ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
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暑いっす。
とにかく暑いっす。
そんな毎日、みなさま如何お過ごしでせうか?

大変遅くなりましたが明日の告知でございます。
いきなりでスイマセンがコチラです↓

『夏じゃ!男じゃ!!
 ロックン・ロールじゃ!!!
 J. Geils Band初期傑作スペシャル♪』


自分で言いますが<とうとう出ました>な。
実はロック向上委員会初登場でございます。

J.ガイルズ・バンドが何故に初なのか?
理由が見当たりません。
個人的には常に聴くバンドなのですが…。

知らない人のために言っておきますが
男の中の男の音楽です。
見た目も含めて004.gif
とにかくピーター・ウルフがメチャクチャかっこええです。
マジック・ディックの吹くハープは天下一品です。
ギタリスト:J.ガイルズのカッティング&リフはいつ聴いても溜息が出ます。
完全なる硬派であり無骨です。
ブルース/R&Bの楽しさ・凄さが満載です。
(大ヒットした80年代はかなりポップ指向ですが)

所謂…暴れてるのですな。
マジで。

もちろんロック向上委員会では骨太な初期の特集でいってみたいと思います。
選んだアルバムはコチラ

・BLOODSHOT (1973)
・NIGHTMARES…and other tales from the vinyl jungle (1974)
・Blow Your Face Out (1976)


誰が何と言おうとカッコいいっす。
初期のどのアルバムも(数々のライブ盤含め)カッコいいのですが
先ずは上記3枚でガッツリいってみようと思いマルシェ。

このクソ暑い夏にお似合いのJ. Geils Band♪
誰が何と言おうとカッコいいその魂にたっぷりと触れていきましょう。

そして18時台後半には素晴らしいゲストも登場!!
<安達久美>様でございます☆
8月19日にNEWアルバムのリリース♪
そしてそれに伴うツアー♪♪
なんと浜松がスタートでござるよ。
うぷぷぅ。

聴き所満載のロック向上委員会!!!
今週もお楽しみに~。

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深い眠り…ちょっと違うか。
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by bagus-rock | 2009-07-31 04:26 | 予告編

8月27日(木曜日)Live House浜松窓枠にて

『Bluestone Company』

のライブじゃぞいっ!!!

時間・18:30 open / 19:00 start
料金・前売:3.000(ドリンク代別) / 当日:3.500(ドリンク代別)

Live House浜松窓枠にてチケット発売中!
お忙しい方にはLive House浜松窓枠にて電話予約も可能!!

☆お問い合わせ・Live House浜松窓枠:053-451-3035


ブルース・ロック、サザン・ロックをベースにしつつ
フュージョン、ラテンの要素を入れた所謂<無国籍>サウンドを放つBluestone Company。

2月にクリス・デュアーテとのジャパンツアーで
浜松に来た事は記憶に新しいが、今回は単独でのツアー。

ギター:住友氏の噛み付くようなスライドプレイ!
ベース:小笠原氏のブッとく迫り来るセクシーなグルーヴ!!
重戦車の如くたたみかけてくるドラム:泰三氏の完璧なグルーヴ!!!

クリスとのツアーとは、ひと味もふた味も違った演奏が聴けるでやんす♪

本物のグルーヴを是非感じて下さいませ!!
お見逃しなく!!!!!

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☆本日の放送☆

:S.S.S.
:Got Your Spell On Me
:Desert Blues

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by bagus-rock | 2009-07-24 20:39 | ライブ告知コーナー♪

『Next Position Please!!
 まだまだイケますCheap Trick♪
 新作&名盤聴き比べ特集!!!
 (チープ・トリック)』


本日の放送は…

The Latest (2009.7.21/国内盤7.22リリース)

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:Sleep Forever
:When The Lights Are Out
:Miss Tomorrow
:Alive
:These Days



Next Position Please (1983)

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:I Can’t Take It
:Next Position Please
:Borderline



Standing on the Edge (1985)

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:Little Sister
:Tonight It’s You
:This Time Around
:Standing On The Edge
:Cover Girl



いやぁ~、とにかく新作が素晴らしい。
個人的には評判の良かった前作より数倍好きである。
前作に感じた無理矢理感や詰め込み感が全く無く
1枚をスゥ~っと聴き通してしまうバランスの良さがこの新作にはある。
近年のチープ・トリックに無かったのはその“バランスの良さ”だと思う。

イントロダクション的M-1からスレイドのカヴァー(珍しい!)M-2への流れ。
そしていかにもチープ・トリックな素晴らしいM-3へと続く。
もうその流れを聴いただけで「あっ…新作は素晴らしい♪」と思える出来栄えである。

その新作に絡めてお届けした<Next Position Please>と
<Standing on the Edge>ももちろん素晴らしい!!

2作共チープ・トリック低迷期でして
「自分達は間違ってないはず…なのになぜ売れぬのじゃっ?」
といった感覚がとても良い楽曲・緊張感を生んだ名盤と言える。

「次の段階へ…もうひとつ高いポジションへ」と苛立ちを歌い
「崖っぷちに立たされている」自分達を認識し踏ん張っている。

正直な事を言うと、私バグースはその時代のチープ・トリックが1番好きっす。
アルバムで言えばAll Shook Up~The Doctor。
駄作なんて1枚も無いでごわすよ。

うぷぷぅ~。



I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜



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by bagus-rock | 2009-07-24 20:39 | 今週の委員会活動
今週の『そのとき君は...何してた~ん?』は
プロデューサー:ジャック・ダグラス繋がりっ!!

コチラっ↓

Starz : Violation (1977)

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:Cherry Baby
:Sing It, Shout It

Starz!!

B級ではございますが、当時は期待の新星ハードロック・バンドとして
エンジェルやレッグスダイアモンド、クワイエット・ライオット等と騒がれたバンドでござる。

非常にシャキシャキした音輪郭のオンパレード♪
重めのリズム隊(Peter Sweval&Joe Dube)に
シャープなギター(Richie Ranno&Brenden Harkin)が乗り
とてもハッキリと浮かび上がる歌(Michael Lee Smith)が舞う。
これぞアメリカン・ハード!と叫びたくなる見本となるバンドですな。

1曲目:Cherry Babyのイントロが流れた途端ニヤリとしてしまいますぞ。

必聴!!!

うぷぷぅ。
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by bagus-rock | 2009-07-24 20:38 | そのとき君は…何してた~ん?

良い意味での現状を維持出来なくなった今の世。
維持出来ないのならその現状に食らい付くのもバカらしい。
色々と思考回路を働かせ、今まで考えてもみなかった何かを打ち出す努力をした方が良い。

それは冒険であり、変革である。
捨てるモノは捨て、必要なモノは残しながら。

冒険をして、もし失敗をしたのなら、その失敗を糧にして次の冒険をすれば良い。
出して吸収して出して吸収する事を繰り返すのだ。

繰り返すと言っても、その繰り返しは自然とステップアップした繰り返しに変わる。
繰り返す中でも今まで出来ていなかった事が知らない内に出来ていたり。
それは出して吸収して出して吸収しているからだ。

それを実践してきたんだろうなぁ…。

誰が?

コチラです↓

『Next Position Please!!
 まだまだイケますCheap Trick♪
 新作&名盤聴き比べ特集!!!
 (チープ・トリック)』



チープ・トリック…ここで多くを語っても仕方ないが
この方達は“出して吸収して出して吸収している”とても良い見本である。

何事にも諦めず、過去を振り返らず、常に要所要所を変革しているのだ。
しかし良い部分は毎度切り札のように自信を持って打ち出し、その上チームワークを大切にする。

実際、その時々での各々の気持ちというものは分からないが
創り出す作品=音/楽曲にそれが表れている。

長くなったがそのチープ・トリックが新作を出しマルシェ。
もちろん今回も“出して吸収する”作業の繰り返しのひとつである。

そしてメッチャ評判の良かった前作の形を取らずに変革しつつ
必要な部分はデビュー当時から一貫して今作も同じである。

そんな大絶賛の嵐を呼ぶであろう新作はコチラ↓

・The Latest (2009.7.21/国内盤7.22リリース)

コレ本当に良いのよ~037.gif

今回もいつもの如く、明日の番組を聴いて納得いったらあらためて手に取って聴いてくだされ。
ここ数枚の作品の中ではダントツに良いですから。

その新作に絡める旧作:名盤はコチラ↓

・Next Position Please (1983)
・Standing on the Edge (1985)


どうもチープ・トリックを番組で特集しようとすると
2nd~4th(at武道館入れれば5th)に偏りがちになってしまうが、今回は違うぞよ。

つうかねぇ、ちゃんと聴けば分かると思うけど
チープ・トリックってどのアルバム聴いても実際良いんすよ。

という事で、新作に上記旧作2枚をマゼマゼして
たっぷりと味わって頂きたく候。

ちなみに今回のテーマタイトルにも使ってる<Next Position Please>は
1983年のアルバムタイトルでもありまして
それは低迷期に入ったチープ・トリックの魂の叫びであり
そして今でもチープ・トリックが心から求めている叫びだと思うのじゃ。

「次のポジション…1つ高いポジションに行きたい」

という事じゃの。

まだまだ世界的に不景気な世の中。
ここ日本でも本当に辛くヒィヒィなのだ。
だからこそ立上り<Next Position Please!!>と叫ぼうではないか!!!


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地雷を踏まないようにね。
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by bagus-rock | 2009-07-24 03:36 | 予告編

スッキリしたいでしょ?
それではそろそろ準備に取り掛かってくらはい。

来月、スッキリスキスキする事がありますので004.gif

※8月27日(木曜日)Live House浜松窓枠にて

『Bluestone Company』

のライブじゃっ!!!

詳細は…

時間・18:30 open / 19:00 start
料金・前売:3.000(ドリンク代別) / 当日:3.500(ドリンク代別)

Live House浜松窓枠にてチケット発売中!
お忙しい方にはLive House浜松窓枠にて電話予約も可能!!

☆お問い合わせ・Live House浜松窓枠:053-451-3035


ブルース・ロック、サザン・ロックをベースにしつつ
フュージョン、ラテンの要素を入れた所謂<無国籍>サウンドを放つBluestone Company。

2月にクリス・デュアーテとのジャパンツアーで
浜松に来た事は記憶に新しいが、今回は単独でのツアー。

ギター:住友氏の噛み付くようなスライドプレイ!
ベース:小笠原氏のブッとく迫り来るセクシーなグルーヴ!!
重戦車の如くたたみかけてくるドラム:泰三氏の完璧なグルーヴ!!!

クリスとのツアーとは、ひと味もふた味も違った演奏が聴けるでやんす♪

本物のグルーヴを是非感じて下さいませ!!
お見逃しなく!!!!!

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by bagus-rock | 2009-07-18 03:25 | ライブ告知コーナー♪

『ズブズブ・ヌメヌメ!
 ダークでヘヴィな金字塔!!
 7月に聴くヘヴィネスな名盤3選♪』


本日の放送は…

Highway Robbery / For Love Or Money (1972)

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:Mystery Rider
:All I Need (To Have Is You)



Stray Dog / Stray DogⅠ(1973)

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:Tramp (How It Is)
:Rocky Mountain Suite (Bad Road)
:Chevrolet
:Slave



RAMATAM / In April Came The Dawning Of The Red (1973)

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:Betty Lou
:Push A Little
:Land / Rainy Sunday Evening




I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2009-07-18 03:24 | 今週の委員会活動
蔵出しのコーナー17回目だす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週のこのコーナーは久々80'sハード系!!

つう事でコチラ

Airrace / Shaft Of Light (1984)

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:I Don’t Care
:First One Over The Line


いつもこのコーナーは何だかんだとブルース:R&B:ソウル寄りの
アーティストの御紹介が多いのですが、今回はちょいと方向が違いましたな。

80年代のキャッチーなハードロックでございます♪
アラフォー世代は大喜びしてくれたでせうか?

やはりこのバンドも所謂<B級>ではございますが
ドラムはなんとジェイソン・ボーナム!
Zep:ジョン・ボーナムの御子息でござる。
そしてヴォーカルは日本でも人気のあったママズ・ボーイズのキース・マレル!!

80年代当時のイイとこ取りのような作品で、ボン・ジョヴィ等が好きな人にも
気に入ってもらえるはず。

結局、この作品1枚で解散してしまいましたが、実は隠れた名盤だったのですな。

プロデュースはボー・ヒル!!!

80年代L.A.Metalあたりが好みでAirraceを聴いた事の無い方!
是非お聴き下されぇ~!!
気に入ってもらえると思いますぞ☆

うぷぷぅ。
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by bagus-rock | 2009-07-18 03:24 | ザ・蔵出しのコーナー

今週の『そのとき君は...何してた~ん?』は
特集と同じく70's初頭:B級ヘヴィネスな1枚!!

コチラっ↓

Leaf Hound / Growers Of Mushroom(1971)

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:Freelance Fiend
:Stagnant Pool


やはりこちらも知る人ぞ知るバンドでございます。
もちろんB級ではありますが
この時代にブリティッシュ・ブルース系バンドがどの方向に向かっていったのか…
そういった面を掘り下げていけば避けては通れないバンドでございますぞ。

ヴォーカルはピーター・フレンチ!
アトミック・ルースター、そしてカクタスで有名な男だす。

Leaf Houndは本日紹介したアルバム1枚で解散。
2004年に再結成してますが、実質この1枚しかありません。

ちょいと危な気ですが(特にリズム)
ギリギリの線を70年代ハードの常套手段とも言えるリフで固め
根底にブルースが流れるその姿勢はZep(1st)そのもの。

やはり<1度はしっかりと耳にして欲しい>と言いたくなる隠れた名盤ですぞよ。
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by bagus-rock | 2009-07-18 03:23 | そのとき君は…何してた~ん?

皆様、如何お過ごしでしょうか?
暑さや景気の悪さを含め、悶々とした日々を過ごしてませんか?
言っておきますが、僕はダメダメさんになっております。

ダメダメ、チョメチョメ、オラオラ、ダラダラ、バクバク…。

という事で明日はこのような感じでお届けしたいと思います。
コチラ↓

『ズブズブ・ヌメヌメ!
 ダークでヘヴィな金字塔!!
 7月に聴くヘヴィネスな名盤3選♪』


なんとなく頭の部分がイヤラシイですね。
でも、そんなつもりはないのですよ。
至って真面目なのです。
ズブズブとかヌメヌメといった言葉はあくまでも雰囲気。
とにかくへビィネスな作品を御紹介したいだけなので。

という事で選んだアルバムはコチラっす

・Highway Robbery / For Love Or Money (1972)
・Stray Dog / Stray DogⅠ(1973)
・RAMATAM / In April Came The Dawning Of The Red Suns (1973)


う~ん、やっぱりズブズブ・ヌメヌメですな。

最近のロック向上委員会はカントリー要素が強かったり
ブルース要素が強い作品ばかりが続いているので
そろそろヘヴィな方向もいってみようと思った次第。

しかぁ~し!
メタルや80~90'sではござらんよ。
70's初頭、しかもなんだかんだとB級なのでございます。

Highway Robberyはボストンのバンド。
アルバムは今回紹介するアルバム1枚のみとなりやす。
典型的3ピースのハードロック・バンドですが、ほのかにキャッチー。
それもブルージーでヒネリ系(ウェストコーストの臭いも)。

Stray Dogも3ピースのハードロック・バンド。
マンティコアの第1号契約アーティストである(E.L&Pのアレですな)。
これぞヘヴィネスの決定版とも言える粘り気とほのかなキャッチーさが最高である。
もちろんブルースを根底に持っており、その手の中では最高峰の1枚と言えますな。

RAMATAMは、以前ロック向上委員会でも1stアルバムを御紹介しましたが
今回は2nd(これがラスト)アルバムの登場。
RAMATAMも2ndアルバムは3ピースでござる。
正直1stより評価はグッと落ちているが、そんな評価は気にしないで聴いてみてくらはい。
キワドイ感じではあるが、ほのかにキャッチーで存分にハード。
もちろん主役は超絶<女>ギタリスト:エイプリル・ロートン053.gif
その美貌をジャケットで見るだけでも世の男達は癒されるが(多分)ギターのテクも凄いですぜ。
ロックというよりアル・ディメオラ、ジョン・マクラフリンの<クロスオーバー系>♪

まぁなんにしても、なかなかメインストリームの方向にはいきませんな。
お勉強・お勉強でござるよ♪

ロックが好きであれば、確実に楽しめると思われ034.gif

うぷぷぅ。

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嗚呼、ロートンよ…010.gif
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by bagus-rock | 2009-07-16 20:10 | 予告編