ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
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カテゴリ:ロック講座( 123 )

師走・師走・師走・・・
みなさん、忙しくしてますか?
師も走るとはよく言ったもので。
12月に法師・師僧がお経をあげる為、馳せるからと言われてるようで(諸説あり)。

そんな12月ですが、少し足・手を休めて、ロックの世界を掘り下げる時間を作りましょう。
できれば12月11日の日曜日をお休みしましょう。
そしてバグースなロック講座58th Missionに参加して、ロックな一夜を過ごしましょう。

ということでバグースなロック講座58回目のお知らせです。

今月はいつもの通り第二日曜日=11日となります。

テーマはコチラ

『B級ロックの楽しみ方を探る』

~数珠つなぎで英国ロックを聴く見本~

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B級の楽しみ方。知っている人は知っている。
人それぞれやり方はありますが、サブタイトルにありますように
今回は英国B級ロックを掘り下げていく『見本』を実際に提示するやり方で進行します。

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マニアックですか?ニッチですか?
うぷぷぅ。

日時:2016年12月11日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
ビスケットタイムのホームページ(ご予約はコチラからでもOK)


さぁ、あなたも英国ロックの楽しみ方を実行しましょう!
ご予約、お待ちしてます!!


By バグース長谷川

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by bagus-rock | 2016-12-05 19:27 | ロック講座
少し遅くなりましたが、11月6日におこなわれました
バグースなロック講座57回目の内容をアップ致します。

お越しくださいました皆々様、ありがとうございました040.gif

内容はコチラ

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『音・人・魂:ロリー・ギャラガー』


~生涯通して自己を貫いた男のBluesとは~
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実はこれまで、1度も(1曲たりとも)
ロック講座にて紹介する機会の無かったRory Gallagherを一気に総括していきました。
参考にしてみてください。


■Opening:最も有名な1枚から聴こう

Rory Gallagher / Cradle Rock (Tattoo’ d Lady : 1973)
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■Taste期のRG

Taste / It’s Happened Before, It’ll Happen Again (On The Boards : 1970)
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■RGソロ第一期

Rory Gallagher / I Fall Apart (RG : 1971)
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Rory Gallagher / Crest Of A Wave (Deuce : 1971)
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Rory Gallagher / Tattoo’ d Lady (Irish Tour ‘74 : 1974)
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■RGソロ第三期

Rory Gallagher / Edged In Blue (Calling Card : 1976)
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Rory Gallagher / Overnight Bag (Photo-Finish : 1978)
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Rory Gallagher / Philby (Top Priority : 1979)
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Rory Gallagher / Follow Me (Stage Struck : 1980)
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■RGソロ第四期

Rory Gallagher / Continental OP (To Dashiell Hammet) (Defender : 1987)
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■RGオリジナル最終章

Rory Gallagher / The King Of Zydeco (Fresh Evidence : 1990)
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■RG死後リリース

Rory Gallagher / Calling Card (BBC Sessions : 1999)
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Rory Gallagher / Bullfrog Blues (Live)
Wheels Within Wheels (Alt Version) (Notes From San Francisco : 1999)

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以上です006.gif

さて、お次のバグースなロック講座58回目のお知らせです。

今月はいつもの通り『第二日曜日』となります。

詳細は以下の通り
(テーマは未定です・分かり次第告知致します)

日時:2016年12月11日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
ビスケットタイムのホームページ(ご予約はコチラからでもOK)


ご予約、お待ちしてます!!


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by bagus-rock | 2016-11-22 18:14 | ロック講座
11月に入りまして、とうとう寒くなってきました。
(と言っても例年より暖かいような)

ここはひとつ、バグースなロック講座で身体も頭も熱くなろうじゃありませんか!

注)11月のバグースなロック講座はイレギュラーで第1日曜日=11月6日の開催です

今月のテーマはコチラとなりました

『音・人・魂:ロリー・ギャラガー』

~生涯通して自己を貫いた男のBluesとは~
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実はこれまでのバグースなロック講座で
1度も取り上げてこなかったロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)。
なぜ?と問われても分かりません。
1曲たりとも取り上げていなかって事を、特別意識してませんでした。
こういうこともあるんですね。

もちろん11月6日の57回目のロック講座では
それまで取り上げてこなかった分も含め
ドバーンと一気に紹介していきたいと思います。

アイルランド・バリーシャノン生まれ・コーク育ち。
1948年3月2日生まれ・1995年6月14日死去。
享年47歳という早過ぎる死でした。

ロリーは他人のプロデュースを嫌った。
シングル曲(ヒット曲という概念)を嫌った。
スキャンダルとは無縁で、観衆を暴力的な言葉で煽るようなこともしなかった。

嗚呼、ロリー。

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ブルース、ジャズ、ロックン・ロール、アイリッシュ・トラッド・フォークと
ハード・ロックを程良くブレンドさせた音楽性で数々の名盤・名演を残したお人です。
自己を貫き通した男の、音のみならず様々な意味での『Blues』を
今回のロック講座であらためて聴き直してみたいと思います。

もちろんロリー・ギャラガーの名前のみを知っていて
音を聴いた事がないという方や
ロリー・ギャラガーという名前も聞いた事がないという方も大歓迎です!

11月6日の日曜は、ロリーの音を、人となりを、魂を
感じる夜にしようではありませんか。

日時:2016年11月6日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
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ロリーを聴きましょう。
寒い夜にもピッタリですよ。
ご予約、お待ちしてます!!


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by bagus-rock | 2016-11-02 01:16 | ロック講座
昨夜は56回目のバグースなロック講座でした。
お越しくださいました皆々様、ありがとうございました040.gif

早速ですが、講座内容をアップ致します。

昨夜の内容はコチラ

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『ヴォーカリスト:スーパースター列伝
        /ジェス&リードの巻』


~時代を超越した根本的才能は活かされたのか否か~

ジェスとはジェス・ローデン (Jess Roden)
リードとはテリー・リード (Terry Reid)

で、ございます。

お2人共、英国Blue Eyed Soulの良心と言えるでしょう。
と言っても正直、名声とは程遠い2人。
カリスマ的とも言える才能に恵まれつつも、メイン・ストリームに乗る事なく
地道に活動を続けています。
Led Zeppelinを断った男:テリー・リード
イアン・ギラン脱退後、Deep PurpleのVo候補として名前が挙がっていたジェス・ローデン
(テリー・リードはイアン・ギラン加入前でしたね)
その時代を超越した才能は活かされたのか否か…。

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■Opening:スワンプなジェスからどうぞ

Bronco / Woman (Ace Of Sunlight : 1971)
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■ブリティッシュ・ビート期:ジェス編

The Alan Bown! / All Along The Watchtower (Outward Bown : 1968)
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■ブリティッシュ・ビート期:リード編

Terry Reid / Loving Time (Bang, Bang You’re Terry Reid : 1968)
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Terry Reid / Speak Now Or Forever Hold Your Peace
        Rich Kid Blues (Terry Reid : 1969)

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■ジェス黄金期:ロック・ファンにとって

The Butts Band / New Ways (The Butts Band : 1974)
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Jess Roden / What The Hell
       Reason To Change (Jess Roden : 1974)

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The Jess Roden Band / Rat Race (Uureleased : 1975)
(Hidden Masters the Jess Roden Anthology : 2013)

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■リード全盛期:スワンプ時代突入

Terry Reid / Live Life (River : 1973)
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Terry Reid / Seed Of Memory (Seed Of Memory : 1976)
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■ジェス叙情的AOR時代突入

The Jess Roden Band / Send It To You (Keep Your Hat On : 1976)
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Jess Roden / The Hardest Blow (The Player Not The Game : 1977)
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■リード流ハード・ポップ時代

Terry Reid / Bowangi (Rogue Waves : 1979)
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The Jess Roden Band / Reason To Change (Unreleased Live : 1976)
            Get Ta Steppin’ (Unreleased Live : 1974)
      (Hidden Masters the Jess Roden Anthology : 2013)

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■90年代突入:リードの歌は変わらない

Terry Reid / There’s Nothing Wrong (The Driver : 1991)
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■90年代突入:ジェスの歌は変わらない

Jess Roden And The Humans / Surrender To Your Heart
         (Jess Roden And The Humans : 1995)

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以上です。

なかなか聴く機会も無いかとは思いますが
聴きましょう。ホントに。
聴こうという気持ちを持って、心から聴きましょう。
「時代を超越した根本的才能を活かそう」
でございます。
知れば知るほど素晴らしい音楽/シンガーですから。

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さて、お次のバグースなロック講座57回目のお知らせです。

今月はいつもより遅い第三週目の日曜日で
来月はいつもより早い第一週目の日曜日となります。

ということは…準備期間がいつもの半分ということです008.gif

詳細は以下の通りだす

日時:2016年11月6日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
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ご予約、お待ちしてます!!


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by bagus-rock | 2016-10-17 17:04 | ロック講座
三連休、如何お過ごしでしょうか?

バグースなロック講座、10月のお知らせです。
今月のテーマはコチラ
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※中央)ジェス・ローデン Jess Roden
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※)Terry Reid

ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座56th Mission

『ヴォーカリスト:スーパースター列伝
        /ジェス&リードの巻』


~時代を超越した根本的才能は活かされたのか否か~

サブタイトルは前回のPeter Green, Pete Haycockの回と同じ。
ある意味シリーズとなります。

英国Blue Eyed Soulの良心…と言っても正直、名声とは程遠い2人。
カリスマ的とも言える才能に恵まれつつも
メイン・ストリームに乗る事なく地道に活動を続けています。

イアン・ギラン脱退後のDeep Purpleで歌っていたかもしれないジェス。
そしてLed Zeppelin(New Yardbirds)を断った男、リード。

実力もセンスも持ち得ながら、セールスとは(ほぼ)無縁と言えるお2人。
ポール・ロジャースよりも劣るのか?
スティーヴ・マリオットよりも(この人も後年セールスとは無縁でしたが)?
ロバート・プラントよりも?
ロバート・パーマーより?

そんな事はありません。
比べる事自体くだらないけど、比べても、そんな事はありませんよ。

現代ではもうニッチ/マニアックな存在のジェス&リード。
知ってる方も、知らない方も、秋の夜長に英国Blue Eyed Soulは如何でしょうか。

時間・料金・ご予約の詳細はコチラです

日時:2016年10月16日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
ビスケットタイムのホームページ(ご予約はコチラからでもOK)


ご予約、お待ちしてますよ。


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by bagus-rock | 2016-10-09 12:25 | ロック講座

東京ロック塾:第1回

9月30日の金曜日、東京での初ロック講座を行ってきました。
名付けて…

東京ロック塾

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来てくださった皆様、そしてLive Cafe Again店長の石川さん、本当にありがとうございました。

今回は“初”ということもあり、物事の始まりとなる部分ではなく
初期の全てを飛び越えて、今現在のロックに焦点を当てての講座となりました。
(米国ルーツ・ロックをわんさかご紹介)

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東京の友人たちも駆けつけてくれまして
その楽しむ姿を見て安心した次第でございます。

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そして、当然ながら初めて会うお客さんも居る訳で
それがビックリ!
なんと5年ほど前まで浜松に住んでいて
ロック向上委員会Zのリスナーだと言うじゃないですか!!
そして東京(お住まいは神奈川県のようです)に引っ越して来てからも
インターネット、もしくはスマホで番組を聴いてくれているのです。
私が番組内で東京ロック塾の告知をしていたのを聴いて、来てくださったのですね。
嬉しい~003.gif
ありがとうございます。

東京ロック塾を行ったのは、武蔵小山駅西口ロータリー沿いに在ります
Live Cafe Again(ポチッとクリックするとAgainのHPへ飛びます)
清潔感に溢れ、明るい店内にビックリ!

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さらに個性的なのは、講座の途中に休憩を挿むのですが
そこでAgain名物となるコチラが登場!

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「おせんにキャメル~♪」ですね。

そしてコレは開店前のひとコマ。

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The 蓄音機!!

時間に余裕があったので、1曲聴かせてもらいました。
エルヴィスの“Don't Be Cruel/冷たくしないで”を。
他にも興味深いものがた~くさんあって、イベントの無い日でも
店長:石川さんの話を聞きにいくだけでもメッチャ楽しめるお店です。
(イベントの無い日の方が、そういう楽しみ方ができるかも)

ちなみに

第2回・東京ロック塾

も決まっております。

日時:2017年1月25日(水曜日)

場所:Live Cafe Again

住所:東京都品川区小山3-27-3 ペットサウンズ・ビル B1F
(1Fが有名なレコード・ショップ:ペット・サウンズ・レコードです)

ご予約・お問い合わせ

電話:03-5879-2251

メール:s.ishikawa@cafe-again.co.jp

Web Site:
Live Cafe Again


次回のロック塾のテーマや他詳細は、分かり次第アップ致します。

少し早いですが、来年の1月25日
ご来店お待ちしております040.gif

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by bagus-rock | 2016-10-05 16:36 | ロック講座
昨夜のバグースなロック講座
お越しくださいました皆々様、ありがとうございました040.gif
今回は早くもアップ致しますですよ!

昨夜の内容はコチラ!
ドーン

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『国宝級ギターで泣く!
英国ブルース・ロックより:グリーン&ヘイコック』


~時代を超越した根本的才能は活かされたのか否か~

という事で、ピーター・グリーンをたっぷりと堪能しつつ
グリーンよりも日本では知名度の低い
ピート・ヘイコックのプレイも堪能していった次第です。

グリーンさんは言わずもがなですが
ヘイコックさんの、どんなタイプの曲にも凄まじく似合うソロをぶち込む能力も
知って頂けた講座になったかと思います。

お2人共、国宝級と言っても過言ではないギタリスト。
ただ、あくまでもそれはファンやマニアの間でのお話ですな。
そのお2人のプレイと才能は、2016年の今、音楽界に活かされているのか否か…。
うーん…021.gif

■Opening:枯れてもグリーン

Peter Green Splinter Group / Heart Of Stone (Destiny Road : 1999)
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■グリーン二番手にあらず

John Mayall and The Bluesbreakers / The Super-Natural
                   (A Hard Road : 1967)

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■未来の長寿バンド始まる:グリーン在籍時FM

Fleetwood Mac / Black Magic Woman (English Rose : 1968)
Fleetwood Mac / Black Magic Woman, Need You Love So Bad
              (Pious Bird of Good Omen : 1968)

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■CCBB:正統派White Blues期

The Climax Chicago Blues Band / And Lonely (The CCBB : 1969)
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■CBB:Progressive Blues期

The Climax Blues Band / Flight (Plays On : 1969)
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■未来の長寿バンド始まる:グリーン在籍時FM後期

Fleetwood Mac / Oh Well (Part 1 & 2) (Then Play On : 1969)
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Fleetwood Mac / Jumping At Shadows (Boston : 2013)
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Fleetwood Mac / The Green Manalishi (with The Two Prong Crown)
                          (Single : 1970)

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■CC:C入れB抜きFunky Blues期

Climax Chicago / Standing By A River (Rich Man : 1972)
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■再度CBB:アメリカへ行こう

Climax Blues Band / Sense Of Direction (Sense Of Direction : 1974)
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Climax Blues Band / Mighty Fire (Gold Plated : 1976)
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■盟友ソロ作弾きまくりグリーン

Peter Bardens / The Answer (The Answer : 1970)
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■復活 緑の神:Solo

Peter Green / In The Skies (In The Skies : 1979)
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■CBB:Bluesじゃないと言われ

Climax Blues Band / Last Chance Saloon (Lucky For Some : 1981)
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以上です。

さて、早くも次回の告知をします。
と言っても内容/テーマはまだ決まってませんよ。
アレか、もしくはアレか…ふむふむ034.gif

そして次回は、いつもの第二日曜日ではなく
『第三日曜日』

でございます。

詳細はコチラ

日時:2016年10月16日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
ビスケットタイムのホームページ(ご予約はコチラからでもOK)


ご予約、お待ちしてます!!


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by bagus-rock | 2016-09-12 20:57 | ロック講座
明後日、9月11日はバグースなロック講座55th Missionとなります!

また溜まってしまってはいけないので(自分のせいですが)
ここらで先月のロック講座の内容をアップします。

2016年8月に行われた54回目のロック講座はコチラでした。

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ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座54th Mission

『そろそろ軌跡を統括すベック』


~Guitarより我を生かす道はなし/Jeff Beck~
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54回目ともなると、現役大御所の軌跡を追う作業も必要かと029.gif

■メジャーなお仕事第一弾:The Yardbirds

The Yardbirds / I’m Not Talking (Single : 1966)
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■初のリーダー・バンドへ:第一期JBG

Jeff Beck Group / Plynth (Water Down The Drain) (Beck-Ola : 1969)
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■バンドとは何ぞや:第二期JBG

Jeff Beck Group / Situation (Rough And Ready : 1971)
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Jeff Beck Group / Ice Cream Cake (Jeff Beck Group : 1972)
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■時代遅れの3ピース:BBA

Beck Bogert Appice / Lose Myself With You (Beck, Bogert, Appice : 1973)
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■フリー・ウェイなベック:栄光のSolo活動へ

Jeff Beck / Scatterbrain (Blow By Blow : 1975)
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John McLaughlin / Django (The Promise : 1996)
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Jeff Beck with The Jan Hammer Group / She’s A Woman (Live : 1977)
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■新たなサウンド模索中につき:時代と闘うベック

Cozy Powell / Hot Rock (Tilt : 1981)
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Jeff Beck / People Get Ready (Flash : 1985)
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Rod Stewart / Infatuation (Camouflage : 1984)
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Mick Jagger / Throwaway (Primitive Cool : 1987)
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■久々に捉えたエネルギー:ベック・インストのピーク第二弾

Jeff Beck / Where Were You
(Jeff Beck’s Guitar Shop with Terry Bozzio and Tony Hymas : 1989)

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■新たなサウンド模索中につきPart.2

Roger Waters / What God Wants, Part I (Amused To Death : 1992)
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■クラブ・ミュージックを目指す:ベック・インストのピーク第三弾

Jeff Beck / What Mama Said (Who Else! : 1999)
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Jeff Beck / Nadia (You Had It Coming : 2001)
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■2016年Newアルバムより:今後は何処へ向かうのだろうか

Jeff Beck / Live In The Dark (Loud Hailer : 2016)
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以上です。

そして!明後日となる55回目のバグースなロック講座
ジェフ・ベックお師匠に続いて国宝級ギタリスト!!

『国宝級ギターで泣く!
英国ブルース・ロックより:グリーン&ヘイコック』


~時代を超越した根本的才能は活かされたのか否か~
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ピーター・グリーンを中心とし
ピート・ヘイコックのプレイも堪能していこうというロック講座となります。

是非〃、参加してくださいませ~。

時間・料金・ご予約の詳細はコチラです

日時:2016年9月11日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
ビスケットタイムのホームページ(ご予約はコチラからでもOK)


ご予約、お待ちしてます!!


By バグース長谷川

P.S
Fun Createのホームページ

エクステリア(外構)/お庭のデザイン・プランニング・:Fun Create
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by bagus-rock | 2016-09-09 14:45 | ロック講座
さてさて、今月もありますよ。
次の日曜日=9月11日でございます029.gif

バグースなロック講座、9月のお知らせを致します。
今月のテーマはコチラ
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ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座55th Mission

『国宝級ギターで泣く!
英国ブルース・ロックより:グリーン&ヘイコック』


~時代を超越した根本的才能は活かされたのか否か~
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55回目となるバグースなロック講座
英国ブルース・ロック界で素晴らしい形跡を残した
Peter GreenPete Haycockを聴いていこうと思います。
2人共、国宝級と言っても過言ではないギタリストですが
あくまでもそれはファンやマニアの間でのお話。
2016年の今、その素晴らしいプレイと才能は音楽界に活かされているのか否か…
答えは出ませんが、英国ブルース・ロック界が誇った
グリーンとヘイコックをあらためてご紹介していこうと思います。

最初はFleetwood MacClimax Blues Band (コロコロ名前が変わるのでコレで統一)
その2つのバンドの遍歴とか
もしくはFleetwood MacのみをWhite Blues期から現在までを網羅してとか
色々と考えましたが、そんな“薄く広く”は無理無理008.gif

ピーター・グリーンを聴いたことの無い人
または、ほんの少ししか手を出してないという方…必聴です。
ピート・ヘイコックって誰?という方や
やっぱり少ししか聴いてこなかったという方も…必聴です。
ギタリストじゃない方でも、グリーンのプレイはずーんと心にきます。
ホントです。
ギタリストじゃない方でも、ヘイコックのプレイに耳が奪われます。
ホントです。

知ってる方も、知らない方も、秋の夜長に英国ブルース・ロック。
参加してください040.gif

時間・料金・ご予約の詳細はコチラです

日時:2016年9月11日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
ビスケットタイムのホームページ(ご予約はコチラからでもOK)


ご予約、お待ちしてます!!


By バグース長谷川

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by bagus-rock | 2016-09-06 02:59 | ロック講座
そうか…先月のロック講座も追悼特集だったんだ007.gif
Henry McCulloughのね。
一般的には「誰?」と言われてしまうかと思いますが
これまでのロックの歴史を追っていくと、とても重要な位置に居る方なのです。
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まぁ、とりあえずバグースなロック講座53回目の内容を見てもらいましょう。

ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座53rd Mission

『追悼:Henry McCullough』

~英国スワンプ・影の立役者を聴く~

■Opening:歴史的ソロ1st作を聴こう

Henry McCullough / Lord Knows (Mind Your Own Business! : 1975)
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■影のヘンリー:英国スワンプな初期名盤達

Joe Cocker / I Shall Be Released
      (With A Little Help From My Friends : 1969)
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Spooky Tooth / Son Of Your Father (The Last Puff : 1970)
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Andy Fairweather Low / Same Old Story (Spider Jiving : 1974)
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Frankie Miller / The Heartbreak (The Rock : 1975)
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■英国スワンプ総本山の1つ:The Grease Band

The Grease Band / Laughed At The Judge (The Grease Band : 1971)
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The Grease Band / Reminiscing (Amazing Grease : 1975)
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■影のヘンリー:この名作を意識して聴こう

Paul McCartney & Wings / My Love (Red Rose Speedway : 1973)
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Roy Harper / One Of Those Days In England (Bullinamingvase : 1977)
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Ronnie Lane / Barcelona (See Me : 1980)
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■影のヘンリー:美しき女性の後ろで

Marianne Faithfull / All I Wanna Do In Life (Faithless : 1978)
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Rosetta Hightower / Rocking Chair (Hightower : 1970)
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■影のヘンリー:???(どこで弾いているんだ?)

Bobby Harrison / Thinkin' bout You (Funkist : 1975)
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■80年代以降:主役のヘンリーを聴く

Henry McCullough / Some Damn Thing (Cut : 1987)
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Henry McCullough / Belfast Train (Poor Man's Moon : 2008)
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Henry McCullough Band / Honky Tonk Angels (The Wild Side Of Life)
                       (Live at Rockpalast : 2014)
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北アイルランド出身のHenry McCulloughは、6月14日に亡くなりました。
享年72歳。
David BowieやPrince、Glenn FreyやMaurice Whiteのような
大きな記事での扱いではなかったけど
英国ロック界において、かなり重要なミュージシャンです。
(ヘンリーの10日後、6月24日にはBernie Worrellも亡くなってるし)
ご冥福をお祈りします。


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by bagus-rock | 2016-08-11 19:16 | ロック講座