ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
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いやはや、かなり久し振りのブログ記事アップでございます。
番組ですか?
もちろんまだまだ健在でございますよ~029.gif

なかなかアップ出来ないだけでございます。

ていうか、スイマセン…040.gif

そんな事より、来ますよ~!
ライブありますよ~!!
濃いですよ~!!!

という事で、皆さま来てくださいませ051.gif

この方達ざます

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もうコチラを読めば分かりますね。

GW最終日から、コラーゲンズのツアー開始ざます!
その初日がここ浜松!!

皆さま、観に来てくださいませ。

浜松の後は、翌日7日に横浜:Thumbs Up
その翌日8日は仙台:Live House enn 2
そしてまた翌日(この日が最終日)9日は郡山:Hip Shot Japan

GWで遊び疲れた体に、コラーゲンズは潤いを与えてくれますぜ。
だからコラーゲンズなのじゃ004.gif
(イマイチ意味が分かりませんね…スイマセン)

5月6日:Live House 浜松 窓枠
に集合じゃぁーーー!!

前売り・御予約・お問い合わせは、上記フライヤーに記載されている
Sonix、または浜松 窓枠までお願い致します。

レイブンさん、ROGERさん、住友くん、おがんちゃん
に会いに行こう!!!



By バグース長谷川


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by bagus-rock | 2012-04-27 03:29 | ライブ告知コーナー♪
昨日4月8日、バグースなロック講座9th Mission
無事終了致しました。

新たなお客様にも来て頂き、大盛り上がりの中
9回目を終える事が出来ました。
ありがとうございます040.gif

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毎回思いますが、本当に楽しく講座を行う事ができ
さらに皆さまからの感想・リクエストまでをもお聞きする事ができ
感謝・感激でございます。

もちろん来月も“心を込めた”ロック講座をお届け致しますので
今後共、何卒宜しくお願い申し上げます。

という事で、こちらにて内容をアップさせて頂きます034.gif

ビスケットタイム・プレゼンツ
☆バグースなロック講座9th Mission☆

『ハードロックVol.1』
~嗚呼、愛しの四大B級ハードロックバンド~


◆Uriah Heep (1970年デビュー)

Uriah Heep / Gypsy (…Very ‘Eavy …Very ‘Umble : 1970.1st)

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ヒープの記念すべき1stアルバム。
メンバーが定まらない状態での作品だが
バンドとしての個性はすでに確立されていると言え
楽曲・演奏・アレンジ共に、早熟だった事が伺える作品。
デビューの時点からメロディ(コーラス)への拘りを垣間見る事ができ
次のハードロック世代(Queen等)へと繋がっていった事を考えると
唯一無二のバンドであった事が分かる。
60年代の香りも残っており、その手のファンにも訴える力を持っている名作である。
この時点での正式メンバーはミック・ボックス(G)、ケン・ヘンズレー(Key)
デヴィッド・バイロン(Vo)、ポール・ニュートン(B)、ナイジェル・オルソン(Dr)。
※曲によって前任のDr:アレックス・ネピアと前任のKey:コリン・ウッドが演奏している
重く引きずるリフに、うねるオルガンというそのスタイルは
パープル、サバス共に驚愕する勢いだと言える。


Uriah Heep / The Wizard (Demons And Wizards : 1972.4th)

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ヒープの初期三部作と言われる作品のひとつ。邦題は「悪魔と魔法使い」。
重さや疾走感といった従来のスタイルより、幻想的な世界を演じているような作風になっており
楽曲・アレンジ共に、ひとつの物語を見ているような作品に仕上げられている。
他の初期三部作と言われている前作「対自核」の方がここ日本では人気があるが
1曲1曲の完成度やバランスはこの作品の方が上だろう。
コンパクトであり演劇的であり、それでもってプログレではない…。
ここでまた新機軸を創りだしたと言えるだろう。
この作品からベースがゲイリー・セイン
ドラムがリー・カースレイクに交代しており、黄金期のメンバーとなる。
アルバムジャケットは、YESのジャケットを手掛け一躍有名になったロジャー・ディーンが手掛け
幻想的な世界を楽曲と共に創り出している。


Uriah Heep / Been Away Too Long (Firefly : 1977.10th)

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途中、ベーシストがジョン・ウェットンに変わったが脱退。
その上、ヒープの顔とも言えるメンバー:バイロンが解雇され
新たなVoにジョン・ロートン(ex – Lucifer’s Friend)
Bにトレヴァー・ボルダー(ex - Spiders From Mars)を迎え作製された作品。
ジョン・ロートンは、バイロンの美しくも激しいVoの後任という事でかなり不安視されていたが
その不安を見事に裏切る素晴らしい歌を聴かせてくれる。
バンドとしては、それまでの厚いコーラスや展開の多い楽曲から一変して
歌とメロディをジックリと聴かせるスタイルに。
そしてこれまでよりもミックのギターが全面に出た作風となっている。


Uriah Heep / Love In Silence (Sea Of Light : 1995.19th)

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80年代以降長きに渡り、ハードポップな作風で作品を創り続けてきたヒープが
ブリティッシュ・ハードの神髄に戻って創られた作品。
ファンのみならず、各方面から絶賛され復活の狼煙を上げた名盤と言えるだろう。
ジャケットも全盛期と同じロジャー・ディーンが手掛け、メンバーの気合いが感じられる。
ドラマティックな作風も復活しており、新たなその時点でのヒープの良さと
往年のヒープが合体したような作品である。
古いファンからも新しいファンからも絶賛された久々の名作と言えるだろう。
この時のメンバーは(前々作より)Keyがフィル・ランゾン(ex – Grand Prix)
Voがバーニー・ショウ(ex – Grand Prix)に変わっている。


◆Thin Lizzy (1971年デビュー)

Thin Lizzy / The Rcoker (Vagabonds Of The Western World : 1973.3rd)

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アイルランド出身のバンド。
フィル・ライノット(Vo, B~ex – Skid Row)、ブライアン・ダウニー(Dr)
エリック・ベル(G~ex - Them)の3ピース時代の名盤でありラストとなる作品。
ここまで、アイリッシュ・フォークとロックを軸に個性的な作品を創りだしてきたが
その雰囲気を壊す事なく垢抜ける事に成功した作品と言える。
ロックのサイドに大きくシフトした作風はどの曲も素晴らしく
かなりの勢いを聴かせてくれるが、ここでベルが脱退してしまう。
トラッドやブルースに長け
個性的且つテクニックも充実していたベルの脱退は痛かったはずだが
これを機にツイン・リードギターのスタイルへと変換していく。


Thin Lizzy / Cowboy Song (Jailbreak : 1976.6th)

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誰もが認める名盤と言える作品。
スコット・ゴーハム&ブライアン・ロバートソンの
ツインリード体制になってからは3作目となる。
(後にメンバーは変わっていくが、レス・ポールによるツインギターとして解散まで続いていく)
全曲名曲と言っても過言ではなく、バンドを代表する楽曲ばかり。
他のバンド(ハードロック/メタル系バンド以外も含む)から
カヴァーされる率の高いアルバムでもある。
Thin Lizzyをどの作品から聴けば良いのか…と質問された時
最も多い答えがこの「Jailbreak」である。


Thin Lizzy / Do Anything You Want To
(Black Rose A Rock Legend : 1979.9th)


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トラブル続きのブライアンが脱退し、盟友であるゲイリー・ムーアが参加した作品。
それまでもゲイリーはゲストで参加した事はあるが
アルバム1枚まるごとの参加はこの作品1枚のみ。
バンドの作品中、最も人気の高い作品として有名である。
楽曲の質の高さ、漲ったパワーと緊張感、そしてそれまでよりも完璧なテクニック…。
この作品ほどツインリードが強烈で美しい作品は滅多に無いと言える。
古くからフィルの親友であるゲイリーは、バンドのスタイルをとても熟知しており
そこに自分の個性とテクニックを活かし創り上げられた奇跡のような作品。
アイリッシュの誇りを見事に表現した名盤中の名盤である。


Thin Lizzy / Chinatown (Chinatown : 1980.10th)

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前作で見事な助っ人を演じたゲイリーは、その後すぐに脱退。
ピーター・グリーンやピンク・フロイドでセッションギタリストとして活躍していた
スノーウィー・ホワイトが加入しての1作目。
Thin Lizzyらしさが堪能出来るという意味では、最後の作品と言えるだろう。
新加入のスノーウィーも然ることながら
この作品では2番目のギタリストという立場のスコットが大活躍。
素晴らしいリードを聴かせてくれる。
純粋で無骨なレスポール・サウンドが聴けるという意味でも最後の作品となっている。
レスポール・ファン必聴の名盤である。


◆Nazareth (1971年デビュー)

Nazareth / Dear John (Nazareth : 1971.1st)

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スコットランド出身のバンド。
記念すべき1stアルバム。
デビュー盤でありながら、その後の作品よりも
最も重く落ち着いたヘヴィなサウンドを聴かせてくれる作品である。
若さと反比例した楽曲・サウンドはとてもブルージーであり
大物の雰囲気も発しているのだが、全く話題にはならず
次作では早くも違った方向へと行ってしまう。
メンバーはダン・マッカファーティー(Vo)、マニー・チャールトン(G)
ピート・アグニュー(B)、ダレル・スウィート(Dr)。
余程、Nazareth好きでなければ話題にならない作品だが
私は個人的に最も好きな作品である。
サバスの1stなどが好きなリスナーにお勧めの1枚。


Nazareth / This Flight Tonight (Loud ‘n’ Proud : 1973.4th)

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1st, 2nd共に不遇だったNazarethだが
ロジャー・グローヴァーをプロデュースに迎えた3rdアルバム
「Razamanaz」から知名度を上げていき
ブリティッシュ・ハードロックの第一線に躍り出る事となる。
そして、満を持して作られた名盤がこの作品である。
繊細ではなく大味、シンプルでスケール感の乏しい作風ではあるが
そのエネルギーの塊のような演奏は、他に類を見ない。
カヴァーの選曲の良さ&アレンジの素晴らしさもこのバンドの特徴で
このアルバムで聴けるカヴァーも、かなりグレードの高い名曲になっている。
特にジョニ・ミッチェルのカヴァーとなる「This Flight Tonight」は
完全に原曲を超えていると言っても過言ではない。


Nazareth / Expect No Mercy (Expect No Mercy : 1977.9th)

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ディスコを迎え受け勝負に出たアルバム。
ディスコもブギーもハードロックも
このバンドに掛かればNazareth風になってしまうという典型的作品。
色々な要素をふんだんに取り入れながらもNazarethらしくしてしまう…
その節操の無さが毎度目立つバンドではあるが
不思議とそれが良い方に向かってしまう。
実はとてもポップな作品なのだが、叫びまくるVo:ダンによって
程良いバランスとなっているのが素晴らしい。
細かい事は考えずハードロックの醍醐味が味わいたい人にとって
元気を貰える名盤と言えるだろう。
この作品の後、もうひとりギタリストが入り5人体制となるので
(Zal Cleminson / ex – Alex Harvey Band)
オリジナル4人体制としてはラストの作品となる。
(しかしまたオリジナル4人に戻る時も有り)


Nazareth / Let Me Be Your Dog (Move Me : 1994.19th)

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いまだに解散せず現役Nazarethの通算19枚目の作品。
(オリジナルのみ=ライブを除く)
オリジナルメンバーのギタリスト:マニーが脱退し、ビリー・ランキンに変わっての2作目。
一時期は軽めな方向へとシフトチェンジしていたが
この作品では王道のNazareth節を聴く事が出来る。
ブギーに拘るその頑な姿勢はAC/DCを彷彿とさせる。
もちろん狂犬:ダンのVoも衰える事なく叫び続け
得意のバラードでも張りのある歌声を披露してくれる。
代表作とは言わないが、B級であり続け
解散を1度もせずロックし続けてきたプライドを感じる事の出来る作品と言えよう。


◆Blue Oyster Cult (1972年デビュー)

Blue Oyster Cult / Transmaniacon MC (Blue Oyster Cult : 1972.1st)

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ニューヨークの狂気:ブルー・オイスター・カルトの記念すべき1stアルバム。
この1st~3rdまではモノクロ3部作と呼ばれている。
メンバーはエリック・ブルーム(Vo, G, Key)、ドナルド“バック・ダーマ”ローザー(G)
アラン・レイニア(G, Key)、ジョー・ブーチャード(B)、アルバート・ブーチャード(Dr)。
60年代の匂いを残しつつ新たな可能性を打ち出すその音は
とてもクールで内省的であるが、冷たい触感の中に燃える炎をも感じさせてくれる。
文学・オカルト・SFといった彼ら特有のスタイルを持ち
インテリジェント・ロックと呼ばれたBOCの全てが凝縮されたような作品と言える。


Blue Oyster Cult / (Don’t Fear) The Reaper (Agents Of Fortune : 1976.4th)

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モノクロ3部作を経て創られた名盤:4作目。
ポップになり過ぎたと当時は批判もあったが、どんな曲にもBOCの持つ本質が存在し
その本質をドラマティックに演出する事に成功していると言える。
ブレッカー・ブラザーズやパティ・スミスがゲスト参加しており
幅広い形での楽曲が詰まった作品だが、全く散漫と感じさせない作品となっている。
そしてどの曲にも皮肉がかった感覚が満載で
普通のバンドとは違う何かを感じる事が出来るだろう。
胸を締め付けられる美しいロック…
それを冷たく激しく形に出来るバンドはBOCだけではなかろうか。


Blue Oyster Cult / Burnin’ For You (Fire Of Unknown Origin : 1981.8th)

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BOC中期の名盤と呼ばれ、ファンから親しまれている8作目。
BOCお得意の、ポップな作風の中に美しさと狂気が共存している名盤と言えるだろう。
コーラスワーク、無駄のないリズムセクションが楽曲の土台を作り
そこに弾けそうで弾けない美しい歌が聴こえてくる。
計算されつくしたような作風と格調あるサウンドは
初期からずっと持っているインテリジェント・ロックへと結び付いている。
全米24位とアメリカではヒットするが、ここでドラムのアルバートが失踪~脱退。
ここでオリジナルメンバーが崩れる事となり
87年にはエリックとバック・ダーマだけがオリジナルメンバーという事態になってしまう。


Blue Oyster Cult / Pocket (Curse Of The Hidden Mirror : 2001.13th)

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今のところ最新作(オリジナルとして)となる13作目。
70年代に戻った作風ではあるが
インテリジェントな狂気といった往年の趣とは違う作風となっている。
70年代中盤から80年代に掛けて培ってきたメロディの輝きを感じさせ
その楽曲の素晴らしさがアルバムの雰囲気を引っ張っているようである。
一瞬聴いた時の感想はそれほど感動的でもないのだが
ジックリ数回聴く事によって、純粋な曲の良さ
そしてギタープレイの素晴らしに気が付く事と思う。
前作「Heaven Forbid」で見せつけてくれた驚きは少ないが
悲哀が渦巻く美しくポップなメロディ群は前作を遥かに上回っており
往年のBOCを感じる事ができる。


ふ~っ042.gif

以上が“バグースなロック講座9th Mission”の内容でございます。

そして、早くも次回10th Missionのお話ですが
『ハードロックVol.2』
で行う予定でございますよ~。

次はハードロックの範疇に属する様々なバンドを御紹介する予定でございます。
ある程度有名どこも、全く有名ではないところも
突っついて突っついてお届けする予定ですので
コンプリートされているお客様はもちろんの事、まだまだ未参加の方も
受講して頂きたく思っております。

次回:バグースなロック講座は5月13日!
時間は同じくPM8:00~の2時間!!
場所ももちろんビスケットタイム!!!


早い御予約ももちろんOK!!

お問い合わせ:御予約はビスケットタイムまでお願い致します051.gif


浜松のカフェ:ビスケットタイムのブログはコチラ

お待ちしております040.gif


By バグース長谷川


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by bagus-rock | 2012-04-09 18:06 | ロック講座
とうとう一桁最後の数字:9回目となりました034.gif

バグースなロック講座

そうなのです。
9回目:9th Missionなのでございます004.gif

コンプリートされているお客様も多い中、まだ未参加の方も
御参加お待ちしております029.gif
面白く講座を聴く事が出来ますよ~!!

という事で、今回のバグースなロック講座はコチラでいかせて頂きます。


☆ビスケットタイムプレゼンツ☆
バグースなロック講座:9th Mission!!

テーマはコチラ

『ハードロックVol.1』

サブテーマはコチラ
~嗚呼、愛しの四大B級ハードロックバンド~


如何でしょうか?
興味のある方は多いのではないでしょうか?

その『四大B級ハードロックバンド』とはこの方達

◆Uriah Heep (1970デビュー)
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◆Thin Lizzy (1971デビュー)
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◆Nazareth(1971デビュー)
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Blue Oyster Cult (1972デビュー)
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注)講座の時間は2時間ですのでのアルバムが出てくるとは限りません040.gif

先に言っておきますが、10回目:10th Missionも
(多分)『ハードロックVol.2』で行う予定でございますよん037.gif

さて、詳細はコチラ

4月8日(日曜日) PM8:00~10:00の約2時間

受講料 ¥2000+1 ORDER

ご参加希望の方はメールまたはお電話で御予約お願いします。

メール:biscuit-time@hamaraji.com
電話:053-522-9182(PM 2:00~夜中まで・火曜定休)

当日 ビスケットタイムの駐車場が限られますので
なるべく、バスなど公共交通機関の御利用をお願い致します。

講座後、飲んでいかれる方はタクシーをご利用くださいませ。

お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

講座は20名様限定です。



まだ席に余裕がありますよ!

御予約お待ちしております051.gif


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by bagus-rock | 2012-04-03 19:05 | ロック講座
さぁ、先週のThe Indonesiaをアップ致しますよ~。

今週も、ゲストは現役静大生:フィルダウス・プリヨ・ハルトモ君029.gif
もうレギュラーですな034.gif

という事で3月30日に行われたBelajar Bahasa Indonesia(インドネシア語の勉強)から。
コチラをお勉強しました

Selamat Ulang Tahun
読み=スラマッ(ト)・ウラン・タフン

日本語の意味は

「お誕生日おめでとう067.gif

ですな。

これまた、よ~く使いますので覚えておいてください。

ちなみにその言葉を解体しますと…

Selamat=おめでとう

Ulang=繰り返す

Tahun=年(歳)

直訳すると「年(歳)を繰り返せておめでとう!」なのですな。

インドネシアの方に言えば、ホント喜ばれますよ~053.gif
うぷぷぅ。


さてそれでは、Lagu Indonesia(インドネシアの曲)!!
コチラ

:Gita Gutawa / Selamat Datang Cinta

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:Abdul And The Coffee Theory / Beauty Is You

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今週の放送から2012年度に突入ざます。
もちろんThe Indonesiaのコーナーもございますので、次回もお楽しみに!!



By バグース長谷川


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by bagus-rock | 2012-04-03 18:33 | The Indonesia

春休みのThe Indonesia☆

さてさて034.gif
最近また記事のアップをサボリ気味ではございますが
毎週しっかりとお届けしていますよ~。
The Indonesia

ゲストはもちろん現役静大生:フィルダウス・プリヨ・ハルトモ君029.gif

先ずは3月23日に行われたBelajar Bahasa Indonesia(インドネシア語の勉強)から。
コチラをお勉強しました

Hati-hati ya.
読み=ハティ・ハティ・ヤ

日本語の意味は「気を付けてね~029.gif」となります。

Hatiのみだと『心』という意味になりますが
2回続けて言うと『気を付けてね』になるのですな。

どのような時に使うのかと言うと、友達と一緒に居て帰る時などに
使うのが最も多いのではないでしょうか。

日本語でも、友達との別れ際の時によく使いますね。

「じゃぁまた!気を付けて帰ってね~!!」

ですな034.gif

この言葉もかなりの頻度で使いますので、覚えておいてくださいまし。

ちなみに、インドネシア語では、言葉を2回繋げて言うパターンが多いです。
前述のHati-hatiもそうですし
道という意味のJalan(読み=ジャラン)を
2回続けてJalan-jalan(読み=ジャラン・ジャラン)
と言うと、それは『散歩』に意味が変化致します。
※散歩に限らず、ドライブに行く時もJalan-jalanと言いますが

まぁ、とりあえずはHati-hati yaを覚えて使ってみてくださいまし040.gif


そしてお次は3月23日におかけしたLagu Indonesia(インドネシアの曲)だす。
コチラ

:melly Goeslow & Arillaso / Jika

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:Sherina / Pergilah Kau

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インドネシア語も、インドネシアの曲もイイでんな037.gif
たくさんの人に興味を持って貰えたら、嬉しゅうございます056.gif



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by bagus-rock | 2012-04-03 18:06 | The Indonesia
『これからは異ジャンル・異文化
 力を合わせていきましょう!
 ロックとオーケストラはブレンドが得意特集♪』


先週の放送は…

・Procol Harum /
 Live In Concert With The Edmonton Symphony Orchestra (1972)


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:Conquistador
:A Salty Dog
:All This And More



Metallica / S & M (1999)

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:No Leaf Clover
:Master Of Puppets
:One



Scorpions / Moment Of Glory (2000)

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:Hurricane 2000
:Wind Of Change
:Moment Of Glory



先週はロックとオーケストラの融合をテーマにお届けしました。

ロックとオーケストラ…。
すでにいくつものバンド(アーティスト)が色々な形にて融合を試みておりますが
先週お届けした3枚の作品は、世間一般的にも成功作と呼ばれています。

「たまにはこういうのもイイなぁ~」

と思われた方は、これを機に色々と音楽の旅をしてみてくださいまし。
他にもロックとオーケストラの融合作はゴロゴロしておりますので。

失敗と言われているパープルとロイヤル・フィルの作品(俺は好き)に始まり
ムーディー・ブルース、EL&P、アラン・パーソンズ・プロジェクト、YES、イングヴェイ
あのKISSも融合ライブをリリースしてますし、ペイジ/プラントもそうですな。

単純に自身達の楽曲をオーケストラにアレンジしているものから
パープルやインギーのように自分でクラシックを作曲してオーケストラとの融合に臨む作品
またはバラード等に顕著なアレンジとしてのオーケストラの使用等々
探してみると自分にピッタリな融合が見つかると思いますよ~029.gif

さて、今週から2012年度に突入致します。

まだまだロック向上委員会Zからは、目を離せませんぜー!!

という事で、今週もお楽しみに051.gif


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by bagus-rock | 2012-04-03 17:37 | 今週の委員会活動
少々遅くなりましたが、記事をアップ致します040.gif

先週(3月30日)のイントロクイズの答えだす。
ドン!!

The Who / Pinball Wizard

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収録アルバム:Tommy (1969)


まさしく『ロック・オペラ』の金字塔でごわす。
その収録曲の中でも1番有名なナンバーを出題してみました。

私バグース、個人的にはコチラ
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オーケストラアルバムの方が好きなのですが、皆さまは如何でせうか?


という事で、答えを当てた方の中から抽選で1名様に

ロック向上委員会Z特製ステッカー

をプレゼントします!!
楽しみに待っててくださいな029.gif

そして、ここでご報告がございます。

長きに渡り当番組内にて、イントロクイズを皆さまにお届けしてきましたが
当分の間、イントロクイズのコーナーをお休みさせて頂きたいと思っております。

ステッカーに経費が掛り過ぎ?

なんて事ではありませんよ。

今週から新年度(2012年4月~)ですし
最近、クイズに応募してくれるリスナーさんも減ってきましたし
ちょっと試行錯誤してみようかなと思った次第でございます。

またスグに、イントロクイズをカムバックさせるかもしれませんし
違うコーナーにてステッカー共々復活させるかもしれません。

とりあえず、このコーナーのみ一旦休止という事で御理解頂きたく思っております。

番組はもちろん続きますので、今週(4月6日・金)も聴いてくだたいね~051.gif



By バグース長谷川


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by bagus-rock | 2012-04-03 16:28 | イントロクイズ