ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
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10日(日曜日)はバグースなロック講座11th Missionでした。

お越しくださった皆様、ありがとうございました040.gif

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早いもので、来月は12回目。
という事は、来月で1年やり通した事となります。

まだまだ模索中な面もありますが
これからもお付き合いの程宜しくお願い申し上げます051.gif

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それでは、バグースなロック講座11th Missionの詳細をアップ致します。
今回で一旦、ハードロックというテーマは終了となります。
まぁ、80・90年代などの事を考えると
まだまだご紹介するアーティスト:バンドはたくさん居ますが
それはもっと60・70年代を深く掘り下げてからにしたいと思っております。

という事で、先ずは今回の動画を少々







何となく雰囲気は分かってくれましたでしょうか?

お次は詳細をば

~ビスケットタイム・プレゼンツ~
バグースなロック講座11th Mission

『ハードロックVol.3』
~ハードロックと呼ぶには個人的にピンとこない英国最重要バンドTOP3~


◆Spooky Tooth

Spooky Tooth / Love Really Changed Me (It’s All About : 1968)

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スプーキーの記念すべきデビュー作。
アイランド・レーベルが3枚看板として掲げていった
ロックバンドのひとつがスプーキー・トゥースである。
(他2つはトラフィックとフリー)
ブリティッシュ・ビートとアメリカ南部の音楽が入り混じった幅の広い曲想と
バンドとしてのグルーヴがバランス良く構成された作品。
これぞ60年代だからこそ生まれたバランス感覚だろう。
メンバーはマイク・ハリスン、ゲイリー・ライト、ルーサー・グロヴナー
グレッグ・リドレー、マイク・ケリー。


Spooky Tooth / Waitin’ For The Wind (Spooky Two : 1969)
Spooky Tooth / Feelin’ Bad (Spooky Two : 1969)


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前作には見られなかったタイプの曲が多く
たった1年での成長振りを見せつけてくれた名盤。
ファンから最も人気の高いスプーキーの2作目。
前作以上にアメリカ南部への想いが込められた作品でありながら
ブリティッシュ特有の翳りと神経質さが前面に出ている作品である。
70年代のハードロックが持つスタイルのお手本とでも言うべき名曲から
前作には無いスケールの大きい曲まで、バランスの良い名曲が満載な作品。


Spooky Tooth / I Am The Walrus (The Last Puff : 1970)

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現代音楽の巨匠:ピエール・アンリと共に製作された
実験作(であり失敗作と言われている)「セレモニー(3作目)」を経て解散。
その後オリジナルメンバーであるマイク・ハリスン、ルーサー・グロヴナー
マイク・ケリーに、ゲストを多数招いて作られた再結成後の作品。
ゲイリー・ライト不在の為、ゲイリー特有のうねりまくるオルガンを聴く事が出来ないが
ゲストであるクリス・ステイントンの、味わい深いオルガンがたっぷりと堪能出来る。
ヘヴィな曲では、同じくゲストのヘンリー・マックロウのギターが
渋いながらも前面に出ており、ロックファンには堪らない1枚となっている。
ゴスペルフィーリング溢れる名曲も多いが
あくまでもスプーキーはスプーキー…そんな頑固な名盤である。


Spooky Tooth / Cotton Growing Man
(You Broke My Heart So I Busted Your Jaw : 1973 / 5th)


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前作の評判が芳しくなく、あっけなく2度目の解散をしてしまうスプーキー。
その後、ソロで活動していたマイク・ハリスンとゲイリー・ライトが再開し
再々結成されリリースされた作品。
前作はマイクのみのVoだったが
ここでゲイリーとの二大巨頭という本来のスプーキーに戻る。
他メンバーは一新しており、ミック・ジョーンズ(G)、クリス・スチュワート(B)
ブライソン・グラハム(Dr)が加入。
英国人が創る英国人にしか出来ない
そして、どこをどう聴いてもスプーキーにしか出来ない音楽を創り出している。
アメリカ南部に影響を受けたまま
英国らしさ、スプーキーらしさを失わず
その創作性・カリスマ性がさらに突出した名作と言えるだろう。
そしてアルバム全体を通し
ゲイリー・ライトのコンポーザーとしての才能が存分に発揮されている。


Spooky Tooth / Pyramids (Witness : 1973)

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前作のメンバーのまま、ドラムにマイク・ケリーが戻って作られた作品。
(ピーター・フランプトンズ・キャメルに在籍していたが、実際は前作収録後スグに戻ってきた)
これまでの数作よりも、メンバーの固定によりバランスの取れた作品に仕上がっている。
そして何よりも、余裕も隙間もある中でのスプーキーの大きさを感じ取る事が出来る。
英国らしい優雅な雰囲気、気品溢れる音とメロディ、そして魂が詰まった名作である。
全体的には、後期フリーの作風にも似ており
その手の音が好きなロックファンには堪らない1枚と言えるだろう。
この作品もやはり、ゲイリー・ライトのコンポーザーとしての力が存分に発揮されていて
マイク・ハリソンが影に隠れてしまった感が否めない。
そして、この作品を最後にマイクは脱退してしまう事となる。


※実際は、このアルバムリリース前にマイク・ハリソンと
  クリス・スチュワートは脱退している。


◆Humble Pie

Humble Pie / Desperation (As Safe As Yesterday Is : 1969)

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スティーヴ・マリオット(ex:スモール・フェイセズ)
ピーター・フランプトン(ex:ハード)
グレッグ・リドレー(ex:スプーキー・トゥース)
ジェリー・シャーリー(ex:リトル・ウィメン)からなるバンド
ハンブル・パイの記念すべきデビュー作。
この時点ではまだマリオットとフランプトンの好み・指向が定まっていない為
バランスの悪さは否めないが
マリオットに焦点を定めるとかなり良い作品である事が分かる。
スモール・フェイセズの発展形とも言える秀逸なナンバーが揃っている上
マリオットとフランプトンの共作となるタイトル・トラックは名曲。
ツェッペリンなど当時のハードロックバンドを驚愕するパワーに満ち溢れている。


Humble Pie / Live With Me (Humble Pie : 1970)

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所属レーベル:イミディエイトの倒産によりA&Mに移籍してリリースされた3作目。
ブギーやハードなロック中心の1作目、そしてアコースティック中心の前作
その両方の良い部分をまとめ上げ
さらにハードな面を強化して作られた作品と言えるだろう。
バンドとして最も輝いている時期の名盤であり
全体を覆っている張り詰めた緊張感は
他のどのアルバムよりも鬼気迫るものがある。
作品のクレジットもバンド名義が多く、この時のバンドのまとまりの良さを伺う事が出来る。


Humble Pie / Stone Cold Fever (Rock On : 1971)

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後のハンブル・パイの代表曲が詰まった名盤。
前作よりさらに完成されたバンドサウンドを聴く事が出来る。
ブリティッシュロックの歴史の中でも屈指の名盤と言えるだろう。
内容的にはフランプトンが一歩引いてマリオット側の指向を全面に出す事により
奇跡的な完成度を誇ったと思われる。
ソウル/ブルースフィーリング溢れるマリオットを前に出し
フランプトンの爽やかなポップ調路線が後退している事が
それを物語っている(しかし、フランプトンのナンバーも最高作有)。
しかし、フランプトンはこの後リリースされた
ライブの名盤:ロッキン・ザ・フィルモアを残し脱退。
オリジナル作品としては、これがラストアルバムとなってしまう。


Humble Pie / Hot ‘N’ Nasty (Smokin’ : 1972)

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ここから新生ハンブル・パイがスタート。
フランプトンの後任としてデイヴ“クレム”クレムソン
(ex:ベイカー・ルー、コロシアム)が加入し
今までの二大巨頭体制からマリオット体制へと変わっていった1枚。
一般的には最も有名なハンブル・パイのアルバムである。
オープニングからファンキー且つブルージー路線で突き進む作品であり
マリオットのやりたかった事が詰め込まれた、とてもソウルフルな作品となっている。
そして、真っ黒なマリオットのヴォーカルも然ることながら
クレムソンのギターがかなり素晴らしく
バンド初参加とは思えないプレイを聴かせてくれる。
ゲストも多彩で、アレクシス・コーナー、ドリス・トロイ、スティーヴン・スティルスらが参加。


Humble Pie / Get Down To It (Eat It : 1973)

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前作以上にマリオットのやりたい音が詰まった作品。
レコード時代は2枚組でリリースされ、4つの枠として区切られていた。
1面がオリジナル、2面がR&B:ゴスペルのカバー
3面はアコースティック、4面がライブという構成。
オリジナル曲は全てマリオット作。
一貫したソウル的側面を持ちつつ、アルバムリリース毎に変化し進化していく
ハンブル・パイの、ここまでの統括的意味合いを持つ作品である。
コーラスには大々的にブラックベリーズをフューチャー。
さらにはメンフィス・ホーンズのシドニー・ジョージをゲストに迎え
ブラックミュージックへのさらなる接近を目指した事が分かる。
楽曲面や枠を区切った事により、バンドの多様性をも見せつける結果になったが
「散漫」という思いを持つファン:評論家も多く見られ
結果的には前作程の成功を収められず、バンドは下降を辿っていく事となる。
他ゲストは、クライディー・キング(元レイレッツ)
ヴェネッタ・フィールズ(元アイケッツ)
B.J.コール(ペダル・スティールの巨匠)。


Humble Pie / Oh La-De-Da (Thunderbox : 1974)

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ヒプノシスによる穴開きジャケットが有名な作品。
カバー曲が多く、マリオットのコンポーザーとしての煌めきは少なくなってしまったが
ロックとソウルの融合という意味では極限まで到達したと言える隠れた名作。
基本R&B的な作品の為、クレムソンのギターが小ぢんまりと聴こえがちだが
そのツボを得た素晴らしいバッキングには目を見張るばかり。
プロデュース的には、ヴォーカルを前面に出す仕上げを施しており
今までよりもさらにマリオットの凄さを再認識出来る。
これを聴けば、有名なヴォーカリストでも裸足で逃げ出してしまうのではないだろうか。
バックのコーラスを務めるのは前作に引き続き
黒人ガールズ・コーラス・グループ:ブラックベリーズ。
バンドとしてはほぼ末期状態であるが
最後の輝きと意地を見せつけた名盤と言えるだろう(ラストは次作のストリート・ラッツ)。


◆Trapeze

Trapeze / Over (Trapeze : 1970)

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ムーディー・ブルースが設立したレーベル:スレッショルドから
デビューしたトラピーズのデビュー作。
プロデュースもムーディーズのジョン・ロッジ。
メンバーはグレン・ヒューズ、メル・ギャレイ、デイヴ・ホランド
テリー・ローリー、ジョン・ジョーンズの5人。
この次の3ピースになってからのトラピーズの方が有名だが
このデビュー作も外せない1枚である。
モータウンの影響(ポール・マッカートニーの影響も然り)を
垣間見せるグレン・ヒューズのベースに
歌い上げるヴォーカル・スタイルは
この作品で既に完成していると言っても過言ではない。
全体的に神秘的な作風ではあるが
重いロック的な後ノリのリズムとファンタジックな面が
バランス良く重なりあった名盤と言えるだろう。


Trapeze / Black Cloud (Medusa : 1970)

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テリーとジョンが脱退し、3ピースになったトラピーズの2作目。
スカスカの音像の中に見える多彩な楽曲が特徴的な作品だ。
無駄の無いプレイとコンポーザーとしての才能を開花させるメル・ギャレイ
バスドラとシンバルワークが素晴らしいデイヴ
シンプルな構成の中でクッキリ浮かび上がるグレンのヴォーカルと
聴きどころ満載である。
アメリカンロックから後のメタルに通じるドラマティックな楽曲
メルのリフとグレンの歌が光るソウルフルなナンバーと曲調も幅広い。
トラピーズの作品の中でも次作と共に、最もファンから愛されているアルバムだ。


Trapeze / Keepin’ Time
(You Are The Music…We’re Just The Band : 1972)
Trapeze / Coast To Coast
(You Are The Music…We’re Just The Band : 1972)


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トラピーズの最高傑作と呼ばれている名盤。
グレンの目指す、ソウルとロックの融合が見事に成功したアルバムである。
3ピース(+Key & Per)という最低限の中で
緩急を付けていくアレンジがとても素晴らしい。
作曲の面ではグレンが台頭しているが
アレンジではメルの多彩なプレイが光っており
ギタリストが幅を広げる研究材料としても最適な1枚と言えるだろう。
この後グレンが得意としていくバラードと
ファンキーなロックがバランス良く配置されているので
飽きる事なく長く聴いていられる作品でもある。
グレンの代名詞とも言えるバラードの傑作:Coast To Coast
(この後ヒューズ:スロールのアルバムにも再録にて登場する)は
ジェフ・べック・グループ第二期のオレンジ・アルバムと
同じ雰囲気を持っている名曲。
ここでもメルの多彩なアレンジが光っており
アコースティックとスライドを隠し味として入れ
楽曲の雰囲気を作り上げている。
スティーヴィー・ワンダーのトーキング・ブックや
インナーヴィジョンズが好きなファンにも気に入ってもらえると思う。
ソウルとロックの融合が成功した例のひとつでもあり
ロックが持つエッジを全く失わず
レイドバックし過ぎない面もこのバンドならではと言えるだろう。


Trapeze / Back Street Love (Hot Wire : 1974)

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グレン・ヒューズ脱退。
新たにピート・ライト(B)、ロブ・ケンドリック(G)を迎え
4人体制となったトラピーズの1作目。
Voはメル・ギャレーがとっている。
グレンが居なくなった事で、バンドの色という面で薄まった感はあるが
小気味良いファンキーなリフとメロディは
これまでもメルが作りだしていたという事が一聴して分かる作品となっている。
ソウル的な面よりも、後期フリーのようなアメリカ南部指向が強まった作品であり
ブルージーな面も以前より強調されている。

この後、5作目:トラピーズをリリース。
さらに、メンバーにピート・ライトが復帰。
そして新たにピート・ゴールビーも加入して
アルバム:ホールド・オンをリリース。
しかし、オリジナルメンバーのデイヴが脱退(ジューダス・プリーストへ)。
その上、ピート・ゴールビーも脱退(ユーライア・ヒープへ)と相次ぎ、バンドは解散。


といった内容でお届けしました。

次回12th Missionは7月8日(日曜日)!!

今度は(多分)“英国ブルー・アイド・ソウル”へと進んでいくと思います。
ただ、羅列してご紹介するのも面白くないので
誰かを柱にして、そのまわりを巡っていく形でやろうかなぁと思っております。

まだ未定ですがね037.gif

うぷぷぅ。

お問い合わせ:ご予約はビスケットタイムへお願いします。

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それでは051.gif


By バグース長谷川


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by bagus-rock | 2012-06-12 21:28 | ロック講座
先月、めでたく二桁回:10回目を迎えた
バグースなロック講座
でございますが、もちろん引き続き今月もございますよ~。

6月10日(日曜日)でござる034.gif

それでは今月のテーマをドン035.gif

☆ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座11th Mission

『ハードロックVol.3』

~ハードロックと呼ぶには個人的にピンとこない英国最重要バンドTOP3~

如何でしょうか?
かなり重要(ぶった)な感じに思えますが
重要です!!

という事で、そのTOP3とはどんなバンドなのでしょうか。
コチラだす

◆Spooky Tooth

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◆Humble Pie

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◆Trapeze

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レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ブラック・サバス、ユーライア・ヒープ
ナザレス、シン・リジィ、ブルー・オイスター・カルトetc...

そこまで聴いたら、ここまで手を伸ばさないといけませんぜ034.gif
英国ロック界の中でも、かなり重要な位置を占めるバンド達でございます。

前回は1バンド/1アーティスト=1曲の形で行いましたが
前々回のB級4大バンドに続き、今回は3バンドでの濃厚な講座となります!!

知らなかった人には知って欲しい重要且つ素晴らしいバンド達。
知っている人にとっては、秀逸さを再確認して頂きたいバンド達でございます。

是非、ご参加くださいませ040.gif

それでは、あらためて詳細です

6月10日(日曜日) PM8:00~10:00の約2時間

受講料 ¥2000+1 ORDER

ご参加希望の方はメールまたはお電話で御予約お願いします。

メール:biscuit-time@hamaraji.com
電話:053-522-9182(PM 2:00~夜中まで・火曜定休)

当日 ビスケットタイムの駐車場が限られますので
なるべく、バスなど公共交通機関の御利用をお願い致します。

講座後、飲んでいかれる方はタクシーをご利用くださいませ。

お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

講座は20名様限定です。



まだ席に余裕があります。

たくさんのご予約お待ちしております051.gif


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By バグース長谷川


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by bagus-rock | 2012-06-07 00:12 | ロック講座
さて、5月18日と25日の和訳ダグラス朗読でござるよ。

先ずは18日034.gif
コチラを朗読致しました

The Kinks / Yo-Yo

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収録アルバム:Give The People What They Want (1981 / 21th)


「裏表のある生活を送る
 そんな人々がたくさんいる

 彼の思いは未だアチコチを彷徨っている
 まるでヨーヨーのように」




そして25日はコチラを朗読

The Kinks /
Where Have All the Good times Gone


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収録アルバム:The Kink Kontroversy (1965 : 3rd)


「毎日生活をしながら
 ある事が心配で頭を離れない
 僕は間違った事をしたのか
 この憂鬱は長く続くのだろうか…

 教えてくれないか
 あの良き時代はどこにいってしまったのだろう

 かつて僕たちは楽な生活をしていた
 あの頃はいつも感じていたよ
 時間は僕の味方だと
 あの頃のように
 幸せな日々を僕に与えておくれ

 教えてくれないか
 あの良き時代はどこにいってしまったのだろう

 親父とお袋は昔を懐かしむ


彼らは貧しかったけど
いつも真実を語っていた
親父はオモチャなんて持っていなかった
お袋はボーイフレンドなんて必要なかった


 教えてくれないか
 あの良き時代はどこにいってしまったのだろう」




By バグース長谷川


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by bagus-rock | 2012-06-02 00:44 | 和訳朗読
またまたブログをアップしていなかったバグース長谷川でございます。
なぜに溜めてしまうのでせうか008.gif

という事で5月18日と25日の特集内容をアップ致します。
2週連続の訃報でした…悲しいですね。

内容はコチラです

『ダック・ダンを追悼して…
 ベースのカッコ良さを教えてくれた名曲特集』


※ドナルド・ダック・ダン
 5.13(日)お亡くなりになってしまいました
 心より御冥福をお祈り致します

Delaney & Bonnie / Home (1968)

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:It’s Been A Long Time Coming
:My Baby Specializes



Stevie Nicks with Tom Petty and The Heartbreakers /
Stop Draggin’ My Heart Around (Bella Donna : 1981)


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John Fogerty / Blueboy (Blue Moon Swamp : 1997)

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ここまでダック・ダンがベースを演奏しているナンバーでした。

そして、他ベースのカッコいいナンバーは
コチラをお届けしました

Tower Of Power / What Is Hip ( Tower Of Power: 1973)


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Faces / Miss Judy’s Farm
(A Nod Is As Good As A Wink….To A Blind Horse : 1971)


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Rush / The Big Money (Power Windows : 1985)

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War / War Is Coming! War Is Coming! (Platinum Jazz: 1977)


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Pink Floyd / One Of These Days (Meddle : 1970)

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Free / Mr. Big (Fire And Water : 1970)

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YES / Roundabout (Fragile : 1972)

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そして、ラストはやっぱりコチラで…

Otis Redding / (Sittin’ On) The Dock Of The Bay
(The Dock Of The Bay : 1968)


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心より御冥福をお祈り致します。


次は5月25日の放送を。
コチラです

『ロビン・ギブ追悼:
 Bee Geesの素晴らしき初期を聴いていこう』


※ロビン・ギブ
 2012.5.20の午後 度重なる手術と癌との闘病の末に死去
 心より御冥福をお祈り致します

Bee Gees / Horizontal (1968)

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:Massachusetts
:World
:Lemons Never Forget
:With The Sun In My Eyes
:And The Sun Will Shine


:Words (1968 : Single)
:Sinking Ships (1968 : Single)



Bee Gees / Idea (1968)

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:Let There Be Love
:I’ve Gotta Get A Message To You
:I Started A Joke
:I Started Joke



Bee Gees / Odessa (1969)

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:Lamplight
:Melody Fair
:First Of May
:Black Diamond
:Marley Purt Drive



初期のビージーズ、最高ですな007.gif

ロビン、そしてモーリス(2003年1月死去)…心より御冥福をお祈り致します。



By バグース長谷川


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by bagus-rock | 2012-06-02 00:20 | 今週の委員会活動