ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
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強者と弱者。

ほとんど(いや、全てだな)どんな世界でもこの“強者と弱者”で成り立っている。
それを痛感した1週間だった。
ストレスは沸点まで達し「限界ってこういうもんなんだ」とリアルに感じる事が出来た。

<さすがに俺も丸くなったなぁ>
<吠えるのって無意味だよね?>

そう分かった気でいたが、それはただ単に吠える程の事が無かっただけなのだと悟った。
尖る必要性の無い毎日なだけだったのだ。

抽象的で申し訳ないが、とにかくそういう事なのだ。

強者と思われる輩に弱者と思われる者が吠える。
しかし吠えてみると強者は弱者に変身したりもする。
それは一体どういう事なのだろう?

まぁ、いいや。
また今度、腰を据えてそこらへんをハッキリさせるとしよう。

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“月に吠えろ”ですか…。

ありがとうオジー。
みんなもオジーのようにストレスを溜めずに吠えてみようではないか。
うぷぷぅ。

という事で今週の予告といってみましょう。

長期GWの人!
そして普通にGWの人!!
GWとは無縁の人!!!
今週もイカす作品を御紹介致しますよ~。

とりあえずタイトルはコチラ↓

『出掛ける時は忘れずに!
 殿下の宝刀?
 Prince新作1枚抜き出し特集!!
 (プリンス)』


そうです。
もう1度言いますが…
長期GWの人!
そして普通にGWの人!!
GWとは無縁の人!!!
今週はプリンスのイカす新作を御紹介致しますっ!!!

今週のロック向上委員会を聴いて気に入ったならば
出掛ける時のお供にしてくらはい。

そのイカす新作とはコチラ↓

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よくよく考えると凄いな、このジャケ…。
しかも前作に続き今作もリリースの仕方がとてもユニークでござる。

“US最大手量販店<Target>限定リリース!!”

何じゃそりゃ!?

おかげで日本で購入出来るようになったのは、かなり手間取って4月初め頃だった。

前作<Planet Earth>はイギリス:タブロイド誌の
おまけとして無料配布というのが話題だったし。

さらに今作はなんと3枚組でござる♪
『LotusFlow3r』『MPLSound』の2枚がプリンス名義!
そしてもう1枚は殿下プロデュースの女性アーティスト:Bria Valente『Elixer』♪♪
要するに1枚1枚が独立した形になっているのじゃな。

内容はもちろん全てGood070.gif

でござるが!
タイトルを見て分かるように、今週のロック向上委員会では
その中から1枚を抜き出して特集したいと思いマルシェ。

当然ロック色濃い内容となっている1枚ざます。
その選ばれた1枚はコチラ

LotusFlow3r

タイトルも相変わらずでんな~。

このアルバム、久々殿下のギター三昧アルバムとなっている。
ていうかまんまジミ・ヘンだったりするし。
とてもロックであり、今までに無い程ブルースなのだ。

やはり当番組は“ロック向上委員会”であるからして
番組に似合う構成で考えての選択である。

そしてその新作にマゼマゼする作品も選びましたぞ。

こちらじゃっ↓

Prince & The New Power Generation : Diamonds And Pearls (1991)

新作を聴いたファンの評価は様々だと思うが
今作は「80年代に戻った殿下!」という感想が多く見られる。
確かに『MPLSound』は殿下の宝刀(?)でもあるミネアポリス・ファンクがたっぷりぷりぷり。
しかも古臭くなく今の音として聴き通せるという離れ業をやってのけている。

しかし私バグース個人的には『LotusFlow3r』を聴いて、上記の作品を思い浮かべた次第。
90年代に入り方向転換したと言われている『Diamonds And Pearls』じゃ。

という事で今週はLotusFlow3rを中心に
Diamonds And Pearlsを混ぜた2時間でお届け致します!!

GWのお出掛けのお供に!
プリンス新作3枚組がたくさんの人の車の中で聴かれる事を祈って…。

オジーは月に吠えましたが、殿下は異次元に向かって吠えているのじゃーーー!!!

お楽しみに♪
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by bagus-rock | 2009-04-30 01:57 | 予告編

『ガムシャラ…かたくな…。
 あなたのそんなところが大好きでした!
 小さな巨人:Steve Marriott追悼Week♪
 Humble Pie名盤特集!!』


本日の放送は…

Performance Rockin’ The Fillmore (1971)

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:I Don’t Need No Doctor
:Stone Cold Fever


Smokin’ (1972)

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:C’mon Everybody
:Hot ‘n’ Nasty
:30 Days In The Hole


Eat It (1973)

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:Get Down To It
:Beckton Dumps
:Say No More
:Black Coffee
:Honky Tonk Woman
:Is It For Love?


心奮えましたか?
グッときましたか??
こんな“かたくな”な素晴らしい男も居る(居た)のですよ。
小さな体で誰よりも力強いシャウトをかまし
いつでも黒人音楽に愛を注いできた男でございます。

<生き様>ってこういう事を言うのだな…

そんなお人でございますよ。

悩んでいたでしょう。
クサった時期なんていくらでもあるでしょう。
でもマリオットは“かたくな”に生きてきました。

魂に届く程の強さをたくさんの人に届けたマリオット。
そう思うとマリオットの歌声を聴きながら涙が出てきてしまうのだ。

お亡くなりになってから早いもので18年。
それでもまだまだマリオットの音楽は世界の彼方此方で聴かれております。

合掌040.gif



I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2009-04-25 00:39 | 今週の委員会活動

今週の『そのとき君は...何してた~ん?』は特集:スティーヴ・マリオットと関連深し!
いつもそうやって選んではいるが、いつもより…なのだ。

マリオットが亡くなったその年に
元Small Facesのケニー・ジョーンズと
ブリティッシュ・ロック・シーンの中でもマリオットと双璧を成す最強のVo:ポール・ロジャース
の2人がコラボしたアルバムの紹介でござるよ!!

うぷぷぅ↓

The Law (Paul Rodgers & Kenney Jones) / 1991年リリース

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:Stone Cold
:Come Save Me (Julianne)

と言ってもこの作品、かなり評価の低い作品である。
確かに<コレ>と言った盛り上がりも無く
じゃあ名曲中の名曲たる楽曲が1曲でも入っているのかと言えば…008.gifなのである。

大体がポール・ロジャースが歌う必要があるのか?
相方がケニー・ジョーンズである必要があるのか?

という疑問が浮かび上がっても不思議ではない。

しかぁぁぁしっ!!
どういう理由で創られたにせよ、このアルバムそのものが悪い訳ではないのだよ。
確かに名曲と呼べる曲は無いし、全体的にパッとしない印象の作品だが

『ポール・ロジャースが歌っている…』

それだけでも聴く価値のある作品なのだ!
やはりここでもポール節は冴え渡っている♪
それに何よりもやっぱりポールは上手いのだ!!
それをハッキリと証明してくれる作品じゃないかな。

ファンであれば1度は聴いて欲しい!!!
そんな作品である。

かなりキャッチーだから安心して聴けるしね☆

ちなみに…
プロデュースはChris Kimsey
ゲストプレイヤーにDavid Gilmour、Chris Rea
Bryan Adams、Jon Astley、そしてPino Palladino!!

興味をそそられまへんか??
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by bagus-rock | 2009-04-25 00:38 | そのとき君は…何してた~ん?
蔵出しのコーナー6回目っす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

1ヶ月ぶりぶりに登場するのはこの人!!

Pat The White / Reviver(2006年/国内盤2007年12月:BSMF RECORDSよりリリース)

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:Whipping Post

出ましたな(つうかとっくに出てるんだけど)!
ブルースの事ならお任せのBSMFよりリリースされているカッチョいい作品でござる。

音はオールマンとガヴァミュの流れを汲むブルース・ロック(ジャム)・バンド。
自国カナダでは賞を総なめした名盤でござる。

このアルバムのほとばしる才能を前にすればブルース・ロック系ファンなら納得するはず!

本日はオールマン・ブラザーズ・バンドの名曲のカバーをお届け致しましたが如何でしたか?
ブルース・ロック・ジャム・バンドとしての彼等を最も理解出来るであろう1曲なのだ♪

ちなみに本日は紹介出来なかったが、このアルバムのオープニングを飾る
<Tuff Enuff/The Fabulous Thunderbirdsのカバー>
は最高にゴキゲンである!!

それはCDを購入してあらためて聴いてくだたい040.gif

うぷぷぅ。
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by bagus-rock | 2009-04-25 00:38 | ザ・蔵出しのコーナー

課外授業Vol.2♪楽しかった~☆
イベントそのものはもちろんの事、演奏自体もとても楽しんだぞよ。
おかげで骨折の痛みは全く無し!
うぷぷぅ。

お客様・出演者様・音響様・窓枠スタッフの皆様、ホントにありがとございマルシェ040.gif

という事で、何だかんだと余韻を残しつつ今週の告知にいってみます。

今から18年前:1991年。
その年は個人的に色々あったのだが、今でも忘れる事の出来ない日のひとつが
4月20日である。

ある友人と西新宿で待ち合わせをしていた(実際この日は4月21日だったけど)。
もちろん(?)私バグースは遅刻。
いつもの事である。
友人の待つ場所まで“途中から走って息を切らせながら”到着。
(今ではこの手の性格の悪さは改善されております)

「怒ってるかなぁ…」

と心配しつつ友人に声を掛けた。

「お待たせっ!」

それに対して友人の第一声は…

「はぁ~…スティーヴ・マリオット死んじゃったね…」

だった。
私は知らなかった。
驚いてしまい遅刻のワビを入れるのを忘れてしまった。

どこでその情報を仕入れたのか聞くと友人は

「新聞のこーんな小さな欄」

その友人の指での仕草はとてもリアルだった。
ほんとに小さいのだ。

1991年4月20日:Steve Marriott死去

悲しかった…ホントに悲しかった。
しかも死因を調べたら御自身の寝煙草による火事にて焼死

「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーいっっっ033.gif!!!」

子役で役者デビュー(歌手デビューもしてた)→Small Faces→Humble Pie→ソロ活動

途中、大スターでありながらも、最後のソロ活動はパブなどでの活動ばかり。
Small FacesもHumble Pieも再結成した時期もあったが
とても光の当たる状況ではなく、こじんまりとした再結成であった。

でもファン達は彼を忘れてはいませんでしたよ。

いつも心の中で「今頃マリオットは、どっかの薄汚いパブでブルース歌ってるんだろうなぁ…」

そういう人達はたくさん居たのですから。

ロック向上委員会、5年目にして初めて行います。
今週はコチラ↓

『ガムシャラ…かたくな…。
 あなたのそんなところが大好きでした!
 小さな巨人:Steve Marriott追悼Week♪
 Humble Pie名盤特集!!』


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ガムシャラなのです。
かたくななのです。
だからファン達はいつでもパブで歌っているマリオットを想像できたのです。

私バグースは個人的に“ロニー・レーン”とまたやって欲しいという願望はありましたが…

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いつでも黒くて、ソウルフルで、誰も真似出来そうにないシャウトをかまして
時代というモノに押しつぶされながらも<かたくな>に信念を通す男:スティーヴ・マリオット。
今週は追悼の意を込めて、特集したいと思いマルシェよ。
(実は昨年の今頃もSmall Facesを特集してさりげなく追悼したのだが)

そしてタイトルを見てもらえば分かる通り、マリオット全般でお届けするのではなく
Humble Pie時代に絞って特集致します。

Humble Pieの名盤はコチラを選んでみました。

・Performance Rockin’ The Fillmore (1971)
・Smokin’ (1972)
・Eat It (1973)


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ピーター・フランプトン在籍ラストのライブの名盤!
デイヴ・クレム・クレムソン加入1発目でありファンから最も人気があると思われる名盤!!
そしてそれをさらに黒くし、マリオットの独壇場とまで言える2枚組名盤!!!

以上の3枚じゃっ!!

ライブでは神格化され、誰も寄せ付けない程の凄みを持ちつつも
Humble Pie解散後(その後のソロアルバム:1976年もそれなりでしたが)
不遇の人生を送る事になってしまったマリオット。

今週は不況のために恐ろしい程の連休を迎える人にも
聴いて欲しい。
聴いて、眠っている魂を起こすのじゃー!!

という事で今週も宜しくです040.gif
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by bagus-rock | 2009-04-21 20:39 | 予告編

という事で、ありがとうございマルシェ040.gif
課外授業Vol.2♪大盛況の中、無事終える事が出来ました。

お客様、出演者様、音響様、Live House浜松・窓枠のスタッフ様
皆々様のおかげでごわす。

めっちゃ楽しかったどす。
おかげで<左鎖骨骨折>も全く痛いと感じる事なく幸せな気分に浸る事が出来ました。
幸せですよ…ホントに。

心からありがとうございマルシェ040.gif040.gif040.gif

Vol.3♪はまだ決まっておりませんが、さらにパワーアップして
お届けする所存でございます。

お楽しみに~!!!

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By 委員長:バグースより
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by bagus-rock | 2009-04-20 22:52 | ライブイベント♪

今週の『そのとき君は...何してた~ん?』は
来日ミック・テイラーのツアーメンバーであるマックス・ミドルトン大先生絡みっ!!

そうなるといつものバグースであれば“第二期Jeff Beck Group”を選びがちですが
今回は当たり前大名盤であるコチラを選んでみたー!!!

うぷぷぅ↓

Jeff Beck / Wired (1976)

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:Sophie
:Led Boots


今週はマックス・ミドルトンとジェフ・ベックお師匠のパワー炸裂な
超が100個は付く名盤をお届けしやした。
ファンでなくともギタリストであれば誰もが知っていると言っても
過言ではないほどの作品でござるよ!!

メインであるジェフ・ベックお師匠はもちろんの事、ヤン・ハマーや
圧倒的なパワーを誇るナラダ・マイケル・ウォルデンに話題がイってしまいがちですが
ところがどっこいマックス大先生も心に残る名演・名曲を繰り広げておりマルシェ。

私バグース個人的に鍵盤プレイヤーの中で3本の指に入るほど大好きなお方で
さらに言わせてもらえば、マックス大先生に1番合っているギタリストは
ジェフ・ベックお師匠ではないかと思うのだ。

そしてその名盤:Wiredの中でもマックス大先生のプレイが色濃く出ている名曲を選んでみた。
フェンダー・ローズにクラヴィネット♪
もう最高である!!
Come DancingにGoodbye Pork Pie Hat等名演は他にもありますが
なかなか話題になりにくいSophieを選んでみましたよ。
如何でしたかな?

しかしいつ見てもカッコいいなぁ、このジャケ☆

うぷぷぅ。
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by bagus-rock | 2009-04-18 03:42 | そのとき君は…何してた~ん?

『“流麗”
 誰よりも美しいフレーズを持つブルースマン!
 Mick Taylor(ミック・テイラー)来日特集♪』


本日の放送は…

Carla Olson & Mick Taylor : Too Hot For Snakes plus(2008.6 / 国内盤:BSMF RECORDSより2009.3.20リリース)

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:Who Put The Sting On The Honeybee
:Broken Hands
:Slow Rollin’ Train
:See The Light


The Rolling Stones : Sticky Fingers(1971)

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:Can’t You Hear Me Knocking


The Rolling Stones : Exile On Main ST.(1972)

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:Torn And Frayed


The Rolling Stones : Goats Head Soup(1973)

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:Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)


The Rolling Stones : It's Only Rock'n Roll(1974)

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:Time Waits For No One
:Fingerprint File


Carla Olsonとのライブ、いつ聴いてもさりげなくカッコいいですな♪
そしてストーンズ在籍時の名曲達!
もっともっとかけたい曲はありますが、本日はこのへんで040.gif

ミック・テイラーが居なければ出来なかったであろうCan’t You Hear Me Knocking
短い中にも味わい深し…なソロが素敵なDoo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
これが僕だ!(この時期のテイラーは“僕”という印象なので)
と言わんばかりの流れるフレーズTime Waits For No One
ちなみにこのフレーズはソロ作:Mick Taylorでも出てくるのだが…。
そしてベースを弾かせればとてもグルーヴィーだと照明してくれるFingerprint File

どれもこれも素敵で流麗なのじゃわ。

ほんとミック・テイラーのプレイは誰よりも美しいですな☆



I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2009-04-18 03:42 | 今週の委員会活動

いきなりですが今週は…

『“流麗”
 誰よりも美しいフレーズを持つブルースマン!
 Mick Taylor(ミック・テイラー)来日特集♪』


でお届けしやす004.gif

なぜかと言うと034.gif
ミック・テイラー来日ざます!
詳細はコチラ↓

・Billboard Live OSAKA/4月18日(土)
・Billboard Live TOKYO/4月20日(月)、21日(火)


ひ~っ008.gif
18日(土)って当番組ライブイベント:課外授業の日と重なってますな。
まぁ、そんな事は良いとして。

メンバーはジェフ・アレン(Dr):デニー・ニューマン(Gt.Vo):クマ・ハラダ(B)
そしてそして驚きのマックス・ミドルトン(Key)!!

そしてこんなんも出たぞ♪

・Carla Olson & Mick Taylor : Too Hot For Snakes plus
 (2008.6 / 国内盤:BSMF RECORDSより2009.3.20リリース)


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海外では昨年、日本では来日にあわせ先月リリースされておりマルシェ。
内容はカーラとテイラー共演ライブアルバム(1991年)と
カーラのソロアルバムでテイラーが参加している楽曲をまとめたベスト盤の2枚組。

もうここまできたら特集するしかありませんな。
という事で今週はミック・テイラーの特集でお届けします。

上記の

・Carla Olson & Mick Taylor : Too Hot For Snakes plus

を中心にミック・テイラー在籍時黄金期のローリング・ストーンズ作品

・Sticky Fingers (1971)
・Exile On Main ST. (1972)
・Goats Head Soup (1973)
・It’s Only Rock’n Roll (1974)


から名曲・名演をまぜまぜしての選曲となりますよ~。
(記念すべき初ソロとなる“Mick Taylor”等のソロ作品は今回お休みでございます)

番組の特集タイトルの通り、ミック・テイラーさんのスタイルはとても“流麗”でござる。
それはそれは切なく麗しいのでございます。
ミック流ブルーススタイルとでも言いましょうか…。

しかし、ミュージシャンズ・ミュージシャンが故に
ファンじゃないと存在さえ知らないという…そんなお人なのです。

私バグース、ローリング・ストーンズに永遠の忠誠を誓った1人ですが
「そのストーンズの作品群の中で1番好きな時代は?」
と聞かれれば0コンマ数秒という速さで
『ミック・テイラー在籍時』と答えるでしょう。
それほど重要な人物なのです。

この人の黄金期と呼ばれる時期はとても短い。
でも実はミック・テイラーのプレイというのは大衆的であり
多くの人々の耳に飛び込みやすいと私は思っておりマルシェ。
もちろん今でも相変わらず流麗で美しいフレーズを奏でてくれますぞ。

クラプトンより流麗でブルージーな男が

「あの、元ローリング・ストーンズの」

と言ったフレーズ(コピー)無しでたくさんの人に愛される時代は来るのだろうか?

そんな事を考えながら今週は、ミックの流れるフレーズをたっぷり堪能していきやしょう。

ロック向上委員会ライブイベント:課外授業Vol.2♪の前日ですしね!!!

関係無いけど…うぷぷぅ。
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by bagus-rock | 2009-04-16 19:01 | 予告編

『ロック向上委員会:課外授業Vol.2♪ 開催!!』

もう今週の土曜日だよ~ぅ!!!

昨年10月以来、約半年振りのライブイベント:課外授業でございます040.gif

詳細はコチラ

■2009年4月18日(土) 開場/17:30 開演/18:00
■会場:LiveHouse浜松窓枠
■チケット料金:前売\1,500 当日\2,000(各ドリンク別\500)


日程以外は前回と同じっす♪

そして今回登場するバンドはコチラっっ!!!

■出演バンド(当日演奏順)

mensoul

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※前回登場してくれたバンドの中で唯一連続登場メンソウル♪
 今回はオープニングを務めてくれます。


サンテグジュぺリ

※ほぼ女性バンド♪黒一点という不思議なメンバー構成です。
 女性の格好良さと、黒一点ギタリストの謎に注目です!!


MOON

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※70's, 80'sのロック魂を追求するハード・ロックバンド。
 その演奏はコピー:カヴァーの域を超え唯一無二である。
 観る者・聴く者を虜にする月の魔力に酔え!


ENIAC

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※選曲の幅広さ・力量共に浜松随一♪抱腹絶倒・異色なライブを展開!!


ジャパメタ保存会

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※アンセム、ラウドネス等のジャパメタコピーバンド♪
 読んで字の如く正真正銘ジャパメタであり、その魂を受け継ぐ!!


Z印POT

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※委員長:バグース長谷川+浜松精鋭3名からなる覆面バンド♪まさかまさかの4人組!
 バンド名をよ~く見よ!!何をやるかは察しが付くでしょう?うぷぷぅ。



という6バンド♪

今回はとにかく…
濃ゆい
と思われます040.gif

Deep : Hard!
おまけにLaugh!!

濃ゆい空気の中、ハードに責められ、そして笑える…
う~ん、幸せかもしれない。

キャラクターもかなりハッキリしていてショーとしてのロックを堪能出来ると思いますぞ。

たくさんの人に観て、聴いて、楽しんでもらいたいと思いマルシェ!!!

どうぞお越しやす040.gif040.gif040.gif

ちなみにこちらでも詳細等の確認が出来ますので見てくらはい☆

ロック向上委員会:課外授業HP
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by bagus-rock | 2009-04-12 18:53 | ライブイベント♪