ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
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昨夜行われました
バグースなロック講座17th Missionの内容をばアップ致します。

初めて起こし頂いたお客様も含め
オモシロ可笑しく17回目を終える事が出来ました。
いつもながら、本当にありがとうございました040.gif

今回は、昨年1月に行なったテーマと同じテーマです。
昨年(2012年)にリリースされた新作から
バグース厳選の10枚をご紹介するという内容でございます。

あくまで『バグースの個人的な趣味・思い』ですので
皆さまとは違うチョイスもあろうかとは思いますが
聴いた事の無かったアーティスト/新作がありましたら
これを機に購入し聴いてみてくださると嬉しいでごわす。

という事で内容をアップ!!

ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座17th Mission

『バグース的:2012年アルバムベスト10』
~2013年をより良く過ごす為のおさらい~

※リイッシュー盤や未発表音源集などの新譜は入れず、純粋に新作となる作品から選んでます


No.10 : Rumer / Boys Don’t Cry (海外・国内)

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2010年デビュー:ルーマーの2作目。
31歳でデビューという遅咲きだが、バート・バカラックが絶賛した事で話題となった。
1作目はほとんどが自作曲で、SSWとしての実力を見せつけてくれたが
今作にていきなり全曲カバーに挑戦。
ジミー・ウェブ、トッド・ラングレンなど全て男性の曲をチョイスしている。
ルーマーのオリジナルだと思ってもおかしくないくらいハマっているのが驚きである。


No.9 : The Sheepdogs / The Sheepdogs (海外のみ)

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カナダ出身:ザ・シープドッグスのメジャー・デビュー作。
メジャー前に2作リリースされているが
スタイルを変える事なくシンプルなロックンロールを貫いている。
史上初めてメジャー契約前に米国ローリング・ストーン誌の表紙を飾り話題になった。
CCR等にも通じるサザン・スワンプ・ロック的な雰囲気を持ち
60~70年代のロック・ファンも安心して聴ける作品に仕上がっている。


No.8 : The Stone Coyotes / A Wild Bird Flying (海外のみ)

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あのバーバラ・キースと夫:ダグ・ティブルス
息子:ジョン・ティブルスで結成されたストーン・コヨーテズの12作目。
以前の名盤とは違う味わいの作品であり
AC/DCっぽくもあり、ローリング・ストーンズ的作風の
ストレートで正統的なロックを楽しめるバンドである。


No.7 : The Avett Brothers / The Carpenter (海外のみ)

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ノース・キャロライナ出身のフォーク・ロック/ブルーグラス系バンド
ザ・エイヴェット・ブラザーズの6作目。
2011年、フジ・ロックに出演が決まっていたが突然のキャンセル。
そういった意味でも知っているリスナーは多いと思われる。
前作(2009):I and Love and Youがタイム・マガジンのレビューにて
「2009年のアルバムの中で10本の指に入る傑作!」と称賛され
ローリング・ストーン誌からは「2009年最も注目すべきバンド」と絶賛されていた。
今年2月に行われる第55回グラミー賞:最優秀アメリカーナ・アルバムにノミネートされている。


No.6 : John Hiatt / Mystic Pinball (海外のみ)

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絶える事なく新作をリリースし続ける大御所:ジョン・ハイアットの21作目。
どの作品でも変わる事なくアーシーで広大な雰囲気のアメリカン・ロックを
聴かせてくれる貴重なアーティストである。
今作も当然ながら同じ流れの作品に仕上がっているが
ここ数作の精神的な面での重みに重点を置いた雰囲気からは離れ
「明るさ」を感じる事が出来る。
ルシンダ・ウィリアムスと共に
数少ないアメリカン・ロックの良心が届けてくれた新たな名盤である。


No.5 : Rush / Clockwork Angels (海外・国内)

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カナダが誇るバンド:ラッシュの、ライブ盤を含むと27作目に当たる作品。
メンバーはもちろんゲディ・リー, アレックス・ライフソン, ニール・パートの最強3ピース。
ここ10年の活動の中でもピカイチの完成度
そして親しみやすさを誇った作品と言えるだろう。
ドラマティックな面とヘヴィな面はそのままに
何よりメロディに長けたアルバムとなっているのが嬉しい。
歌詞を見なくとも、その壮大な世界観に身を委ねる事の出来る素晴らしい作品である。


No.4 : ZZ TOP / La Futura (海外のみ)

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ビリー・ギボンズ、ダスティー・ヒル、フランク・ベアードによる
最強・不動の3ピース:ZZ TOPの新作。
全10曲/約39分というZZらしいアルバムであり
内容的にもノン・ストップでブギーが続く。
毎度の事だが、楽曲やアレンジ云々と
細かい事をリスナーに言わせないオリジナリティに溢れている。
国内盤がリリースされないという
ロック・ファンにとっては失態と言える日本の状況がとても残念だが
そんな一般の評価など全く気にならない、目茶苦茶カッコいい作品に仕上がっている。


No.3 : Van Halen / A different Kind Of Truth (海外・国内)

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個人的には2012年の新作の中で最も聴いたアルバム。
デイヴ・リー・ロス体制にて復活したヴァン・ヘイレン(以下VH)の新作。
昔の未発表曲を使用している点や、ベースをエディの息子が務めている点などで
ファンの間では賛否両論だが
私にとっては全く気にならないゴキゲンな作品に仕上がっている。
何より素晴らしいのは第一期VHにしか出せないグルーヴ感が蘇っている事。
エディのグルーヴにデイヴの歌が乗る事で、完璧なグルーヴ感を演出してくれている。


No.2 : John Fullbright / From The Ground Up (海外のみ)

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オクラホマ出身のSSW:ジョン・フルブライトのデビュー作(これ以前にライブ作有)。
ビルボードのフォーク・チャートで順位を伸ばし
今年2月に行われる
第55回グラミー賞:最優秀アメリカーナ・アルバムにもノミネートされている。
時代錯誤でありながらも新しく、懐かしい巨人達の影も見えるという贅沢な作品だ。
レオン・ラッセルを彷彿とさせる鍵盤と声
アップな曲ではジョン・フォガティを感じる事が出来るので
スワンプ系が好きなリスナーにもお薦めだ。


No.1 : Marillion / Sounds That Can’t Be Made (海外・国内)

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ネオ・プログレッシブロック~ポンプ・ロックの立役者:マリリオンの新作。
98年作:Radiation以来、久々に日本国内もリリースされた。
プログレ不毛の80年代、颯爽と登場し
プログレ建直しに一役買ったマリリオンの到達点と言える作品であろう。
プログレ衰退が著しいイギリスのバンドの中で
踏ん張り続けるブリティッシュ・プログレの至宝である。
これでもかと出てくる大きく暖かいメロディ
スティーヴ・ホガース(Vo)とスティーヴ・ロザリー(G)の感動的演出
圧倒的スケールを誇る名作と言えるだろう。


以上、今回のロック講座の内容でした。

個人的には、ここで勢いを付け、マリリオンの来日を期待したいところですが
皆さんは如何でせうか?

それではここで来月の告知もさせて頂きます。
当然まだテーマは決まってませんよ。
日程等の告知だけです037.gif

2013年2月10日(日曜日) PM8:00~10:00の約2時間

受講料 ¥2000+1 ORDER

ご参加希望の方はメールまたはお電話で御予約お願いします。

メール:biscuit-time@hamaraji.com
電話:053-522-9182(4日までPM6:00~/5日よりPM2:00~夜中まで・火曜定休)

当日 ビスケットタイムの駐車場が限られますので
なるべく、バスなど公共交通機関の御利用をお願い致します。

講座後、飲んでいかれる方はタクシーをご利用くださいませ。

お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。


それでは!
来月もお楽しみに~051.gif


By バグース長谷川

P.S
バグース長谷川の別の顔004.gif
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by bagus-rock | 2013-01-14 21:29 | ロック講座
皆さま、新年明けましておめでとうございますm(_ _)m
今年・2013年もロック向上委員会Z
ならびにバグースなロック講座
御愛顧の程、宜しくお願い申し上げます040.gif

さて、新年一発目のブログは
バグースなロック講座の告知をさせて頂きます。

2011年・夏から始まったバグースなロック講座も今回で17回目に突入でございます。
今年は楽しい講座を目指していきますよ~037.gif
皆さま、お越しくださいませ。

という事で、2013年最初/17回目のバグースなロック講座のテーマを発表します。
こちら

『バグース的:2012年アルバムベスト10』
~2013年をより良く過ごす為のおさらい~

テーマ的には昨年の1月と同じモノでござる。
やはり正月明けは昨年のおさらいをしないと004.gif
もちろんお客様からの要望も強いのでござるよ。

どんなベスト10かと言うと…

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おっと!

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わちゃー!!

と、もう1枚くらいお見せしよかとも思いましたが
先に見せてしまうのもなんなのでこの辺で。

絶対楽しい講座になりますよ!
見に・聴きに、来てくださいませ051.gif

それでは日時・場所・予約方法の詳細をば

2013年1月13日(日曜日) PM8:00~10:00の約2時間

受講料 ¥2000+1 ORDER

ご参加希望の方はメールまたはお電話で御予約お願いします。

メール:biscuit-time@hamaraji.com
電話:053-522-9182(4日までPM6:00~/5日よりPM2:00~夜中まで・火曜定休)

当日 ビスケットタイムの駐車場が限られますので
なるべく、バスなど公共交通機関の御利用をお願い致します。

講座後、飲んでいかれる方はタクシーをご利用くださいませ。

お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。


さぁ、2013年の1発目ですよ!!
良い音楽を聴きながら、2013年を豊かな1年に致しましょう029.gif

あらためまして今年も、バグースなロック講座、ならびにロック向上委員会Zを
宜しくお願い申し上げます040.gif

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うぷぷぅ。


By バグース長谷川

P.S
バグース長谷川の別の顔004.gif
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by bagus-rock | 2013-01-04 12:47 | ロック講座