ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
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『今年度の締め!ギタリストも必聴!!
 ロック、ブルース、ソウル、ファンク、サイケ♪
 アメリカン・ミュージックの
 坩堝な名盤2枚聴きまくり特集!!!』


本日の放送は…

The Electric Flag / A Long Time Comin’ (1968)

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:Killing Floor
:Groovin’ Is Easy
:Sunny
:Texas
:Another Country


Funkadelic / Maggot Brain (1971)

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:Super Stupid
:Hit It And Quit It
:Maggot Brain

Funkadelic with US MUSIC
:I Miss My Baby


坩堝でしたねぇ。
ホンマにアメリカン・ミュージックの坩堝であります。

エレクトリック・フラッグはブルームフィールド先生のみならず
バリー・ゴールドバーグ、ニック・グレイヴナイツ、バディ・マイルスと凄まじい面子!
『こんなキリング・フロアーがあったのか!?』とでも言いたくなる
オープニングからめっちゃカッコいい!!
そしてブルームフィールド先生目当てであれば当然<TEXAS>は必聴♪
この人のブルースプレイの滑らかさは最高である。

そして初期ファンカデリックの名作:3rdアルバム!
エディ・ヘイゼルのギターはもちろんの事、バーニー・ウォーレルのキーボードもツボである!!
ロック・ファンはこのアルバムでファンカデリックの凄さを知るのだな。
ロックであり、ファンクであり、それはそれはプログレッシヴ。
ジミ・ヘンドリックスの1st、そしてエレクトリック・レディランド等と共に
永遠に語り継がれるであろうアルバムである。

年度末最後の放送という事で、濃くいかせて頂きましたが如何でしたかな?

来週は新年度1発目!
何だかんだと理由を付けて、やっぱり濃い内容になるんだろうなぁー。

うぷぷぅ037.gif




I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2009-03-28 03:18 | 今週の委員会活動

今週の『そのとき君は...何してた~ん?』は、もちろん特集繋がり!!

エレクトリック・フラッグのドラマーはバディ・マイルス。
バディと言えばもちろんジミ・ヘンドリックス・バンド・オブ・ジプシーズ。
そのバンド・オブ・ジプシーズのベーシストはビリー・コックス。
そしてファンカデリックの鍵盤はもちろんバーニー・ウォーレル。

という事で、そのビリー・コックスとバーニー・ウォーレルが
参加して名演を繰り広げているナンバーをお届けしたぞよ。

コチラっ↓

Gov't Mule / The Deep End Volume 2 (2002)

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:Catfish Blues


初代ベーシスト:アレン・ウッディ亡き後、2枚連続でゲスト満載のアルバムを出したガヴァミュ。
2枚共、1曲ずつゲストのベーシストが違うという方法にて録音しておるのじゃ。
そのVolume 2と銘打ったアルバムの中にこのナンバーが入っている。

ジミ・ヘンドリックスも愛していたブルースナンバー。
ベースにビリーを呼んだからこのナンバーなのか?
はたまたこのナンバーをやろうと思ってビリーに頼んだのか??
それは定かではないが、ビリー/バーニーという大御所を前にしても
我等がウォーレンは凄まじいプレイを炸裂させている!!

ウォーレンのスライドがどれ程正確でエモーショナルで丁寧なのか…

ファンでなくとも1発でノックアウトされる事は間違い無いと思うが如何でせうか??

うぷぷぅ。
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by bagus-rock | 2009-03-28 03:18 | そのとき君は…何してた~ん?

―後悔―

いきなりですが、何となく思い出した事が。
滅多に後悔などした事はないが、これには参ったなぁ…と。

私バグース、つい最近(と言っても1月末)レンタルDVDの延滞金を<¥10,800>払いました。

とんでもない金額っ!
しかも新作とかならまだ分かる!!
旧作なのだよ、旧作。
さらに悲しい事に、キャンペーンで旧作料金の半額で貸し出されていたDVDである!!!
それを機会に一気に6本借りたのであった。
1週間で観れる訳ないのに…。
さらに付け加えると、以前観たDVDなのよコレが。
もちろんその事を忘れていた訳ではない。
「観たっ!」と分かっていても“旧作料金の半額”という言葉に惹かれて借りてしまったのだ!!

情けなっ!!!007.gif

それでもその金額にはいかないだろ?

そう思うでしょ?
詳細はこうです↓

<6本×6日間>

そりゃ¥1万超えるわな。
なぜに6日間も延滞したかと言うと、実は海外に旅立つ前に借りたのさっ。
で、観てないどころか借りた事さえ忘れて海外へ。
飛行機の中で思い出しマルシェ070.gif

そんな風に始まった2009年も、アレヨアレヨと四分の一が過ぎようとしております。

1年の四分の一が過ぎるという事は
この業界(もっとたくさんの業界も)で言うところの年度末である。
2008年4月~副委員長に亜沙美を迎えてもうスグ1年になるのだな。

という事で、来月4月:新年度に向けて気合いを入れて締めさせて頂きます。
コチラっ↓

『今年度の締め!ギタリストも必聴!!
 ロック、ブルース、ソウル、ファンク、サイケ♪
 アメリカン・ミュージックの
 坩堝な名盤2枚聴きまくり特集!!!』


ジャジャーン♪
これはこれは気合いの入ったタイトルでんな。
内容ももちろんドロドロに気合い入ってますよ。

コレ↓

:The Electric Flag / A Long Time Comin' (1968)
:Funkadelic / Maggot Brain (1971)


タイトル通り、アメリカン・ミュージックの坩堝でございます040.gif
タイトル通り、ギタリストには特に聴いて欲しい名盤でございます040.gif
色々な要素の混ざった最高にゴキゲンな作品です。

The Electric Flagはとても短命なバンド。
しかしその短い命の中に、アメリカン・ミュージックの全てが入っております。
1967年/モンタレー・ポップ・フェスティバルでデビューし、瞬く間に人気バンドへ。
このバンドの核となる人物は鬼才:マイク・ブルームフィールド!!
マイクと言えばブルースだが、このバンドでは全てを統括した
“アメリカン・ミュージック・バンド”を目指しておった。
そして“ブラス・ロック”のはしりでもあるのだよ。
メンバーもかなり凄いのだが詳しい事は番組にて紹介するでござるよ。

そしてもう1枚は初期Fankadelicの、名盤中の名盤である“Maggot Brain”。
これまたアメリカン・ミュージックの坩堝!
ギタリストにとっても必殺:必聴なのだ!!
ジミヘンの再来とでも言えるギタリスト:エディ・ヘイゼル♪
完全に変態なのだ(良い意味で…)。
当然ですがこの時期のファンカデリック/パーラメント・サウンドのカギでございます。
タイトルトラックであるMaggot Brainはいつ聴いてもお腹いっぱいになります。
少ないコードのアルペジオにギター・ソロのみ(イントロは少々違うけど)!!!
しかも10分以上!!
エモーショナルこの上ない演奏をブチかましてくれますぞ。

聴いた事の無い人は、今週のロック向上委員会でドップリと浸かってくれたまえ004.gif
今週の<濃さ>はいつもの数倍濃いですからのぉ~。

という事で、今年度ラストの放送!
新年度に向け、後悔無しの2時間をお届けしマルシェっ!!!

お楽しみにぃ~。

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ジャケも素敵っ☆
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by bagus-rock | 2009-03-26 02:57 | 予告編

『今さらですか?そんな事ないよね??
 Rod Stewart来日以降のお楽しみ特集!!
 (ロッド・スチュワート)』


本日の放送は…

Smiler (1974)

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:Dixie Toot
:Hard Road
:Sweet Little Rock 'n' Roller
:Sailor
:Bring It On Home To Me / You Send Me


Unplugged...and Seated (輸入盤3/10・国内盤4/8リリース予定)

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:Hot Legs
:Handbags and Gladrags
:Cut Across Shorty
:Maggie May
:Stay With Me
:Forever Young


いやはや素晴らしい。
マーキュリー時代ラスト・アルバム:スマイラーもアンプラグドも。
陳腐な言い方かもしれませんが<忘れかけていた青春…>みたいな感じである。

ロッドお得意のチャック・ベリー・ソングにボブ・ディラン・ソング(本日はかけてません)
そしてロッドの師匠とも言えるサム・クック・ソング♪
やっぱり<忘れかけていた青春…>なのだ。

面白いところではHarry Vanda & George Young(The Easybeats)作/Hard Road!!
かなりハードなナンバーを本当に楽しそうに演奏している。
グイグイグイグイとにかくカッコいいのだ!!
(ちなみにGeorge YoungはAC/DC:アンガス&マルコムのヤング兄弟♪)

「このアルバムが好きだ!」という人にあまり出くわした事が無いのだが…。

あらためて聴いて下さいマルシェ。040.gif

そして、コメントなど要らぬであろうアンプラグド!!

Handbags and Gladragsで心がジーンと熱くなり
Cut Across Shortyでの盟友ロン・ウッドとのお戯れにコチラ側も参加したくなり
やはりフェイセズ時代の名曲中の名曲:Stay With MeでKOされてしまう…。

この再発CD、輸入盤で購入してもDVDは普通に観れるので
国内盤を待たなくてもよくてよ☆

うぷぷぅ。



I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2009-03-21 04:49 | 今週の委員会活動

蔵出しのコーナー5回目っす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週はと~~~ってもソウルフルで、暖かくて、ほっこりしてて…etc
何度聴いても素晴らしいの一言!!
そんなアルバムの御紹介♪

コチラ

J.J. Milteau / Soul Conversation (2008年:国内盤BSMF RECORDSよりリリース)

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:Wooosh!
:Rock 'n' Roll Will Never Die
:Is This The Way


おフランスが誇るハーモニカ名人:ジャン・ジャック・ミルトゥ♪

初期ロック向上委員会では何度か紹介した事のあるアーティストだが
お久しぶりの登場である。

いつ特集しようかなぁ…なんて事を考えていたら2009年に突入してしまい
この蔵出しのコーナーに登場させたでござるよ。

一言で表すならコノ2008年リリースの新作はとにかく<ソウル!R&B!!>☆
今までの作品の中で(と言っても全ては聴いてまへんが)個人的には最高傑作だと思いマルシェ。

オリジナルとカバーを混ぜた構成になっていて、有名曲をリラックスさせたカバー具合も
もちろん良い出来なのだが、それより何よりオリジナルがめっちゃ充実している!!

さらに録音状態:音がもの凄くイイ!!

何でこんな風に録音出来るのであろうか?
ジャン・ジャックの増幅させた音も、生の音も個人的には今までのどのアルバムよりも光っている。
そしてさらにギターがイイっっっ!!!

な~んにも渋くないですよ。

この春にこそ聴いて頂きたい…そんな逸品です。
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by bagus-rock | 2009-03-21 04:49 | ザ・蔵出しのコーナー

今週の『そのとき君は...何してた~ん?』は当然のロッド繋がり!
ロン・ウッドの名盤中の名盤である1stソロアルバムを紹介!!
キース・リチャーズがベッタリしていた頃で、当然の如く想像通りの音なのじゃっ♪

という事でコチラ

Ron Wood / I've Got My Own Album To Do (1974)

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:I Can Feel The Fire
:Mistifies Me
:Act Together


フェイセズファン:ローリング・ストーンズファンは大抵持っているであろう名盤である。

フェイセズの解散~キースの“ロン・ウッド/ヘッドハンティング”(ロン宅に居座る)
等々の微妙な時期ではあるが、ロンも自分の行くべき先が見えたとあってかなり絶好調である♪

有名な話だが、この頃キースはミック・テイラーをストーンズから脱退させるべく
かなりプレッシャーをかけていた様子。
まぁ、それだけ新ストーンズ計画→<キース&ロン>兄弟盃が重要だったと言える。

何にしても、この中にミック・ジャガーも入り込み、名曲を生み出しているのだから
それは必然だったのだな。

ストーンズはIt's Only...を、このロンのソロアルバムではI Can Feel the Fireという形で
名曲を分け合い、 両者は融合し、さらに黄金期を迎える事になる。

その作品が悪い訳がない!!

という事で、聴いた事の無い方はスグにでも聴いて下さいマルシェです040.gif
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by bagus-rock | 2009-03-21 04:48 | そのとき君は…何してた~ん?

最近のドップリガックリした事。

久しぶりにレーナーズのライブを聴きたくなり聴いた。
(Lynyrd Skynyrd / One More from the Road)
最初は色々な事をやりながら集中せずに聴いていたのだが…

「もうすぐ<Free Bird>じゃっ♪」

と気が付き、正座しながら聴く事にした。

「いやぁ、久々聴いたけど…やっぱ泣けるわコレ」

そう思いながら、心のみならず体・そして皮膚がブワっとなり始めた。

6分を過ぎたあたりから
「もうすぐ後半のクライマックスに突入じゃの~♪」
とか思いながら、悶える自分を予想して身構えた。

「うぉーーーっ!キタぞーーー!!」

ギターが暴れながらも泣いている。
トリプルギターはもちろんの事、南部の男達が一体になるサマは本当に熱くて素晴らしい!!

いつも同じところで涙が出そうになるが、やはり今回も同じ場所あたりで思わず…。

「うっ…アレ?」

もう1度言うが、やはり今回も同じ場所あたりで思わず…。

「うっ…アレレ??」

なぜかそこで、かなり深く…本当に奥深く目一杯ディレイをかけたようになってしまった。

「あっ、コレって…」

そう、CDが飛んでしまっているのだ(この表現でイイのかしら?)。

Free Birdのクライマックスの最中にエラー…007.gif
なぜにFree Birdの最中なのだーーー!?

何度か聴いていれば直るかも…とか思いながら2回~3回と聴いたが同じ場所でエラーします。

「しょうがない…コレで我慢出来る訳ないから同じCDを買いなおそう」

と思って色々調べたら何と005.gif

Authorized Bootleg>というタイトルで1975年Live at Cardiff Capitol Theater
1976年Live at Winterland が2枚同時リリースされるではないかっ!!!

怪しいレーベルから出るのかな…と思いきやGeffenじゃいっ!!!

3/31日リリース予定(国内盤は出そうにありまへん)。

Gimme Back My BulletsのDelux Editionなるモノにボートラとして収録されていた
Liveと数曲重なってはいるかもしれないが、そんな事は気にしちゃイカン。

皆様、買いませう☆

ドップリガックリの話をしたかったのだが、結局は楽しみが増えたという事で040.gif

そんな感じのバグースでございますが、今週もロック向上委員会は
微妙に裏街道でいってみたいと思います(いつもだが)。

その微妙に裏街道とはコチラ↓

『今さらですか?そんな事ないよね??
 Rod Stewart来日以降のお楽しみ特集!!
 (ロッド・スチュワート)』


冒頭のレーナーズとは全然違いましたね。
うぷぷぅ。

タイトルを見てもらえば分かる通り、ロッドの来日公演はすでに終了しております。

終わってから特集するとはこれ如何に?

来日前に騒ぐばかりが能じゃございやせんぜ!

来日公演に行ってロッド三昧した方も、ロッド三昧出来なかった方も
あまりロッドに興味の無い方も、今週はロック向上委員会流にロッドを楽しんで頂きます。

まずは私バグース、前々からとても楽しみにしていたアルバムがDVD付きで再発されました。
コチラ↓

Unplugged...and Seated(輸入盤3/10・国内盤4/8リリース予定)

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オリジナルがリリースされたのは1993年なので何と16年前(そんなに経っていたのか!)。
もちろんリアルタイムで購入して聴いていたのだが、当時はどうも気に入らなかった。
巷ではクラプトンを筆頭にアンプラグドが大流行。
かなりの数の大御所達がその流行に乗りアンプラグドをリリース。
個人的には聴けるアルバムもあれば聴けないアルバムもあり
このロッドのアンプラグドはどちらかと言えば聴いた方である。

でもどこか気に入らなかった。
しかし何故か何回も聴きたくなった。

最初はロン・ウッドの参加が性に合っていたのかと思ったが(私、フェイセズ命なので)
そうでもないんだなコレが。

やはりロッドという男は歌を自分のモノにし、人々の心を打つ天才なのだ。
自作曲よりもカバーナンバーが多いが、ロッドが歌っているからこその作品ばかりなのである。

今回再発されたこのアルバムで1番興味深い内容となるDVDを観て欲しい♪
茶目っ気たっぷりなオヤジ(もちろん今とくらべたら若い)が
ヒット曲・名曲をバンバンと歌っていくサマを、しかと観て欲しいのだ。

やっぱねぇ、コレを観て聴くのと観ないまま聴くのでは大きな違いがあるのよね~。
ホント大スター:ロッドをこうやって観るのは楽しいモノです。

リリース当時聴いていた人も、久しぶりに聴き直してみて欲しい。
今だからこそ「コレはイイっ!」と言える何かが分かるかもしれない。

という事で今週は上記アンプラグドの再発と(だいたい国内盤が4/8日って遅くね?)
今では(というかけっこう昔から)ライブのレパートリーには入っていない名曲の詰まった
隠れた名盤<Smiler / 1974年>の2枚を交差しながら聴いていきたいと思いマルシェ。

<Smiler>はファンの間でもけっこう中途半端な評価のアルバム。
ロッドがアメリカに行ってしまう前の最後の作品集である(マーキュリー時代)。
かなりの人がこのアルバムを「曲が中途半端」とか
「何か丁寧じゃなくやっつけ仕事っぽい」などと評価していたりする。

おっと待ってちょうだいな!
このアルバム、けっこう良いんですぜ!!

とか言いながらも、この作品には私の大好きなロニー・レーンも絡んでないし
中途半端にアメリカしてるようで私も最初は好きではありませんでした。
好きになったのはかなり後。

しかし、元気ハツラツな当時のロッドを象徴するかのような
ロックン・ロールを筆頭に素晴らしい曲ばかり(素晴らしいカバーというか…)!!
実際アメリカに渡る前のロッドのソロ作品の中では
1番フェイセズに近いのではないかと思うほど気持ちの良い作品である。

今では<アッ!>という間に聴き終えてしまって何回でも聴けまっせ☆

という事で今週は<来日後の微妙に裏ロッド特集>的2時間でお届け致します!!!

ライブに行かなくても、もっと楽しいかもしれないよ~ん♪

お楽しみに~★

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ていうか今回の文章スゲー長いですな040.gif
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by bagus-rock | 2009-03-14 21:06 | 予告編

『春に聴きたいブリティッシュの伝統!
 国民的英雄:Status Quo特集♪
 (ステイタス・クオー)』


本日の放送は…

On The Level (1975)

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:Down Down
:Little Lady
:What To Do
:Over And Done



Never Too Late (1981)

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:Carol
:Never Too Late
:Something `bout You Baby I Like
:Don’t Stop Me Now



In Search Of The Fourth Chord (2007)

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:Beginning Of The End
:Alright
:Pennsylvania Blues Tonight
:I Don’t Wanna Hurt You Anymore


うぷぷぅ。
如何でしたかな?

とっつきやすいと思われる(Quoはどのアルバムもとっつきやすいけど)
往年の名盤より少しずらしつつお届けしてみました(On The Level は往年の名盤だが)。

「他にもRockin'All Over The World やらBlue For You やら
Whatever You Wantやら1+9+8+2やらetc…など選ぶアルバムはあるっしょ?」

と言われそうだが、わざわざハズしてみたのだす。
ここ日本で一般的に名盤と言われるアルバムと、そうでない(言われてないという意味)
アルバムとで比べてみても差が無い事を伝えたかったからなのだ。

他にもカバー曲ばかりのアルバム等もリリースしているQuoですが
それだってめちゃくちゃイケてるのだよ。

ブギー一筋というイメージからか、雑誌等で紹介されていても
どうしてもAC/DCやフォガットと並べられ語られるQuo。
(なぜか同じブギーでもマーク・ボランとは並べられてないような…)

バグース的にはその2バンドよりも

The Kinks

あたりと共に聴いてしまうのだが如何でしょうか?

ちと違うけど

Fastway

とかね。

やっぱりまたいつか『Quo特集Vol.2、Vol.3…』とやらかしてみようかしら♪
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by bagus-rock | 2009-03-13 20:31 | 今週の委員会活動
蔵出しのコーナー4回目っす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週は「蔵出し中の蔵出し」。
雑誌に付いているオムニバスCDからお届けじゃぁー!!
それはコチラ

UNCUT(イギリスの音楽雑誌のおまけCD)2008年3月号

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:Drive-By Truckers / Checkout Time In Vegas
:Jim Boggia / Debris


たまりませんなぁ、この表紙☆

しかも付録のCDタイトルが<OOH-LA-LA>☆☆

フェイセズのスピリットを受け継いだアーティスト特集(オムニバス)の中から
厳選して2バンドのナンバーを聴いて頂きました。

如何でしたかな?

Jim Boggiaってバグースもあまりよく知らないのだが(つうかこのCDで初めて聴いた)
Drive-By Truckersは最高でっせ!!
けっこうアルバムをリリースしていて、アメリカ南部ファンなら知っている人も多いと思われ。
このオムニバスに収録されているのはDrive-By Truckersの最新アルバムから。
しかしそのアルバムよりも、前の3作品が最高でござる♪
アメリカ南部ロック…しかもドロドロの濃ゆいヤツが好きな人には大当たりだと思うので
オリジナルアルバムも聴いてみておくんなまし。

あっ…番組で特集すればイイのか。

また今度ね☆

うぷぷぅ。

P.S
実はこの雑誌、タワレコ一家の親分:矢藤先生
「バグースさんフェイセズ好きだし、きっと欲しがると思って」
と言いながら取っておいてくれた雑誌である。
よく御存知で037.gif

フェイセズ最高!!!
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by bagus-rock | 2009-03-13 20:30 | ザ・蔵出しのコーナー

今週の『そのとき君は...何してた~ん?』は、もちろんブリティッシュの伝統繋がり。
ブリティッシュの伝統と言えば色々思い付きますが
キーワードは<グラムロック>♪
グラムロックと言っても色んなアーティストが思い出されますが
伝統という言葉を噛み締めるとコノ人達が…

という事でコチラ

The Amazing Kamikaze Syndrome (1983)

そうです!
スレイドじゃぁー!!

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:Run Runaway
:(And Now The Waltz) C’est La Vie


今週お届けしたアルバムはスレイド的に言うと<復活の狼煙を上げた名盤>となりやす。
落ち込み気味だったスレイドの、往年の名曲のカバーが大ヒットした直後(確か)ですな034.gif
(=クワイエット・ライオット)。

しかしそういったカバーよりも、やはり本家のパワーは凄かった!
リアルタイムで聴いたRun Runawayには、ロック少年を虜にする要素が詰まりに詰まっていた。

ラウドさ、口ずさめるキャッチーさ…etc
民謡の要素をふんだんに取り込んだメロディは歌わずにはいられない楽しさがあった。

そして隠れた名曲と言えるC’est La Vie。
同じくバラードの傑作My Oh Myの影に隠れがちではあるが
甲乙付け難い名曲中の名曲だとバグースは思う。
一瞬曲が終わったと思わせておきながら、ドバーンと再び始まる往年のやり方に
分かっていながらも「カッチョええ~」と唸ってしまう。

スレイドも基本的に駄作は無い(と思う)ので、皆さんもあらためて聴いてみて下さいな。

うぷぷぅ。
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by bagus-rock | 2009-03-13 20:20 | そのとき君は…何してた~ん?