度も繰り返し聴くほど好きだった曲。
なんかねぇ、他のバンドとは違うのよ、ホント。

うぷぷぅ。
[PR]
by bagus-rock | 2009-10-23 21:23 | ザ・蔵出しのコーナー

蔵出しのコーナーだす。
25回目だす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週はどのコーナーでもJohnny Van Zant三昧(さっきも書いたけど)!!
コチラっ↓
Johnny Van Zant / Brickyard Road (1990)

f0103057_3255578.jpg


:Hearts Are Gonna Roll
:Three Wishies

再結成レーナーズのオリジナルアルバムは1991年。
その前の1990年にリリースされた隠れた名盤でございマルシェ。

レーナーズとしてはすでにツアーに出ておりまして
その合間にレコーディングされた作品という事でございます。

南部というより「そのとき君は...」で紹介したVan.Zantにどちらかと言えば近いかな。

男気は丸出しだけど037.gif

結局、今回の特集では紹介しませんでしたが
Van Zant3兄弟の真ん中:Donnie Van Zant (38 Special)と共に
ユニット名:Van Zantとしても数枚リリースしている!!
そちらは結構カントリー:南部寄り。
もちろん最高なのだ!!!

それはまた近いうちに紹介するとしよう♪

うへへ017.gif
[PR]
by bagus-rock | 2009-10-16 20:04 | ザ・蔵出しのコーナー

蔵出しのコーナーだす。
24回目だす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週のこのコーナーは現レーナーズのギタリスト率いるあのバンド!!
コチラっ↓
Blackfoot / Marauder (1981)

f0103057_4294529.jpg


:Good Morning
:Fly Away

ブラックフットの3rdアルバムでございます。

現レーナーズのギタリストであり、ずっと昔、初期レーナーズのドラマーもやっていたお人
リック・メドロック率いる南部のバンドですな。

ブラックフットではリーダーであり、リードVo、ギター、さらに曲のほとんどを手掛けておりマルシェ。

音的にはサザン・ロック+ハード・ロック+ちょいとキャッチー。

サザンロック・ファンにもメタル・ファンにも結構人気があったのですが
セールス的に振るわず最終的には解散しております。

放送を聴いて(ブログを見て)気になった方は購入して聴いてみてくだされ。

他にも大名盤<SIOGO>(ケン・ヘンズレー加入の最高傑作!)
そしてLive盤<Highway Song Live>がお勧めですぞ。

うぷぷぅ。
[PR]
by bagus-rock | 2009-10-09 19:39 | ザ・蔵出しのコーナー
蔵出しのコーナーだす。
23回目だす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週のこのコーナーは、有名なアチラ様ではなく
知る人ぞ知るコチラ様!!

MR. BIG (UK) / SEPPUKU (2000)

f0103057_2321399.jpg


:Senora
:Seppuku

アメリカのMR. BIGではなく
70年代に短く散ったディッケン率いるUKの元祖MR. BIGでございます。
好きな人は本当に大好きで、知る人ぞ知るバンドですな。

かなり前にロック向上委員会でも1stアルバムを特集した事はありますが
本日のこのコーナーでは1978年にリリースされるはずだったがお蔵入りとなってしまい
2000年になってやっとリリースされたという幻の3rdアルバムを御紹介しました♪

プロデュースはモット・ザ・フープルのイアン・ハンター!!
ちょっとキレたロックン・ロールなお人でござる。

このMR. BIG (UK)は、ディッケンの書く素晴らしいメロディ
そしてQUEENに通じる展開力豊かな楽曲とアレンジ
そしてモット・ザ・フープルのようなブリティッシュ・ロックン・ロール
さらに言えば10ccやXTCのようなイギリスらしいユーモアが
ギッシリと詰め込まれたバンドです。

お蔵入りとなっていたこの作品も、もちろん悪かろうはずがない!!!

如何でしたかな??

うぷぷぅ。
[PR]
by bagus-rock | 2009-10-02 20:03 | ザ・蔵出しのコーナー
蔵出しのコーナーだす。
22回目だす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週のこのコーナーは、やっとCD化された素晴らしいアーティストの登場でござった!
なぜに今ままでCD化されなかったのか…不思議じゃ。
という事でコチラ

Cate Bros. (1975)

f0103057_23395093.jpg


:Union Man
:When Love Comes

うっぷうっぷ。
とても贅沢でござる。

ブルーアイドソウル、ホワイト・ソウル、AORな双子の兄弟の1stアルバムでございますよ~。
日本では1発屋的扱いだし、CDでの再発が世界的にもされなかったりと
70年代音楽ファンはやきもきしていた方が多かったと思いマルシェ。

しかし、やっと先月:8月にCD化されました。
もちろん輸入盤のみ。

このCate BrothersはAORという括りでの紹介が多いのですが
実質はアメリカ南部。
そしてザ・バンド・ファミリーでございます。
レヴォン・ヘルム&RCOオールスターズでの来日も果たしております。

そしてとにかくアルバムの参加メンバーがスゴイ!
プロデュース&ギターがMR.テレキャス:スティーヴ・クロッパー大先生。
それからダック・ダンも居るのじゃよ。
そしてホワイト・ソウルと言えばこの人:デヴィッド・フォスター。
そしてもちろんザ・バンドのレヴォン・ヘルムと。

うっぷうっぷ。
やっぱり贅沢じゃのぉ~。

“Union Man”を久々聴いて狂喜乱舞した人も居るのでは?

うぷぷぅ。
[PR]
by bagus-rock | 2009-09-25 20:21 | ザ・蔵出しのコーナー