ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2012年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

いやはや、またまたブログを書けない日々に突入しております。

という事で、久しぶりのブログアップは
すでに2週間以上経ってしまった
バグースなロック講座の内容です。

実は今月の講座にて、とうとう1年やり通した事になります。

今月も来て頂いた皆様、本当にありがとうございました

皆様の声が、顔が、とても力になっております040.gif

f0103057_3432142.jpg


という事で、今回のロック講座の詳細をアップ致します。
コチラ

~ビスケットタイム・プレゼンツ~
バグースなロック講座12th Mission

『英国ブルー・アイド・ソウル』
~フランキー・ミラーから体系的に巡る英国ロックの旅~

『フランキー・ミラーとは?』

「スコットランドのオーティス・レディング」や
「オーティスの再来」と言われたアーティストであり
ロバート・パーマー、ジェス・ローデン、ロッド・スチュワート
ポール・ロジャースらと比較されるアーティスト。
1973年ソロとしてデビューを飾り数々の名盤を出すも
ロッドやポールのような成功を収める事は出来ず
80年代中盤以降、シーンから消えてしまう。
そして1994年8月26日、脳溢血に倒れ意識不明の重体に。
今では公共の場に姿を現すまで回復し、作曲活動等はしているようだ。
ミラーの支援を目的としたチャリティー・コンサートには
著名なミュージシャンが集結する人気振りで、それが後年再評価される事となった。
地元スコットランドのミュージシャンの間でも、かなり影響力のあるアーティストである。


Frankie Miller / After All (Live My Life)
(Once In A Blue Moon : 1973 / 1st)


f0103057_326100.jpg



60年代末、地元スコットランドのグラスゴーで
サザン・ソウルを演奏するアマチュアバンドにて活動。
その後1971年、ロンドンに進出しロビン・トロワーやジム・デュワーらと
バンド:Judeを結成するがレコード契約する事なく解散。
ロビンとジムはロビン・トロワー・バンドとして活動していく事となる。
その後、ジューシー・ルーシーから参加の打診があるが断り
ブリンズレー・シュウォーツと共にソロアルバムを製作する事となる。
それがこのデビュー・アルバムである。
ブリティッシュ・スワンプとしてもパブロックとしてもSSWとしても聴ける素晴らしい作品である。


Robin Trower / Day Of The Eagle (Bridge Of Sighs : 1974)

f0103057_3115987.jpg



プロコル・ハルムを1971年に脱退し、1973年よりロビン・トロワー・バンドとして再出発。
ここから「ジミ・ヘンドリックスの再来」と称賛されるようになる
ロビン・トロワー(バンド)の2作目。
セールス的にも世界的ヒットを飛ばしたこの作品は
デビュー作を驚愕する完成度を誇っている。
デュワーの男臭いVo、幽玄なトロワーのG、そして何よりも楽曲が素晴らしく
武骨な英国産ロックを聴かせてくれる。


Juicy Lucy / All My Life or Cuckoo (Pieces : 1972 / 4th)

f0103057_3132758.jpg



英国ブルースロック・バンド、ジューシー・ルーシーのラスト作。
中心メンバーであったグレン・キャンベルが脱退し(フランキー・ミラーにも加入を断られ)
残った者で最後の力を振り絞り制作された作品。
ポール・ウィリアムとミッキー・ムーディーを中心に
アンディ・パウル(B)、ジャン・ルーセル(Key)が参加。
プロデュースはグリース・バンドのブルース・ロウランドが行っており
南部志向が強まった作品になっている。
フェイセズあたりが好きなリスナーにも聴いて欲しい内容になっている。


Brinsley Schwarz /
(What’s So Funny ‘bout) Peace, Love And Understanding
(The New Favourites Of Brinsley Schwarz : 1974)


f0103057_3143653.jpg



パブロックの代表:ブリンズレー・シュウォーツのラストアルバム。
音的にはカントリー、R&B、ブリティッシュ・ビートと様々だが
根底はポップでメロディアスな楽曲が多くを占め、遊び心も満点なのが特徴。
メンバーはブリンズレー・シュウォーツ(G)、ニック・ロウ(B, Vo)、ボブ・アンドリュース(Key)
ビリー・ランキン(Dr)、イアン・ゴム(G)の5人。プロデュースはデイヴ・エドマンズ。


Frankie Miller / Play Something Sweet (Brickyard Blues)
(High Life : 1974 / 2nd)


f0103057_372315.jpg



1974年作。アラン・トゥーサン・プロデュース(録音はアトランタ)。
この作品、フィリーソウルが流行していた事にレーベルが目をつけ
ミラーやアランに断る事なくフィラデルフィアでミックスし直した曰く付きの作品でもある。
ミラーの持つ英国の匂いとトゥーサンらしい暖かさ・キャッチーさが上手く溶け込んだ名盤。
3曲を除き全ての曲がトゥーサンのナンバーだが
ミラーはそれを上手く消化しており、トゥーサンの個性に埋まる事なく
とても聴きやすいアルバムに仕上がっている。


この後、アンディ・フレイザーやクリス・スぺディングらと
スーパーグループを画策していたが実現はしなかった。
この時もロビン・トロワーの時と同じくミラー以外が残り、シャークスというバンドを結成していく。


Frankie Miller / A Fool In Love (The Rock : 1975 / 3rd)

f0103057_363357.jpg



ミラーはここで自分のバンド:フランキー・ミラー・バンドを結成。
メンバーはヘンリー・マックロウ、クリッシー・スチュワート
ストゥ・ペリー、ミック・ウィーヴァー。
この布陣で3rdアルバムをリリースする。
プロデュースはエリオット・メイザー。
メンフィス・ホーンズが参加しており
英国人によるスタックス・サウンドの再現と言える傑作になっている。
共作が1曲あるが、他はミラー単独の楽曲であり
メロディメイカーとしてのミラーを堪能する事が出来る。


Joe Cocker / Change In Louise
(With A Little Help From My Friends : 1969)


f0103057_3162884.jpg



超絶男:ジョー・コッカーのデビュー作(実際は再デビュー)。
様々なミュージシャンがバックを固めた聴き応え抜群の名盤である。
相棒:クリス・ステイントンにヘンリー・マックロウのグリース・バンド組
ジミー・ペイジ、マイク・ケリー、B.J ウィルソン、マシュー・フイッシャー
スティーヴ・ウィンウッド等が参加。
全曲くまなくブリティッシュ・スワンプ、ゴスペルな作風に仕上がっており
この時期の英国ロックの凄さが詰まっていると言っても過言ではない。


The Grease Band / Let It Be Gone (The Grease Band : 1971)

f0103057_3174123.jpg



ジョー・コッカーと共に英国スワンプを盛り上げたグリース・バンドが
ジョーから離れバンド単独で作られた作品。
スワンプな作風と、英国の牧歌的な面
そして素直なブリティッシュ・ロックが上手く溶け込んだ名作である。
プロデュースはクリス・ステイントン(2作目ではバンドのメンバーとなる)。
特に、この時代特有のアーシーなサウンドに彩られた楽曲が秀逸で
その手の音が好きなリスナーには必ず聴いて欲しい1枚となっている。


Paul McCartney & Wings / Big Barn Bed
(Red Rose Speedway : 1973 / 2nd)


f0103057_319129.jpg



ポール・マッカートニー率いるウィングスの2作目であり
大名曲:My Loveが収録されたアルバム。
レコーディングでは2枚組の量を録音し、それを厳選して1枚にしたようだが
地味な作品となってしまったのも否めない。
ただし、シングルとしてマイ・ラヴが全米No.1を獲得し
その勢いに乗りアルバムもNo.1になっている。
このナンバーはヘンリー・マックロウのギターが印象的であり
ラストに向けてコーラスと演奏が熱くなっていく佳曲である。


Frankie Miller / Loving You Is Sweeter Than Ever (Single : 1976)

f0103057_35065.jpg



初CD化のシングル。
作曲はスティーヴィー・ワンダーで、オリジナルはモータウンのフォー・トップス。
ブライアン・フェリーやエルトン・ジョン(& キキ・ディー)もカヴァーした名曲。
しかしその誰よりも、塩辛い擦れたVoを聴かせてくれ
オリジナルよりも聴き応えのあるヴァージョンに仕上っている。


Thin Lizzy / Still In Love With You (Night Life : 1974)


f0103057_3204453.jpg



Thin Lizzy/4thアルバムの中の名曲中の名曲。
ギターにはゲイリー・ムーア、そしてVoにはフランキー・ミラーが参加している。
ゲイリー・ムーアの素晴らしいソロはもちろんの事
フィルとミラーのデュエットは、どちらも出しゃばることなく奇跡的なバランスを保っている。


Frankie Miller / Jealous Guy (Full House : 1977 / 4th)

f0103057_341791.jpg



1976年、プロコル・ハルムのキース・リードが新マネージャーに就任。
それを機にバックメンバーを一新し(クリッシー・スチュワートをのぞき)
フルハウスというバンド名にて制作された4作目。
B.Jウィルソン、ポール・キャラックを新メンバーに迎え
クリス・スぺディング、ラビット、ゲイリー・ブルッカー
そして前作同様メンフィス・ホーンズもゲスト参加した豪華な作品。
プロデューサーはクリス・トーマス。ミラーのオリジナルにアンディ・フレイザー作の曲
そして以前関係のあったロビン・トロワーとの共作も見られ
まるでミラーのこれまでを統括したかのような作品となっている。
捨て曲無しの名盤である。


Free / Be My Friend (Highway : 1970)

f0103057_322390.jpg



フリーの実質的にはラスト作となるアルバム。
バンドの頂点とも言える前作:ファイアー・アンド・ウォーターに続く作品だが
その作風は大きく変化している。
ハードロック的ともいえる前作の緊張感はこの作品には無く
フリー独特のバンド・アンサンブルを全面に打ち出していると言えるだろう。
元々持っているギリギリのスカスカ感を、さらに強調したアレンジであり
この独特なノリ/グルーヴが聴く者を選ぶであろう作品。


Procol Harum / About To Die (Home : 1970)

f0103057_3224882.jpg



名作:A Salty Dogにて初期のキャリアを充実させたバンドだったが
重要メンバー:マシュー・フィッシャーが脱退。
さらにベースのデイヴ・ナイツも脱退し
パラマウンツ時代のメンバー:クリス・コッピングを加入させ
バンドの前身であるパラマウンツの布陣に戻り制作された作品。
フィッシャーが居なくなった事で、ロビン・トロワー炸裂のロックアルバムに仕上がっており
リフ中心の曲と、ゲイリー・ブルッカーの世界がバランス良く配置されている。
バンドの歴史の中でも地味な印象に位置するアルバムだが、隠れた名盤と言えるだろう。


Frankie Miller / Double Heart Trouble (Double Trouble : 1978 / 5th)

f0103057_391233.jpg



1978年リリースの5作目。
ハードロック系のプロデューサー:ジャック・ダグラスがプロデュースを務めている。
イアン・ゴムやポール・キャラックらが参加してはいるが
プロデュースの力は強く、ミラーらしからぬ乾いたハードなアルバムとなっている。
スティーヴン・タイラーもゲスト参加。
楽曲は、キャラックとの共作を中心に
前作に引き続きアンディ・フレイザーの楽曲、そしてカヴァー曲で構成されている。


Rod Stewart / True Blue (Never A Dull Moment : 1972)

f0103057_323591.jpg



フランキー・ミラーの事を「最も偉大な白人のシンガー」と大絶賛したアーティスト
ロッド・スチュワートの、マーキュリー時代の4作目。
当時はまだフェイセズとソロを並行しており
フェイセズの絶頂期にこの作品は作られている。
全体的には英国スワンプの匂いを放出しており
フェイセズよりもっとルーツ・ミュージックに根差した、トラッドな作風となっている。
全体的なバランスが良く、フェイセズとの関係も最高潮なのが伺える。


Frankie Miller / When I’m Away From You
(Falling In Love / A Perfect Fit : 1979 / 6th)


f0103057_31097.jpg



1979年リリースの6thアルバム。
英・米ではタイトル違いでリリースされている作品。
前作のハードロック的なプロデュースとは打って変って
ポップな作風になっているが、ちょっと軽過ぎるのが難である。
これまでのブルー・アイド・ソウル的な雰囲気はかなり薄れてきており
ミラー自身、相当なジレンマに陥っていたと思われる。
スティーヴ・シンプソン(G)、テックス・カマー(B)、フラン・バーン(Dr)
クリス・スレイド(Dr )、ポール・キャラック(Key)、ティム・レンウィック(G )らが参加。


Otis Redding / Ole Man Trouble (Otis Blue : 1965)

f0103057_325428.jpg



言わずと知れたオーティスの3作目/名盤。
もちろんバックはBooker T. & The MG’s、プロデュースはトム・ダウド。
ソウル界だけでなく、ポピュラー音楽としてその名を知らしめた最重要作である。
ミドルテンポのソウルバラッドをオープニングに配し
次にジャンプ系のリスペクトを持ってくる方法論で聴く者をグッと惹きつけ
最後まで一気に聴かせてしまう魅力を持っている。
「スコットランドのオーティス・レディング」や「オーティスの再来」と言われた
ミラーの特集であれば紹介しなければならないアーティストである。


Frankie Miller / Why Don’t You Spend The Night
(Easy Money : 1980 / 7th)


f0103057_3105991.jpg



1980年、クリサリスでのラストとなるソロ7thアルバムをリリース。
この作品がクリサリスでのラストアルバムとなる。
ナッシュビル録音であり、ナッシュビルのミュージシャンのバックアップにより制作されている。
曲はトロイ・シールズとの共作が多く、楽曲のバラエティさ
柔軟さで、かなり聴きやすい作品に仕上がっている。


以上が今月のロック講座の詳細となります。


次回のテーマはまだ決まっておりませんが
日程・御予約などは下記をご参照ください034.gif

8月12日(日曜日) PM8:00~10:00の約2時間

受講料 ¥2000+1 ORDER

ご参加希望の方はメールまたはお電話で御予約お願いします。

メール:biscuit-time@hamaraji.com
電話:053-522-9182(PM 2:00~夜中まで・火曜定休)

当日 ビスケットタイムの駐車場が限られますので
なるべく、バスなど公共交通機関の御利用をお願い致します。

講座後、飲んでいかれる方はタクシーをご利用くださいませ。

お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

講座は20名様限定です。



ちょうど、お盆休みとなります!
たくさんのご予約お待ちしております!!


浜松のカフェ:ビスケットタイムのブログはコチラ


深い深いロックの世界の、ドアを開きましょう!!!


By バグース長谷川


バグース長谷川の別の顔004.gif
エクステリア:ガーデンのデザイン/プランニングのFun Create!
コチラがホームページでございます☆
是非、御覧くださいませ
エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
by bagus-rock | 2012-07-25 03:41 | ロック講座
さぁ、とうとう明日に迫りました!
バグースなロック講座!!

とうとうこれで、1年やり遂げたという事になりますです040.gif

その1年を締め括る今回のテーマはコチラ

~ビスケットタイム・プレゼンツ~
バグースなロック講座12th Mission

『英国ブルー・アイド・ソウルPt.1』
~フランキー・ミラーから体系的に巡る英国ロックの旅~

とうとうやりますよ~。

ブルー・アイド・ソウル!
しかも英国の…でございます。
もちろん時代は60年代~70年代!!

そして今回は、内容的にもいつもとは多少違った趣向で
講座を行いたいと思っております。

サブタイトルにもありますように
フランキー・ミラー1人を軸に
フランキー・ミラーのデビューから全盛期の間、関連のあったバンド/アーティストを
枝分かれしながら聴いていこうという内容でござる!

フランキー・ミラーのデビューから全盛期までの作品を満遍なく紹介していきつつ
その間に起った出来事(ミラーが誰それとバンドを組んだが失敗に終わったとか)に
関連するアーティストやバンドの楽曲をも紹介していきます。
ミラーの作品でバックを務めたミュージシャンの作品とかも紹介致しますよ。

その流れの方が、狭いながらも体系的に捉えやすいかと思った次第。

もちろん主役はフランキー・ミラーです。
彼そのものを知らないのであれば、必ずや知って頂きたい
そんな素晴らしいアーティストでございます。

f0103057_11353313.jpg


※これは4thアルバム


他、枝分かれしていきつつ御紹介する方々は…

f0103057_1953422.jpg


とか…

f0103057_1137814.jpg


このような超有名な作品も絡めていきます!!

後は講座に来てのお楽しみ!!
是非、ご参加くださいませ040.gif

それでは、御予約などの詳細です

7月8日(日曜日) PM8:00~10:00の約2時間

受講料 ¥2000+1 ORDER

ご参加希望の方はメールまたはお電話で御予約お願いします。

メール:biscuit-time@hamaraji.com
電話:053-522-9182(PM 2:00~夜中まで・火曜定休)

当日 ビスケットタイムの駐車場が限られますので
なるべく、バスなど公共交通機関の御利用をお願い致します。

講座後、飲んでいかれる方はタクシーをご利用くださいませ。

お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

講座は20名様限定です。



まだ席に余裕があります。

たくさんのご予約お待ちしております051.gif


浜松のカフェ:ビスケットタイムのブログはコチラ


知らない世界を覗いてみよう!!

知っていてもヨロシクお願いします037.gif


By バグース長谷川

P.S
バグース長谷川の別の顔004.gif
エクステリア:ガーデンのデザイン/プランニングのFun Create!
コチラがホームページでございます☆
御覧くださいませ
エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
by bagus-rock | 2012-07-07 11:41 | ロック講座
先週・今週と、2週に渡って同じバンドの特集をお届けしました034.gif
うぷぷぅ037.gif

先週お届けしたタイトルはコチラ

『Rush新作リリース記念!
 Rushばっかな日Pt.1♪』


という事は、今週は…

『Rush新作リリース記念!
 Rushばっかな日Pt.2♪』


ざます!!
タイトルにある通り、我らがRush、新作をリリースしております。
まだ購入してない方、そして、今週も先週も当番組をお聴きでない方は
とりあえず買って聴いてみてくださいませ。
新作、かなりイイでっせ~!!

それでは、2週に渡っておかけしたRushの名曲の数々をアップ!
コチラ

Rush / Clockwork Angels (6.12海外 / 6.13国内)

f0103057_058421.jpg


:Carnies
:Caravan
:Seven Cities Of Gold
:Clockwork Angels
(ここまで6月29日)
:Headlong Flight
:The Wreckers
:Halo Effect
(ここまで7月6日)



Rush / Anthem (Fly By Night : 1975 / 2nd)
(6月29日放送分)

f0103057_12451.jpg



Rush / Bastille Day(Caress Of Steel : 1975 / 3rd)
(7月6日放送分)

f0103057_131991.jpg



Rush / 2112 (2112 : 1976 / 4th)
(7月6日放送分)

f0103057_145136.jpg



Rush / Closer To The Heart (A Farewell To Kings : 1977 / 6th)

(7月6日放送分)

f0103057_174065.jpg



La Villa Strangiato (Hemispheres : 1978 / 7th)
(6月29日放送分)

f0103057_19631.jpg



Rush / Permanent Waves (1980 / 8th)


f0103057_1121393.jpg


:The Spirit Of Radio
(ここまで6月29日)
:Freewill
(ここまで7月6日)



Rush / Moving Pictures (1981 / 9th)

f0103057_1142426.jpg


:YYZ
(ここまで6月29日)
:Limelight
:Tom Sawyer
(ここまで7月6日)



Rush / Time Stand Still (Hold Your Fire : 1987 / 14th)
(7月6日放送分)

f0103057_1173251.jpg



Rush / Animate (Counterparts : 1993 / 18th)
(6月29日放送分)

f0103057_120610.jpg



Rush / Far Cry (Snakes & Arrows : 2007 / 25th)
(7月6日放送分)

f0103057_1214450.jpg



以上だす。

いやはや、2時間放送2週分でも全く時間が足りませぬ。
かけたいけど、かけられなかった曲も多数存在しております。

ゲディ・リー、ニール・パート、アレックス・ライフソン
本当に素晴らしい方々でざいます。
いまだに、新作までも素晴らしいなんて素敵ではありませんか!!
まだまだこれからも聴いていきますよ~。
応援しますよ~。

そして、お願いですから来日してください040.gif


By バグース長谷川


バグース長谷川の別の顔004.gif
エクステリア:ガーデンのデザイン/プランニングのFun Create!
コチラがホームページでございます☆御覧くださいませ040.gif

エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
by bagus-rock | 2012-07-07 01:28 | 今週の委員会活動
さぁ、やっと今週分に追い着いてきました004.gif

先週、そして今週の和訳ダグラス朗読は
どの曲が題材だったのでせうか。

先ずは6月29日、先週の朗読から

The Kinks /
The Village Green Preservation Society


f0103057_0263399.jpg



収録アルバム:ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ (1968 / 7th)


文句無し、名曲中の名曲ですな029.gif

緑を守ろう!の声明文ですな。
現代にも通じる内容でござるよ。
というか、今だからこそ、再度大きな声で訴えたいメッセージであります。


そして7月6日、今週はコチラ

The Kinks / David Watts

f0103057_0335196.jpg



収録アルバム:Something Else By The Kinks (1967 / 5th)


こちらも文句無しの名曲!
今まで選ばれなかったのが不思議なくらいだす。
(もちろん私が選んでるのですが…)

品行方正、スポーツマン、礼儀正しく頭も良くて
女の子からモテモテ…。
俺はアイツになりたい!!
といった曲ですな。

番組内でも言いましたが、このような形での
捻じ曲がった憧れはロクな事にならない(と、思う)。
その精神が「長いモノに巻かれる」人格を作ってしまいかねない。
と、私は信じて疑いません。
嫌われたくない…周りからチヤホヤされたい…のですから034.gif


By バグース長谷川


バグース長谷川の別の顔004.gif
エクステリア:ガーデンのデザイン/プランニングのFun Create!
コチラがホームページでございます☆
御覧くださいませ040.gif

エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
by bagus-rock | 2012-07-07 00:48 | 和訳朗読
さて、和訳を朗読するコーナーだす004.gif

15日は恒例ダグラス!!
22日は久しぶりの別アーテイストでござるよ。

それでは15日をば

The Kinks / Holiday In Waikiki
(邦題:ワイキキの休暇)


f0103057_0553791.jpg


収録アルバム:Face To Face (1966 / 4th)

ハワイに行ったら、どこもかしこもアメリカと化していた…
といった内容でござる034.gif


そして22日は、特集のアーティストである
ジョー・ウォルシュのナンバーを和訳朗読しました004.gif

Joe Walsh / Song For Emma
(邦題:エマに捧げる詩)


f0103057_113785.jpg


収録アルバム:So What (1974)

マイペース:ひょうきん男:アナログ男のウォルシュだが
実は昔、娘さんを事故で失っているのである。
その時の後悔や想いを、きっと今でも忘れられず生きているんだなぁ…。
それでもウォルシュは、ひょうきんさを失わず、マイペースに生きているのだ。
またあらためて、アルバムを手に取って聴いてみてください。


By バグース長谷川


バグース長谷川の別の顔004.gif
エクステリア:ガーデンのデザイン/プランニングもしております。
そちらはホームページを御覧くださいませ040.gif

エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
by bagus-rock | 2012-07-03 01:20 | 和訳朗読
さぁ、やっと溜めていたブログをアップし始めたバグースでござるよ004.gif

それでは6月15日放送分をアップするでごわす!
コチラ

『ウェルチよ永遠に…
 ボブ・ウェルチ追悼 & ロック講座復習編』


そうなんですよね…。
忙しくて忘れてましたが、ウェルチさん、亡くなったのですわ…。
この週は、ボブ・ウェルチ追悼の1時間と
その前の日曜日に行ったロック講座の復習(復讐?)を行いました。

先ずはウェルチのソロ…

Bob Welch / French Kiss (1977)

f0103057_2337742.jpg


:Easy To Fall
:Ebony Eyes
:Hot Love, Cold World



そして時代は少し遡ってマック時代…

Fleetwood Mac / Sentimental Lady (Bare Trees : 1972)

f0103057_2341243.jpg



Fleetwood Mac / Heroes Are Hard to Find (1974)

f0103057_23421854.jpg


:She’s Changing Me
:Silver Heels



そして、泣く子も黙る(?)メッチャ最高なパリス…

Paris / Paris (1975)

f0103057_234535100.jpg


:Black Book
:Beautiful Youth



Paris / Big Towne, 2061 (1976)

f0103057_23471834.jpg


:Big Towne, 2061
:New Orleans



そして、バグースなロック講座11th Missionの復習編と題した後半。
実はスプーキーの反応があまり良くなかったので(好みの問題なので仕方ないのですが)
復讐編という意味もあったのだ(笑)。
しかし時間が無く、結果的にはほんの少ししか紹介出来ませんでした…(涙)。

Spooky Tooth / Evil Woman (Spooky Two : 1969)

f0103057_06283.jpg



Spooky Tooth / I Am The Walrus (The Last Puff : 1970)

f0103057_071367.jpg



えっ…この2曲だけ008.gif??


さぁ、続きましては22日の放送内容をアップ!!
コチラじゃ

『アナログ男・復活!
 ジョー・ウォルシュ新譜リリース記念
 マイペースで行ける気がする特集!!』


ジョー・ウォルシュ、20年振りのソロ作リリース!
しかもこれが最高なのです037.gif
まぁ、70年代の名盤達と比べるとどうかとかいう意見もありますが
アノ頃と比べなくてもイイだろ~!
ジェフ・リンが絡んでるので、その匂いもプンプンしていますが
さすがマイペース男:ウォルシュ!!
全くインパクトや匂いでは負けてないのだ!!
という事で、過去の名曲を混ぜつつ特集を組みましたぞよ029.gif

Joe Walsh / Analog Man (2012.6.7海外:6.13国内)

f0103057_0144029.jpg


:Wrecking Ball
:Analog Man
:Lucky That Way
:Spanish Dancer



Joe Walsh / Birdcall Morning (Barnstorm : 1972)

f0103057_0164697.jpg



Joe Walsh / Rocky Mountain Way
(The Smoker You Drink, The Player You Get : 1973)


f0103057_021096.jpg



Joe Walsh / So What (1974)

f0103057_0233049.jpg


:Welcome To The Club
:Help Me Through The Night



Joe Walsh / Second And Store (But Seriously Folks… : 1978)

f0103057_026414.jpg



Joe Walsh / Things (There Goes The Neighborhood : 1981)


f0103057_0273661.jpg



James Gang / Funk #49 (Rides Again : 1970)

f0103057_028475.jpg



Eagles / Life In The Fast Lane (Hotel California : 1976)


f0103057_0301185.jpg



Eagles / In The City (The Long Run : 1979)

f0103057_0313211.jpg



Eagles / Life In The Fast Lane (Hotel California : 1976)


f0103057_0323919.jpg




By バグース長谷川


バグース長谷川の別の顔(?)004.gif
エクステリア:ガーデンのデザイン/プランニングもしております。
そちらはホームページを御覧くださいませ040.gif

エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
by bagus-rock | 2012-07-03 00:37 | 今週の委員会活動
いやはや、またもやブログをサボってしまいました。
ていうか、サボった訳ではないのですが…008.gif

それでは久々ブログを更新するざます!

それは…

バグースなロック講座の告知!!

とうとうこれで、1年やり遂げたという事になりますです。

その1年を締め括る今回のテーマはコレ

~ビスケットタイム・プレゼンツ~
バグースなロック講座12th Mission

『英国ブルー・アイド・ソウルPt.1』
~フランキー・ミラーから体系的に巡る英国ロックの旅~

とうとう出たぁ~!

ブルー・アイド・ソウルでございます。
しかも英国でございます。
さらに言えば60年代~70年代でございます。

そしてそして、今回はまた違った感じで講座を行いたいと思っております。

サブタイトルにもありますように
フランキー・ミラー1人を軸に
フランキー・ミラーのデビューから全盛期の間、関連のあったバンド/アーティストを
枝分かれしながら聴いていこうという内容でござるよ!

意味が分かりませんか?

要するに、フランキー・ミラーのデビューから全盛期までの作品を満遍なく紹介していきつつ
その間に起った出来事(ミラーが誰それとバンドを組んだが失敗に終わったとか)に
関連するアーティストやバンドの楽曲をも紹介していくざます。
あとはミラーの作品でバックを務めたミュージシャンの他の作品とか。

そうすると、ブルー・アイド・ソウル一辺倒にはならず
狭いながらも体系的に捉えやすいかと思った次第。

もちろん主役はフランキー・ミラー!!
彼そのものを知らないのであれば、必ずや知って頂きたい
そんなメッチャ素晴らしいアーティストでござる。

f0103057_19514840.jpg


※これは1stアルバムのジャケ


枝分かれしていきつつ御紹介する方々は…

f0103057_1953422.jpg


とか…

f0103057_19533245.jpg


等々でございまする。

後は講座に来てのお楽しみ!!
是非、ご参加くださいませ040.gif

それでは、あらためて詳細です

7月8日(日曜日) PM8:00~10:00の約2時間

受講料 ¥2000+1 ORDER

ご参加希望の方はメールまたはお電話で御予約お願いします。

メール:biscuit-time@hamaraji.com
電話:053-522-9182(PM 2:00~夜中まで・火曜定休)

当日 ビスケットタイムの駐車場が限られますので
なるべく、バスなど公共交通機関の御利用をお願い致します。

講座後、飲んでいかれる方はタクシーをご利用くださいませ。

お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

講座は20名様限定です。



まだ席に余裕があります。

たくさんのご予約お待ちしております051.gif


浜松のカフェ:ビスケットタイムのブログはコチラ


趣味・趣向を広げていきましょう!!

まぁ、ロックという世界の中で…ですが037.gif


By バグース長谷川

P.S
ちなみに私バグース、エクステリア:ガーデンのデザイン/プランニングもしております。
そちらはホームページを御覧くださいませ040.gif

エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
by bagus-rock | 2012-07-01 00:37 | ロック講座
またまた溜めてしまいました。
これを一気にアップするのは大変でござる007.gif

という事で、少しずつ追いつくように頑張ってアップするざますよ。

先ずは6月1日の放送内容をば。
どぅぇい

『早くもリリース!ボナマッサ新譜記念♪
 それを聴いたら
 こんなのも聴きたくなりましたスペシャル!!』


ジョー・ボナマッサの新譜を記念しての特集でござった。

Joe Bonamassa / Driving Towards The Daylight (2012.5.22)

f0103057_21101864.jpg


:Dislocated Boy
:Who’s Been Talking?
:Driving Towards The Daylight
:Too Much Ain’t Enough Love (with Jimmy Barnes)
:New Coat Of Pain



Led Zeppelin / Whole Lotta Love (II : 1969)

f0103057_21141823.jpg



Robert Plant / Tall Cool One (Now And Zen : 1988)

f0103057_21165268.jpg



Gary Moore / Empty Rooms (Victims Of The Future : 1984)


f0103057_2118407.jpg



Joe Bonamassa / Unbroken (So, It’s Like That : 2002)


f0103057_2121225.jpg



Joe Bonamassa / Ball Peen Hammer (Sloe Gin : 2007)


f0103057_21221766.jpg



John Mayall and The Bluesbreakers / Double Crossing Time (1966)


f0103057_21324110.jpg



Tom Waits / New Coat Of Pain (The Heart Of Saturday Night / 1974)


f0103057_07188.jpg




次は8日の特集をアップ!!
8日は、これまたThe Cultの新譜を記念しての特集でござった。

『今も尚、素晴らしきかなカルトかな…
The Cult新作リリース記念
The Doorsと一緒に聴いちゃえ特集!』


The Cult / Choice Of Weapon (2012.5.23国内)

f0103057_0124842.jpg


:Honey From A Knife
:For The Animals
:The Wolf
:Life > Death
:This Night In The City Forever



The Cult / Love Removal Machine (Electric : 1987)

f0103057_0155253.jpg



The Cult / Fire Woman (Sonic Temple : 1989)

f0103057_0175839.jpg



The Cult / Heart Of Soul (Ceremony : 1991)

f0103057_0185249.jpg



The Cult / War (The Process) (Beyond Good And Evil : 2001)


f0103057_021028.jpg



The Doors / Break On Through (To The Other Side) (The Doors : 1967)


f0103057_0223039.jpg



The Doors / Love Me Times (Strange Days : 1967)

f0103057_024155.jpg



The Doors / Love Street (Waiting For The Sun : 1968)

f0103057_0253912.jpg



The Doors / Waiting For The Sun (Morrison Hotel : 1970)

f0103057_0265491.jpg



The Doors / L.A. Woman (L.A. Woman : 1971)

f0103057_0274474.jpg



おぉ、この日はイアン=ドアーズという趣向で
カルトの名曲にドアーズを混ぜながらお届けしていたのですな034.gif

※もう忘れてしまっている040.gif

それでは、6月15日からの分は引き続きアップ致します!!


By バグース長谷川


バグース長谷川の別の顔(?)004.gif
エクステリア:ガーデンのデザイン/プランニングもしております。
そちらはホームページを御覧くださいませ040.gif

エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
by bagus-rock | 2012-07-01 00:36 | 今週の委員会活動
それでは、大変長らくお待たせしました。
ロック向上委員会Z恒例の、和訳ダグラス朗読をアップしますにだ029.gif

先ずは6月1日!!
コチラでした

The Kinks / Get Back In Line

f0103057_0435053.jpg



収録アルバム:
Kinks Part 1 Lola Versus Powerman And The Moneygoround (1970 / 9th)



そして8日もアップじゃっ!!
コチラ

The Kinks / Brainwashed

f0103057_0474594.jpg



収録アルバム:
Arthur or the Decline and Fall of the British Empire (1969 : 8th)


15日以降は、また後程アップ致します040.gif


By バグース長谷川


バグース長谷川の別の顔(?)004.gif
エクステリア:ガーデンのデザイン/プランニングもしております。
そちらはホームページを御覧くださいませ040.gif

エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
by bagus-rock | 2012-07-01 00:10 | 和訳朗読