ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
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<   2006年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

〜ロックはアルバムで聴け!!〜
『長い長ぁ〜いアメリカ南部の旅!』 

●Act.6●

<<< Dr.John >>>

< Gris-Gris (1968) >
: Gris-Gris Gumbo Ya Ya
: Jump Sturdy
: Mama Roux
: I Walk on Guilded Splinters
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『これが“ナマ”のニューオリンズ…伝説の呪術師“DR.JOHN”をモチーフにVoodoo(黒魔術)の社会を音楽で展開させた奇妙な名盤である!そしてそれは“ナマ”のグルーヴを醸し出し、原始的な生命をも吹き込んだ!!ディープとは…こういう事を言うのである!!!』 By バグース長谷川


< Dr. John's Gumbo (1972) >
: Iko Iko
: Let the Good Times Roll
: Big Chief
: Little Liza Jane
: Those Lonely Lonely Nights
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『DR.JOHNことMac Rebennackがニューオリンズの原点に立ち返った不屈の名盤!多くのアーティストの憧れであるニューオリンズを他たくさんの人々の脳裏に焼きつけたニューオリンズ音楽の“聖書”と言えるアルバム!!“ガンボ”という言葉を世に広めたのはガンボ料理ではない!この作品だ!!!』 By バグース長谷川


< In the Right Place (1973) >
: Qualified
: Right Place, Wrong Time
: Cold Cold Cold
: Such a Night
: Shoo Fly Marches On
: Just the Same
: I Been Hoodood
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『大袈裟じゃなく、何百回聴いただろうか…憧れのニューオリンズがこの1枚に集結…そんなアルバムである!DR.JOHN(Mac Rebennack)はもちろん、The Metersの演奏も無茶苦茶カッコ良く素晴らしい!!“1粒で2度美味しい”とはこういう事!!みなさん♪ニューオリンズの世界へようこそ!!!』 By バグース長谷川




☆I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2006-06-29 00:32 | 今週の委員会活動
〜ロックはアルバムで聴け!!〜
『長い長ぁ〜いアメリカ南部の旅!』 

●Act.5●

<<< Lynyrd Skynyrd >>>

< Pronounced Leh-Nerd Skin-Nerd (1973) >
: I Ain't the One
: Tuesday's Gone
: Gimme Three Steps
: Simple Man
: Free Bird
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『男が男の親友と街を闊歩する…男が男の親友の為に涙を流す…これはそんな音の詰まったアルバムである!“これが1stアルバム!?”と唸ってしまう捨て曲無しの名盤!!Tuesdayユs Gone, Free Bird…これがアメリカ南部の泣かせる男達の姿だ!!!』 By バグース長谷川


< Second Helping (1974) >
: Workin' for MCA
: Don't Ask Me No Questions
: Sweet Home Alabama
: Needle and the Spoon
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『アメリカ南部のノリ、楽曲の質の高さ…まさにその要素が詰まった名盤!見た目の通り豪快であり、見た目と違い繊細…その両方の絶妙なバランスが“レーナーズでありアメリカ南部”なのだ!!Sweet Home Alabamaを聴きながらビールをおかわり!!!Second Helping♪』 By バグース長谷川


< Street Survivors (1977) >
: That Smell
: What's Your Name
: You Got That Right
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『炎に包まれた不吉なアルバムジャケット…この名作をリリース直後、飛行機事故にみまわれる。本当の意味でのレーナーズはここで終わり。荒くれ南部野郎達の首領であり伝説の男:Ronnie Van Zantのラスト・レコーディングだ。“Whiskey bottles , And brand new cars ; Oak tree youユre in my way”:That Smell〜Ronnie Van Zant』 By バグース長谷川



☆I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2006-06-23 19:39 | 今週の委員会活動
でろでろ〜ん!←と、暑くなってきましたな。
そんな時はぐびぐび〜ん!と、いきたくなりますな。
ぐびぐび〜んと言えば、私ならばコーラを想像してしまいますが
一般的には大体の人がビールを想像するでしょうな。

ぐびぐび〜ん

おっと!気を付けないとビールっ腹に…。
ん?ビールっ腹ぁ〜!?
そんな事を気にして好きなモノを飲めないなんてどうなんだろ?
俺は(私は)コレが好きなんだぁーーー!!
と、叫びたくなりませぬか??
「何が悪い?」
と、開き直ってみたくなりませぬか??
今週のロック向上委員会はそんな2時間でお届けしますぞよ。

南部が好きで何が悪い!?

と言う事で先週小休止していた南部の旅を再開致します。

『長い長ぁ〜いアメリカ南部の旅!Act.5』

全く涼む事無く、湿気ででろでろになりましょう。
どうせ汗をかくのなら、ドバーンとかいてしまいましょう。
そんな汗臭い男達が今週は登場!

♪Lynyrd Skynyrd♪

お届けするアルバムは3枚!

・Pronounced leh-nerd skin-nerd(1973)
・Second Helping(1974)
・Street Survivors(1977)

言わずもがなの名盤である「1stアルバムと2ndアルバム」!
そして、悲劇の飛行機事故直前にリリースされた「南部野郎達の首領:Ronnie Van Zantレーナーズ」ラストの名盤!!

熱き心を押さえ切れない…そんなアメリカ南部野郎達の魂を呼び起こすべく、レーナーズをみんなで堪能していきやしょう。
子供は子供のままでいいのである!
おっさんおばさんはおっさんおばさんのままでいいのである!!
痩せは痩せでいいし、太っちょは太っちょでいいのだ!!!
要は「無理をするな」という事なのだ。

Ronnie Van Zant率いるレーナーズ…
人として生まれたからには何が大切であるのか?
その答えをそっと教えてくれるかもしれませぬぞ。
ビール飲んで酔っぱらいながら。

熱くなれる友達:同士が欲しいなぁ…なんて事も思わせてくれる今週の南部の旅!

乞う御期待である!!


レーナーズ)コイツさっきから何かウダウダ言ってっぞー!!
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通行人)す…すいません…ここを通して下さい…。

恐いなぁ、やっぱり。
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by bagus-rock | 2006-06-22 01:22 | 予告編
〜『良きアーティスト発掘委員会ウィーク!!』〜

<<< Walter Trout , Joe Bonamassa >>>

< Walter Trout / Full Circle >
: Workin' Overtime
: Wrapped Around Your Finger
: When Will It Ever Change
: She Takes More Than She Gives
: Clouds on the Horizon
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『バグースいちおしアーティストのひとり♪トラウトのラウドなブルースは未だ破壊的!日本ではほとんど知られてないがヨーロッパでは大人気←勿体無いぞよ日本人!!トラウトの“伝統音楽(ブルース)に熱い精神を注入した演奏”は眉唾モノ☆今回のアルバムは1曲ずつ大御所ゲストプレイヤーとのギター:Voバトル!!!勝負を賭けたか?トラウトさんよ〜!!』 By バグース長谷川


< Joe Bonamassa / So It's Like That >
: My Mistake
: Unbroken
: So, It's Like That
: The Hard Way
: Never Say Goodbye
: Waiting For Me
: Takin' The Hit
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『バグースいちおしアーティストのひとり♪ブルースを愛する人もBon Joviを愛する人も聴いてちょうだい!とにかく曲がイイ!!カッコイイのだ!!男が男に惚れる…とでも言うのだろうか…。そしてあくまで大陸的である!!!“アメリカはイイ♪”と頷いてしまう名盤である!!!』 By バグース長谷川



☆I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2006-06-14 15:28 | 今週の委員会活動
サッカー日本代表…初戦負けてしまいましたね。
う〜ん…。
多くは語らず…。
まっ、次があるから!
次の事を考え、次の事に集中するのが正しい道なのです。
それは人が生きていく上でとても重要な事。
毎日の何気ない生活でもそうですぞ。
というより!
毎日の何気ない生活や仕事や出来事が1番重要なのですな!!
その毎日無くして「人間の成長」は有り得ないのだから。
どんな事があっても、クヨクヨせずに今と次を考えていきましょう。
自分のビジョンを明確に持っていれば大丈夫なのだよ。
うぷぷぅ〜。

そんなこんなでロック向上委員会は、みなさんの意識・精神・生活を向上させるお手伝いをしていく所存でございます。
今週もガッツンガッツンと2時間お届けしていくざますよ!!

今週は『長い長ぁ〜いアメリカ南部の旅!』はちょいとお休み。
今週はコリだ!!!

『良きアーティスト発掘委員会ウィーク!!』
を行うざます!!

登場するは2アーティスト↓♪

<Walter Trout , Joe Bonamassa>

Walter Troutは今週の放送日である6/16日、日本先行発売でNewアルバムをリリース!!
そのアルバム名は『Walter Trout and Friends:Full Circle』
トラウトさん、勝負を賭けての全曲豪華ゲスト・アーティスト!!
John Mayall , Jeff Healey , Coco Montoya , Junior Watson , Guitar Shorty…etc
ギター・バトルにVo・バトル!!
もうお腹いっぱいで〜す!!!のアルバム。

そして、そのトラウトさんNewアルバムのラストを飾るゲスト・アーテイストが
Joe Bonamassa♪

Joe BonamassaもNewアルバムをリリースしましたが、あえて違うアルバムを登場させるでやんす!!
2002年リリースの(日本盤未発売)『So , It's Like That』!!
このアルバム、ムチャクチャかっこいい!!!

という2枚の2時間でごわす!!

なかなか聴く機会の無い2アーティスト…ロック向上委員会なら聴けますよ♪
そして必ず盛り上がれますよ。
うぷぷぅ〜。


妹)おにいちゃん。太ったおじちゃんが腕をぐるんぐるんしてはっちゃけてるよ。

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トラウト)ふんむ!ふんむ!!

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おにいちゃん)穴が開くほど見てやれ。

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by bagus-rock | 2006-06-13 21:19 | 予告編
『みんなの力で盛り上げよう!
             バグース流:良きアーティスト発掘委員会!!』


< The Savoy Truffle〜Roadhouse Boogie >
: Out In The Rain
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< Chris Duarte Group〜Texas Sugar / Strat Magik >
: Just Kissed My Baby
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クリスさんグッズをプレゼント!まだまだ、募集中です☆

オリジナルTシャツ (クリス直筆サイン入り) のこり3枚☆
オリジナルキャップ (クリス直筆サイン入り) のこり1着☆
オリジナルボールペン (ストラトギター型) のこり4本☆
オリジナルピック (緑色ティアードロップ型) のこり多数☆

プレゼント希望の方は、あなたのお名前・住所・電話番号を明記して番組までご応募ください。

件名は『クリスプレゼント希望』でお願いしマルシェ☆

あて先は、メールの方は・・・rock@fmharo.co.jp
       FAXの方は・・・053−458−8655 

まだまだクリスさんグッズ!ご応募お待ちしています!!
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by bagus-rock | 2006-06-10 01:06 | 良きアーティスト発掘
〜ロックはアルバムで聴け!!〜
『長い長ぁ〜いアメリカ南部の旅!』 

●Act.4● “ ルーツに根ざした音楽 ”を武器に闘った男達!!

<<< The Band >>>

< Music From Big Pink(1968)>
: Chest Fever
: Tears of Rage
: The Weight
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『The Bandのデビュー作…この1枚がロックの概念を根本から変えたと言っても過言ではない!数々の有名アーティストが“ハッ”と気付かされた現実的最高水準な作品!早熟と言うか…もう出来上がっているのだ!!そう考えると、このアルバムこそがThe Bandの基本であり真髄ではないだろうか!!!』 By バグース長谷川


< The Band (1969)>
: Across The Great Divide
: King Harvest
: The Night They Drove Old Dixie Down
: When You Awake
: Up On Cripple Creek
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『ブラウン・アルバム…誰もが認める名盤であり、The Bandの作品の中でリスナーから1番の信頼を受けているアルバム!人が生きる事の意義から普段の生活感までをも意識させてしまう楽曲が詰まっている!!アメリカ南部(一部西部)の風を感じさせてくれる…これぞ“観る(想像する)音楽”と言える!!』 By バグース長谷川


< Northern Lights-Southern Cross(1975)>
: Acadian Driftwood
: Forbidden Fruit
: Hobo Jungle
: Ophelia
: It Makes No Difference
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『初期の2枚ばかりが名盤と言われがちだが“世界一のバンド”が最後に残した(オリジナルの)名盤中の名盤がこのアルバム!一言で表せば“男達の挽歌”…である。とにかく何度も聴いてみて欲しい!!燃え尽きてしまう前の炎の美しさを…。この作品群の持つ世界観は、きっと美しい涙を誘うであろう。』 By バグース長谷川




☆I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2006-06-10 01:00 | 今週の委員会活動
< Allen Toussaint / Southern Nights (1975) >
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タワレコHPより~ザ・バンド、リトル・フィートをはじめ、様々なアーティストからリスペクトされるニューオリンズの必殺仕事人、アラン・トゥーサン75年の大傑作。ミーターズをバックにふくよかなミディアム・ファンクからシャープなグルーヴ・ナンバーまで披露!


ちなみに・・・♪ 
< Elvis Costello/Allen Toussaint ~ The River In Reverse (2006/5/27) >
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タワレコHPより~アメリカ、ニューオリンズのハリケーン・クライシスへのレクイエムとして立ち上がった世紀のプロジェクト!
UKを代表する、辛辣かつシリアスなルーツ・ミュージックの表現者=エルヴィス・コステロの呼びかけで、ニューオリンズ音楽の育ての親=アラン・トゥーサンが腰を上げた事により発足したこのプロジェクト。コステロの書き下ろしの新曲、そしてアラン・トゥーサンお馴染みのヒット・ナンバーを中心に、ニューオリンズ・スタンダード全14曲でアルバムを構成。南部特有のセカンド・ラインを発展させたビート上に、会話のようなホーン・セクションの掛け合いとボトムを加えて新たなファンク・サウンドを確立しています。知性/アイロニー/ユーモアに満ちあふれたコステロの音楽性と、軽快でありながらもアグレッシヴなヴォーカル・スタイル、そして甘くリラックスしたアラン・トゥーサンの歌声が見事に融合!
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by bagus-rock | 2006-06-10 00:50
ぶへへへへ〜。
とうとう暑くなってきたでごわすな。
しかし朝:夜はけっこう涼しいでごわす。
そのせいか、風邪をひいてる人が急増中でんな。
この時期の風邪は治りが遅く質が悪い。
汗をかきやすいせいか熱は下がりやすいのだけど、その後が長い!!
じゅるじゅるじゅるじゅるじゅ〜るじゅる
鼻風邪に変わっていくでごわす。
鼻風邪…それは、思考回路までも壊す破壊力を持つ強敵でごわす。
この時期エアコンの効いている場所も多くなってきており、それもじゅるじゅるが長引くひとつの原因でごわすな。
あぁ、いやだいやだ。

そんな苦しい目にあってる人も!
苦しい目にあわないよう踏ん張ってる人も!
ラジオで出掛けよう「湿地帯への旅」♪
南部のペトペトした風が、みんなを癒してくれるでごわすよ。

という事で今週のロック向上委員会は引続き…
『ロックはアルバムで聴け!名盤探しの旅♪
 長い長ぁ〜いアメリカ南部の旅!!Act.4!!!』
で、お届けしやす。

登場するは、またまた南部人ではござらんよ。
カナダ人4+アメリカ南部人1=世界一のバンドと異名を持つこの男達!

『The Band』

選んだアルバムはコリ↓

・Music From Big Pink(1968)
・The Band〜通称ブラウン〜(1969)
・Northern Lights-Southern Cross(1975)

1968年…フラワームーヴメント、ヒッピー、サイケデリック
その最中、全く違う音楽感「ルーツに根ざした音楽」を武器に闘った男達!!
アンチに対してもアンチの姿勢を崩さなかった屈強な男達!!!
「いや…だって…これが俺達のやりたい音楽だしぃ〜」
という姿勢を貫いた素晴らしいバンド。

そして…

その音楽感はクラプトンやロビン・トロワーなどたくさんのアーティストの新しい指針にもなったのだよ〜。

『世界一のバンド』と慕われ『よそ者のブルース』と言われた音楽性…。
今回のアメリカ南部の旅も『よそ者(ひとり除く)』と一緒に進む旅となります。
しかし!!
The Bandの奏でる音楽はアメリカ南部にとって重要な位置を示す、ルーツ・ミュージックなのだぁーーー!!!


ゾ〜ウさん、ゾ〜ウさん、お〜はなが…♪
うわ〜!本当にゾウさんが来た〜!!
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うっほほ〜い!!(特にピアノの人)
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by bagus-rock | 2006-06-06 22:18 | 予告編
〜ロックはアルバムで聴け!!〜
『長い長ぁ〜いアメリカ南部の旅!』 

●Act.3● アメリカン・ロックの土台/悪魔のリズム!
<<< Creedence Clearwater Revival >>>

< Bayou Country (1969) >
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: Born on the Bayou
: Proud Mary
: Good Golly Miss Molly
: Bootleg
: Keep on Chooglin'




『バグースまことに勝手ながらオープニングを飾る“Born On The Bayou”を自分のテーマソングにしてました!というほど素晴らしい曲であり素晴らしいアルバム!全編ジョン・フォガティ節♪この人のシャウトはあらゆるモノをぶち壊す事のできるシャウト=魂であり、それは誰にも負けないのだ!!!』 By バグース長谷川





< Green River (1969) >
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: Green River
: Lodi
: Tombstone Shadow
: Wrote a Song for Everyone




『“アメリカン・ロックの土台”CCR!あらゆるアメリカン・ルーツ・ミュージックを消化し、そこから先のロックが進むべき道を示してくれたバンドである!正直どのアルバムを聴いても素晴らしく全てが買いであるが、このアルバムには“ロックのルーツとは何であるか?”が全編を貫いている!名盤だ!!』 By バグース長谷川






< Willy and The Poor Boys (1969) >
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: Down on the Corner
: Fortunate Son
: Feelin' Blue
: Effigy
: Midnight Special




『カッコイイ!凄い!…それもそうだが、CCRほど“良質なロック”という言葉が似合うバンドはいない!アメリカ人が誇りに思う音楽…アメリカ人が“悪魔のリズム”と呼んだグルーヴ…アメリカが生んだロックという音楽の本質がこのアルバムには満載である!!CCRはアルバムで聴かなきゃダメ!!!』 By バグース長谷川







☆I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2006-06-02 21:04 | 今週の委員会活動