ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
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『今年の秋は新作ラッシュ第四弾!
 久々やってくれました!!
 傑作誕生:Ace Frehley新作発表会♪
 (エース・フレーリー)』


本日の放送は…

Ace Frehley / Anomaly (2009.9.15)

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:Pain In The Neck
:Fox On The Run
:Outer Space
:Genghis Khan
:Foxy & Free
:Fractured Quantum
:A Little Below The Angels
:Change The World
:Space Bear




I Love Rock'n Roll☆ 〜ロック向上委員会(^^♪〜

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by bagus-rock | 2009-09-25 20:21 | 今週の委員会活動
蔵出しのコーナーだす。
22回目だす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週のこのコーナーは、やっとCD化された素晴らしいアーティストの登場でござった!
なぜに今ままでCD化されなかったのか…不思議じゃ。
という事でコチラ

Cate Bros. (1975)

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:Union Man
:When Love Comes

うっぷうっぷ。
とても贅沢でござる。

ブルーアイドソウル、ホワイト・ソウル、AORな双子の兄弟の1stアルバムでございますよ~。
日本では1発屋的扱いだし、CDでの再発が世界的にもされなかったりと
70年代音楽ファンはやきもきしていた方が多かったと思いマルシェ。

しかし、やっと先月:8月にCD化されました。
もちろん輸入盤のみ。

このCate BrothersはAORという括りでの紹介が多いのですが
実質はアメリカ南部。
そしてザ・バンド・ファミリーでございます。
レヴォン・ヘルム&RCOオールスターズでの来日も果たしております。

そしてとにかくアルバムの参加メンバーがスゴイ!
プロデュース&ギターがMR.テレキャス:スティーヴ・クロッパー大先生。
それからダック・ダンも居るのじゃよ。
そしてホワイト・ソウルと言えばこの人:デヴィッド・フォスター。
そしてもちろんザ・バンドのレヴォン・ヘルムと。

うっぷうっぷ。
やっぱり贅沢じゃのぉ~。

“Union Man”を久々聴いて狂喜乱舞した人も居るのでは?

うぷぷぅ。
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by bagus-rock | 2009-09-25 20:21 | ザ・蔵出しのコーナー

特集のエースに対抗する今週のこのコーナーはコチラじゃっ!!

Alice Cooper / Trash (1989)

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:Poison
:House Of Fire

話題的にもセールス的にも成功を収めた名盤でござる。

時は1989年。
エース・フレーリー、久々の2ndソロアルバムを発表。
ELO:ジェフ・リンの曲をカヴァーしたり、仲違いしていたKISSの曲を収録したり
当時人気絶頂だったスキッド・ロウのセバスチャン・バックをゲストに迎えたりと大賑わい。
しかぁ~し!!
あまり評判にならずセールス的にも振るわずという結果に。

かたや本日御紹介したアリス・クーパーのこの作品は大成功♪
ただしアリスの“Shock Rock”というイメージや演劇性はここには無く
個性という意味でもアリスらしさというモノは無かったように思う。
ただ、やはりハード・ロックの長い歴史の中で名盤と呼ばれる位置を陣取る事の出来る
その内容の素晴らしさはさすがでござる。

プロデュース&作曲という形で当時人気絶頂だったデスモンド・チャイルドを起用。
そしてデスモンドと関係の深いアーティストが目白押しで参加。
ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、スティーヴン・タイラーにジョー・ペリー
トム・ハミルトンにジョーイ・クレイマー、スティーヴ・ルカサーにキップ・ウィンガー
そして本日お届けしたHouse Of Fireを一緒に奏でる姉御:ジョーン・ジェットと。
一体幾らかけてレコーディングしたんだ?と言いたくなるスゴイ面子。
まぁ売れない訳がない。

やはり職人デスモンドが関わった作品はちょいと違うという事か。

うぷぷぅ。
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by bagus-rock | 2009-09-25 20:20 | そのとき君は…何してた~ん?

抜け殻…。

今の俺を表すのにとても分かりやすい言葉だこと。
という事でスグに告知に入ります。

抜け殻バグースが送る今週(明日)のロック向上委員会はコチラだっ!

『今年の秋は新作ラッシュ第四弾!
 久々やってくれました!!
 傑作誕生:Ace Frehley新作発表会♪
 (エース・フレーリー)』


ジャーン!!
何がジャーンだか分かりませんが、そんな感じ。

実は私バグース、KISS…というよりエースの事はあまり興味が無かったのでごわす。

当然、小学生の頃なんかはKISSを毎日のように聴きながら部屋で一緒に歌ったりしたものだが
ポール・スタンレーやピーター・クリスを意識する事はあっても
エースを意識する事ってとても少なかったのじゃ。

時折聴きたくなる衝動に駆られてKISS三昧な数日を過ごしたとしても
エースの事はほとんど意識しないで聴いていた。

Frehley's Cometあたりも結構好きだったが
リアルタイムにちょいと聴いただけで聴かなくなってしまったし。

他メンバーのソロよりも人気があり、セールス的にも1番だったKISS在籍時のソロも
俺にはどうもピンとこなかったなぁ…。

なのでエース久々の新作というアナウンスを聞いた時は
『とりあえず予約しとこー』程度の気持ちでした。
予約後も他の情報を入れる事などなく、気が付いた(思い出した)のは
予約したCDが届いてから。
『そういえばそうだ』と。

いやぁ~、しかし
嬉しい誤算でしたよ♪

印象としては特別前と変わらないし
相変わらずVoは頼り無さ気なのだがコレが良いのですわ~。

『今までエースの何を聴いていたんだろう?』

そう思ってしまうぐらい傑作でございます☆

明日のロック向上委員会は純粋にエースの新作1本!!
どっぷりと、その傑作に浸かって頂きマルシェ♪

お楽しみにぃ~。

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そう言えばタイトル忘れてた…008.gif

Ace Frehley / ANOMALY(2009.9.15)

じゃいっ!!!
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by bagus-rock | 2009-09-23 14:38 | 予告編

『今年の秋は新作ラッシュ:第三弾
 &今年の夏の忘れ物!
 甦ったPhish新作発表会と
 Robin Trower新作遅れて発表会♪』


本日の放送は…

Phish / Joy (2009.9.8)

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:Backwards Down The Number Line
:Sugar Shack
:Time Turns Elastic
:Joy



Robin Trower / What Lies Beneath (2009.8)

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:Freefall
:As You Watch Each City Fall
:Wish You Were Mine
:What Lies Beneath




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by bagus-rock | 2009-09-19 00:35 | 今週の委員会活動

予告にも書きましたが、今年上半期の1番悲しかった事・辛かった事が
Joe Bonamassa来日公演に1度も行けず…っす。

もしかしたら下半期も含めて1番かもしれません。

落ち込んでおります。
しょうがないので番組で発散させる事にしました。

我ロック向上委員会では番組立ち上げ以来
Joe Bonamassaを何度となく特集しておりますが
それでも紹介していないアルバムがありました。
今週は6時台・7時台と2回に渡り1つのコーナーとして
そのアルバムを御紹介したのでござります。

そのアルバムとはコチラ↓

Joe Bonamassa / Blues Deluxe (2004)

悔しいので(まだ言ってる)特別デカいジャケ写で。

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・Burning Hell
・Woke Up Dreaming
・Walking Blues
・Mumbling Word



やっとここ日本でもJoe Bonamassaに対して注目し始めたかなと。
さらにこの来日を期に、これまたやっと日本盤がリリースされたようで。
と言ってもオリジナル・アルバムではなく日本のみの特別編集ベスト盤ですが。

ベストじゃなくてオリジナルをリリースしてくれ…と言いたいが
とりあえず今までJoe Bonamassaを知らなかったという方達にとっては
ジョーのプレイに入り込む新しき門となりますな。
是非、聴いてみて下さい。

来日公演は9月12日/福岡、14日/大阪、16日/東京で行われましたが
どなたか観に行かれましたか??
感想でも教えて下され040.gif

ボナマッサさん、アメリカではビルボード・ブルース・チャート常連男です。
しかも出す作品は軒並1位を獲得しております。
さすがアメリカじゃ。

しかし今回の来日を期に、これに限らず
このJoe Bonamassaという男をこれから日本でも盛り上げていきましょう!!

ハードロック的手法にも似てますが、限りなくオリジナルであり
大陸的に大きく、それでいて悲しくブルージー。
かなり都会的でもあり、往年の…というより新世代ブルースマンでござる。

あぁ愛しのボナマッサ。

アナタの若き日、Bloodlineも良かったよ、ホント。
久しぶりに聴こうっと♪
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by bagus-rock | 2009-09-18 20:00 | 今週の委員会活動

今年の上半期、1番悲しかった事…。

Joe Bonamassaのライブに行く事を諦めた事057.gif

まだ上半期終了まで2週間ありますが
もうそれで決定でしょう。
うぷぷぅ007.gif
(泣きうぷぷぅなのだ)

そんな今週のバグース、番組はコチラの内容でお届けします。


『今年の秋は新作ラッシュ:第三弾
 &今年の夏の忘れ物!
 甦ったPhish新作発表会と
 Robin Trower新作遅れて発表会♪』


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再結成後初の新作リリースなPhish!
そしていつの間にやら新作をリリースしていたRobin Trower!!

時代も、お国も、音楽性も、メンバーも、スタイルも
類似点の無い2枚(1人と1バンド)ですが、どちらもバグースのお気に入りでございます。

・Robin Trower / What Lies Beneath (2009.8)
・Phish / Joy (2009.9.8)


トロワー先生の今作は、とにかくセクシー☆
ほとんど評判にならなかった前作:Seven Moons(Jack Bruceとのコラボ)でも
相変わらずの素晴らしいトーンを聴かせてくれましたが
今作はさらに素晴らしいでござる!
いつもの素晴らしいトーン、いつもの素晴らしいフレーズはもちろんのこと
強烈に雰囲気の良い楽曲の連続なのである。
さらに今作はトロワー先生直々のヴォーカル♪
それがまた往年のJames Dewarばりの男っぽさなのじゃっ。
もちろん昔の男臭さとは違うのだが
トロワー先生にしか出せない『味』というものが充満している作品なのだな。
しかし相変わらずトロワー先生の音色は凄まじく良いなぁ~。
惚れてしまいます。

そしてPhishの新作。
アルバムが届くまで、どんな内容なのか実はちょいと不安な面もありまして
良い意味で裏切られるか、はたまた悪い意味で裏切られるか…と。
完全にポップなPhish。
完全に歌モノなPhish。
南部なPhish。
ロックン・ロールなPhish。
コンパクトなPhish(1曲を除き)。
バンドっぽいと言うよりソロっぽいPhish。
でもねぇ、良いんですわコレが。
コアな人達がどう思うかは知りませんが。
21年間共に演奏を続けた4人が2004年8月解散。
そして2009年の3月6日に復活。
さらに9月にNewアルバムをリリース。
その内容がコレ…大歓迎ですな!!!
何度も聴いてしまいますわ。

まぁ、そんなこんなで今週のロック向上委員会は上記2枚をたっぷりと堪能していきまひょ。

ちなみに今日(9月16日)はBonamassaの東京公演(最終日)。
もちろんバグースは行けません007.gif

悔しいので6時台・7時台のコーナーではJoe Bonamassaをかけまくるのだ!!

という事で今週も聴いておくれ。
うぷぷぅ。

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by bagus-rock | 2009-09-16 04:09 | 予告編

『今年の秋は新作ラッシュ:第二弾!
 MR. America : John Fogertyの
 カントリーな新作登場特集!!
 (ジョン・フォガティ)』


本日の放送は…

John Fogerty / The Blue Ridge Rangers Rides Again (2009.8.31)

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:When Will I Be Loved (featuring Bruce Springsteen)
:Paradise
:Garden Party (featuring Don Henley and Timothy B. Schmit)
:Change In The Weather
:I’ll Be There
:Never Ending Song Of Love


CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL / Willy And The Poor Boys (1969)

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:The Midnight Special
:Down On The Corner
:Cotton Fields
:Effigy
:Feelin’ Blue
:It Came Out Of The Sky





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by bagus-rock | 2009-09-11 20:45 | 今週の委員会活動

とうとう60回となったこのコーナー♪
今週はコチラじゃっ!!


The Notting Hillbillies / Missing…Presumed Having A Good Time (1990)

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:Railroad Worksong
:Feel Like Going Home

このコーナーでもルーツ・ミュージック、そしてカントリーの名盤と呼べる1枚を紹介しやした。

フォガティ大先生ともお友達であるダイアー・ストレイツのマーク・ノップラーを中心に
同じくダイアー・ストレイツのガイ・フレッチャー
そしてスティーヴ・フィリップ
ブレンダン・クロッカーという4人で構成されたバンドでござる。

無骨な親父達がリラックスしながら創った…そんな感じの名作だと思いマルシェよ。
ちなみにこのアルバム以降Notting Hillbilliesとしての活動はしてないので
今のところこの作品が最初で最後の作品。

この秋、あらためてリラックスして聴いてみてくだされ。

素晴らしきルーツ・ミュージック☆
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by bagus-rock | 2009-09-11 20:44 | そのとき君は…何してた~ん?

蔵出しのコーナーだす。
21回目だす。
このコーナーは…

・特集を組むまでに至らないが素晴らしい作品
・特集を組みたくてもバランスを考えると(何の?)躊躇してしまう作品

などなどを御紹介するコーナーです。

今週のこのコーナーは前々から特集しようしようと思いつつ
お蔵入りしていた名盤の御紹介じゃっ!!

コチラ

Clarence “Gatemouth” Brown / Back To Bogalusa (2001)

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:Going Back To Louisiana
:Folks Back Home

~ゲイトマウス・ブラウン~

ブルースマンでございますが、本人曰く「アメリカン・ミュージック・アーティストである」と。
ブルースという枠の中に入れられるのをとても嫌っていたお人です。

2005年8月29日、アメリカ南部を襲ったハリケーン・カトリーナで
ゲイトマウスの自宅は全壊してしまいましたが、本人は何とか無事非難。
しかしその12日後の9月10日、避難先で人生の幕を閉じております。享年81歳。

そうです。
昨日が命日なんですな。

そのゲイトマウスの最後の名盤と言えるアルバムがこの“バック・トゥ・ボガルサ”。

スライドの名手:サニー・ランドレスをゲストに迎え
ゆったりミドルテンポの名演を繰り広げる名盤でござい!!

秋のドライヴにピッタリなのだっ!!!

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by bagus-rock | 2009-09-11 20:44 | ザ・蔵出しのコーナー