ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
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<   2008年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

おやつのまとめ。

今月のおやつだよ~ぉ011.gif



まず!



024.gif10月3日は、
おにぎりをたくさんいただいた。

鮭、おかか、鳥そぼろ、ツナマヨ、黒米、わかめ、しぐれ、ひじき・・・・・・。
かわいい女性スタッフさんが手でにぎってくれて、ノリは後付け☆
伊豆大島の天然塩がお米のおいしさを引き立てていマルシェ。

お得なスタンプカードもあるから、ぜひ行ってみて!!

『猿蟹本舗』
浜松市中区田町325-1
営業 10:00~17:00頃  水曜休み
℡ 053-458-8588



053.gif10月10日は、カレー004.gif

「浜松鶏一番カレー」や地元の農家さん作のカボチャ入り「野菜カレー」、
「キーマカレー」も、本当においしかった。
オーガニックとフェアトレードにこだわる店長さんの熱さも感じられマルシェ☆

まずはリーズナブルなランチへGO!

『Spice Cafe Bija』
浜松市中区富塚町449-1
営業 11:30~13:30/18:00~21:00、カフェ13:30~16:00(LO15:30) 火曜休み
℡ 053-474-0330


072.gif10月17日は、
13日にオープンしたばかりのイタリアンカフェから、
ケーキをゲット☆

「ミルクレープ」と「紅茶のシフォン」、「モンブラン」をいただいたのだ。
どれもパティシエさんの“優しさ”あふれる作品。

テイクアウトOKで、店内でいただくコーヒーも最高なので
友達誘って行ってみて♪

『くろねことイタリアン』
浜松市中区佐鳴台3-57-17
営業 12:00~22:00(ランチ~15:00)  月曜休み
℡ 053-544-5427



056.gif10月24日は、
リニューアルプレオープン記念!?で店長の市川さんも登場016.gif

「ガンボスープ」と「カボチャスープ」、
店内で売っているグレックの「純生ロール」も♪

余分な味付けはせず、素材そのもののおいしさが堪能できるのだ。
11月から本格始動よん。

『SOCKET28 Soup WarehousE』
浜松市西区入野町948-1
営業 12:00~15:00/18:00~21:00  月曜休み(祝日の際は火曜日)
℡ 053-440-8123


064.gif10月31日は、
これまた最近オープンしたばかりの洋菓子店。

主婦が気軽に買える価格設定をベースに作った、
遊び心あふれるケーキがいっぱい。
「フルーツパフェ」や「昭和プリン」、
「コーヒーゼリー」にリッチな口どけの「焼きショコラ」と、
なんてったって、シュガークラフトで全国に名をはせる店長さんの力作だから
文句なし&感動ありの味。

サラッとした後味なので、洋菓子が苦手な人にもオススメ!

『シュガーポット』
浜松市浜北区寺島3270-10
営業 10:00~19:00  火曜休み
℡ 053-584-3467


来週のおやつもお楽しみに♪



By 亜沙美
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by BAGUS-ROCK | 2008-10-31 20:11 | ☆おやつの時間☆

今週の『そのとき君は...何してた~ん?』は

クリッシーの声がサンプリングされている事で有名(?)な楽曲を含む名盤!!
Jeff Beck : You Had It Comingをご紹介♪

You Had It Coming (2001)

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On-air曲

Dirty Mind
Earthquake(トークBG)
NADIA


もう「今さらながら…」という感じではあるが、久々に紹介してみマルシェ。
ベック師匠デジタル3部作と言われている2作目となりやす。
私バグースはその3部作の中でもダントツにこの作品が好きなのだ。

ロック向上委員会を立ち上げてから1年と3ヶ月の間(木曜日の夕方3時間枠だった!)
その長い期間、このアルバムからの音が番組を包み込んでくれていた。
ステッカーからトークBGから…かなり。
(もちろん他のアルバムからもあるが、8割ベック師匠の音だった)

ロック向上委員会=ベック師匠(つうかバグース=ベック師匠命)という雰囲気を
出したくて出したくてそのような形にしていたのだ。

最近はライブアルバムを乱発(失礼!)しているベック師匠であるが
私バグースはオリジナルでの新作を待っておりますよ~。

最近、ここまでライブにこだわっているという事は(新作無くても来日はあるし)
体力的に絶好調&デジタル3部作→ライブが楽しい師匠→新たな展開…
という事なんだと勝手に推測しておりますぞ~。

ベック師匠!!
心から愛してますよ☆
永遠に…。
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by bagus-rock | 2008-10-31 20:01 | そのとき君は…何してた~ん?

『人間:クリッシー・ハインド☆
 Pretenders(プリテンダーズ)特集♪』



Break Up the Concrete (2008.10)

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:Boots Of Chinese Plastic
:The Nothing Maker
:Don't Lose Faith In Me


Viva El Amor! (1999)

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:Human
:Nails In The Road
:From The Heart Down
:One More Time
:Legalise Me


Last Of Independents (1994)

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:Hollywood Perfume
:Night In My Veins
:I'll Stand By You


どんな時に聴いても受け手に変化を感じさせない…。
それがクリッシー・ハインドだと思いマルシェ。
毎作、楽曲的にも変化を持たせつつ、それでも尚そう思わせてくれる。
それはやはりクリッシーが超自然な女性だから成せる技なのだと思う。

そして、ロックに対する思慮の深さ、バンドという形態に対して希望を持つ明るさを
どんな時にも感じさせてくれるのだからたまらないのである。

素の部分とも言えるメロディ=楽曲が、本当に毎度素晴らしいのは何故であろうか?

天才だから?

いや…それはクリッシーの『愛』なのではないかと思いマルシェよ。

誰が聴いても大丈夫なキャッチーさと、いつ聴いても普遍性を表してくれるクリッシー。

まだまだこの人のロック人生は続くのだな。

うぷぷぅ。



I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2008-10-31 20:00 | 今週の委員会活動

流れに身を任せようとは思うのだが、どうにもこうにも…。

いやいや、別に大した事ではないのだが
どうにも<元気が出ない>のだ。

先週の放送ではそれをスタジオ(の中に居る何か…うぷぷぅ)のせいにしていたが
今でもその調子なので見事にハズレだと思いマルシェ。

さらに私とした事が不覚にも<風邪>をひいてしまったようだ。
「○○は風邪ひかない」という事だが、俺は○○ではなかったという事か。
ノドが痛いし鼻は詰まってしょうがないし…たまらんな。

急に寒くなってきたし(今までが暖か過ぎたのだが)。
俺は寒いのは嫌いなのだ(汗っかきなくせに)。

という事で今、最高にダルイ。
思考も働かない。

とりあえず今週の告知だけしておきましょう。
コレ↓

『人間:クリッシー・ハインド☆
 Pretenders(プリテンダーズ)特集♪』


なぜタイトルが『人間:クリッシー…』なのであろうか?
<姉御>ではないのか??
それはまた番組内でお話する事にしよう。

選んだアルバムはこの3枚である。

・Break Up The Concrete
(Newアルバム♪ 2008.10月リリース!日本盤未定…つうか出ないのかな?)


・Viva El Amor ! (1999)

・Last Of The Indepandents (1994)

おぉ~!
「いつの間にか新作出してたのね」と思った人も多いはず!!
そう、新作が出てたのよ~。
ただこれが国内リリース未定なのだ。
ヒットの兆しが出たらリリースするのかもしれないが
多分、今回は見送られると思われ。
でもね、結構良いんだよコレが♪
という事で新作を軸にして、他2枚の計3枚で特集したいと思いマルシェ。

そして、ある程度のファンなら分かるとは思うが
今回選んだ他2枚、大ヒットした作品群ではおまへん。

その理由は…これも番組内でという事にしておこう。

今ここで言える事は、例え大ヒットしなくとも
ファン以外の人が手を出しにくい作品だったとしても
クリッシー・ハインド=プリテンダーズ
いつでもイカシてるという事である。
どうしても好きじゃない作品があるとしたら
それは元々クリッシーを好きではないのであろう。
楽曲そのものにしか惹かれていないのだと思いマルシェよ。

それはなぜか?

最高傑作だと言われている1st、そして3rd:Learning To Crawlや
名曲Kid、Talk Of The Town、Massage Of Love、Middle Of The Road、
Back On The Chain Gang、Don't Get Me Wrong…etc
と、上記3枚のアルバム(楽曲)とは何の違いも見当たらないし
比べる必要の無いくらい最高にイカシた作品ばかりなのだから。

今週は特に<プリテンダーズはベストで聴く>という方や
<リアルタイムで1st~3rdあたりまで聴いていたが
90年代に入ってからは聴いてない>
といった方々に聴いて頂きたく選んだでござる。

クリッシーはいつでも自然なのだ。
それは大地であり、海であり、空みたいなものだ。

そしてそのクリッシーの放つ音は、いつの時代も最高なのだよ。

今週は『どのアルバムを聴いても最高なプリテンダーズ☆』
という事を証明すべくロック向上委員会をお届け致しやす。

お楽しみにっ!!


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今回のジャケはクリッシーが写ってない。
珍しいにゃ。
しかしカッコいいね、コレ。
なんかパンクの香りがちょいとするのだが…。
うぷぷぅ。

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うぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーー!!!
風邪も治りそうだなコリャ。
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by bagus-rock | 2008-10-31 00:18 | 予告編
『AC/DC新作発表会!
 2時間通して1枚まるごと特集!!』


Black Ice (2008.10)

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:Spoilin' For A Fight
:Anyting Goes
:Wheels
:Rock N Roll Train
:Big Jack
:Stormy May Day
:She Likes Rock N Roll
:War Machine
:Skies On Fire
:Rock N Roll Dream
:Money Made


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惜しい!
時間が足りなくて4曲かけれなかった。
まぁ新作から11曲聴ければじゅうぶんだよね。

今作はいつにも増して音が良い♪
ギターの音はもちろんの事、バンドそのものの音のバランスが良い!!
ブレンダン・オブライエン、流石ですな☆

巷では(というか雑誌などの評論)「Back In Black以来の最高傑作」と謳われてますが
AC/DCに今さら<最高傑作>という必要があるのか…と疑問に思ったりもする。
前作だって前々作だってそれはそれは素晴らしいアルバムだった。
いや、その前もまたその前も然り…である。

私流に言わせてもらえば
相変わらず最高!!!なのだ。

アルバムごとの比較など全く必要としないのが
AC/DCの凄みのひとつであると声を大にして言いたい。

前作があまり好きになれなかった人も、今、聴いてみておくれ。
間違いなく名作だから♪♪

AC/DCは本当に一貫しているのだ!!

あぁ…早く来日してくれないかしらん。



I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2008-10-25 01:23 | 今週の委員会活動

今週の『そのとき君は...何してた~ん?』は

これまたAC/DCの英米デビュー盤をご紹介♪

ちょっとしたAC/DC祭じゃのぅ。

High Voltage (1976)

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On-air曲

T.N.T.
It's A Long Way To The Top (If You Wanna Rock' n Roll)


1975年:オーストラリアでの1st『High Voltage』から2曲&オーストラリアでの2nd『T.N.T.』からの7曲という、まぁ言うなれば<世界デビューの編集盤>ですな。

特筆すべきは、もうこの時点ですでにAC/DCのキャラもサウンドも決まってるという点!
いまだにライブでこのアルバムからの曲が多数選ばれているという事実からも
このアルバムが…

<原点であり、永遠に続く
  AC/DCサウンドの終着点>


である事が分かって頂けるであろう!!

ちなみに私、Highway To HellよりBack In Blackより
このアルバムを聴く事の方が多いですぞよ。

うぷぷぅ。

時間の都合でThe Jackをかけられなかったのが残念!!!
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by bagus-rock | 2008-10-25 01:23 | そのとき君は…何してた~ん?
当たり前だっ!!

そう!当たり前なのだ。

何の事でしょ?

じゃぁ10/22日リリースと言えば?

もうコレしかないじゃぁ~ん!!

何だか書いてて自分がバカみたいに思えてきたが
この人達の事になると嬉しくなるんだからしょうがない。

あぁ…夢のようだ032.gif

リリース前からWeb上で試聴出来たので何度も何度も聴いてみた。
CDを購入してからの感激が薄れるかもしれないとか思いながらも聴いてしまった。

で、内容は?

あぁ…夢のようだ032.gif

素晴らしいのである!!!

この人達に対して素晴らしいとか何だとか、偉そうに判断して言う事自体
とても間違っていると思うのだがここは言わせて欲しい。

素晴らしいっ!!!

こんなにウキウキしながら聴くアルバムってどれくらい振りだろう?

今年に入ってからというもの、世界的規模で期待されている
大御所アーティストの新作がバンバンとリリースされてきた。

ホワイトスネイク然り
デフ・レパード然り
ジャーニー然り
モトリー・クルー然り
ジューダス・プリースト然り
メタリカ然り
オアシス然り
ゲイリー・ムーア然り
etc.......

(個人的にはもっとあるけど)

そのどれもが素晴らしい内容であり、往年のファン:新しいファンをも唸らせるに十分な
内容が私達の耳に届けられてきた。

上記の中で特に私は、メタリカとゲイリー・ムーアの新作に胸をときめかせた☆

「は…早く…早く聴きてぇぇぇ~~~!!!」

と、たとえ寝ている最中でも叫びたくなるほどであった。

しかし、それを超える作品が発表されようとは…。
もちろんそのアーティストだからという訳ではない(そういう部分も多々あるけどね)!!
先ほども書いたようにWeb上で試聴した上で、さらに脳ミソが反応したのである!!!

上記のように叫びたくなる…というよりも
まるで<めちゃくちゃ愛していた人との再会>というか何というか…の気持ちと同じである。

音の悪いパソコンで聴いていても、何だかドキドキドキドキするのである♪
本当に胸がときめくのである♪♪

あぁ~何てこった!!
早く爆音で聴きてぇ~!!!

という事でもうお分かりかな034.gif

今週は当たり前のコチラ↓

『AC/DC新作発表会!
 2時間通して1枚まるごと特集!!』


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ひぃぃぃぃぃっ~!
出た~~~~~~~~~!!
タイトルはBlack Ice!!!
そう!AC/DCの新作が出たのだ(今の時点ではまだだけど)!!

当然の如く、我ロック向上委員会では2時間通して新作をお届けしていくのだよ。
まだCDが手もとに無くてもそうするのだ。
決まっているのだよ004.gif

ちなみにWeb上で聴いた感想はと言うと…

・(個人的に)90年代以降のAC/DCの作品の中で1番素晴らしい!!と思う。

もちろん、1990年のThe Razors Edgeも素晴らしかった。
オープニングの“Thunderstruck”を聴いて何度も興奮したものだ。
この時のツアーも最高だったし(DVDやライブ盤も出ているので参照)。

1995年のBallbreakerはThe Razors Edgeのような派手さはなかったが
プロデューサー:リック・ルービンと創り上げたサウンドはどこまでも渋く
前作とは違い隙間をカッコ良く磨き上げたある意味ブルージーな名盤であった。
(ちなみに俺はThe Razors EdgeよりBallbreakerの方が好き)

20世紀を締めくくる2000年発表のStiff Upper Lip
実の兄で初期AC/DCのプロデューサーでもある
ジョージ・ヤングがプロデュースに復帰しAC/DCの骨格を存分に表した名盤となった。
ここでもAC/DCはうるささよりも音の隙間から成るAC/DC流のグルーヴで闘った。

3枚共全てが素晴らしい(いや…デビューから全て素晴らしい☆)のだが
それにも増して今回のアルバムは素晴らしいと言えるであろう。

ファンにしか分からないかもしれないが、どちらかと言うと80年代を最高作で締めくくった
Blow Up Your Video(1988年)に近い感触だと思われる♪
※ちなみにコレがBlow Up Your Video↓ イェ~イ♪
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とにかく90年代以降の作品中、1番AC/DCのロックン・ロール美学が感じられるのだよ!!
キャッチーな部分も満載だし、飽きる事無く堪能出来る事間違い無しですな。

まぁパソコンで聴くのとCDをステレオで爆音にして聴くのとでは
印象も変わってくるかもしれないが…。

それは今週のロック向上委員会を聴けば分かるぞよ。

うぷぷぅ。
お楽しみにぃ~~~~~~~。
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by bagus-rock | 2008-10-21 03:16 | 予告編

今週の『そのとき君は...何してた~ん?』は
こちらも新作リリース(国内盤は未定…つうか出ないのか?)!
ゲイリーと共に人間国宝と言えるアーティストの御紹介!!
<音の魔術師>と言えばこの人だろう!!!

Todd Rundgren(トッド・ラングレン)の新譜をご紹介♪

Arena (2008.9)


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On-air曲

Mad
Courage

4年振りとなる新作は原点回帰!
…的な雰囲気なのだが、やはりそこは音の魔術師!!
さらに進化した、本当の意味での音の良さ(ヌケの良さ)がここにある!!!
いつになくシンプルな楽器編成でありながら、コーラスや曲調の変化、
一筋縄でいかないメロディの数々…素晴らしいのですわ。
機械的とも言える整理しつくした音なのに、トッドの人間臭さも垣間見られ
「ここにはこの音が入って然るべき」的な無駄の無い作りになっている。

一体いつまで・どこまで天才振りを発揮してくれるのであろうか?

ゲイリーとは天才的才能の部分が全く違うが
もうひとりの<人間国宝>と言えるであろう。
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by bagus-rock | 2008-10-17 20:00 | そのとき君は…何してた~ん?
『アイリッシュ魂~
 売られたケンカは買いましょう!!
 人間国宝:Gary Moore
 (ゲイリー・ムーア)特集♪』


Bad For You Baby (2008.10)

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:Bad For You Baby
:Down The Line
:Holding On


Victims Of The Future (1984)

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:Shapes Of Things
:Murder In The Sky
:Empty Rooms


Wild Frontier (1987)

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:Johnny Boy
:Crying In The Shadows
:Over The Hill And Far Away
:The Loner


自分でタイトルを付けておいて何だが、こうやってラジオで聴いてもやはり
「売られたケンカは買いまっせ!」の精神を垣間見る事が出来る。
それは単純明快にして、実は奥深い(日々の鍛錬からしか得られない)
妙技の数々、心が響いてしまう名曲の数々が備わっているからに他ならない。
<力強い>というのはこういう事を言うのだろう…の典型である。

ゲイリーはやっぱり…いつまで経っても人間国宝なのだっ!!

1度でいいからこんなギターを弾いてみたい。
ゲイリー・ピッキングNo.1(私の中で)なのだ!!!



I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2008-10-17 19:59 | 今週の委員会活動
先週、番組のエンディングにてほんの一瞬告知らしきものをしましたが(誰とは言ってない)
今週は予定通り<人間国宝>でいきやす。

☆人間国宝☆

と言っても、本当に国で指定されている訳ではない。

ロック・ファンであれば<人間国宝>と居えば察しがつくであろうこの人の事を指すのだ。

Gary Moore

ゲイリー・ムーア…その人である!!

ゲイリーの“泣き”に思わずむせび泣いてしまう人が一体どれほど居るであろうか?
ゲイリーの“激しさ”に思わず拳を振り上げてしまう人が一体どれほど居るであろうか?
ゲイリーの人間離れした“ピッキング”に狂喜乱舞した人が一体どれほど居るであろうか?

上記のそのどれもが、物凄いパワーをもって飛び出してくる名盤:名曲:名演の数々は
本当に<人間国宝>と呼ぶに相応しい輝きに満ちているのだ。

それはもちろん今月リリースされたNEWアルバムでも全く失っていない。

むしろここ最近の作品の中で、さらにギターの輝かしさが増したと言える作品である。

♪生涯現役♪

もちろんたくさんの年配のアーティストが生涯現役を目指し頑張っているのだが
この人の現役具合は最高のランクだと言えるのじゃ。

つう事で今週はコチラでお届けします。


『アイリッシュ魂~
 売られたケンカは買いましょう!!
 人間国宝:Gary Moore
 (ゲイリー・ムーア)特集♪』


今回の特集に選んだアルバムは3枚。

・Bad For You Baby (2008.10月:日本盤10月22日リリース予定)
・Victims of the Future (1983)
・Wild Frontier (1987)

どのアルバムもその時期、異才を放っていた作品である。

新作はいつもながらのブルース路線だが、ゲイリーのギタープレイは
<凄み>をより強調された仕上がりで音も抜群に良い!

Victims of the Futureは当時流行となり始めていた
L.A.Metalのギタリスト達に真っ向から
ケンカを売ったであろうゲイリー流超ヘヴィな名作!!

Wild Frontierはゲイリーがアイリッシュである事を我々に再確認させた魂の名盤であり
聴いているとまるでアイルランドの大地に立ち尽くしているような
そんな錯覚を起こさせてくれる大名盤である!!!

ギタリストでなくてもその凄みに圧倒されてきた人はかなり居るであろう。
私ももちろんそのひとりである。

この人こそ我々の心の中に何かをもたらしてくれる事の出来る
アーティストであると声を大にして言いたい。

なかなかロック向上委員会では取り上げてこなかったが
今が旬なのでは…と思ってお届けする次第でごわす!!

昔、私がまだ10代だった頃、その見事なピッキングに度肝を抜かれて以来
ずっとこの人のファンである。
何か落ち込んだり踏ん張らないとならない時には必ずこの人の作品を聴いてきた。
演奏だけでなく、素晴らしい楽曲に何度心奪われた事か…。

さぁ、今週はその<人間国宝>を2時間たっぷりと堪能していこうじゃないかっ!!!

うぷぷぅ。
お楽しみにぃ~。


                  男はねぇ~、顔じゃないのよ。
                (ギターの)ピッキングなのじゃよ!!
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                       よっしゃ!!
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by bagus-rock | 2008-10-12 16:48 | 予告編