ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
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そうか…先月のロック講座も追悼特集だったんだ007.gif
Henry McCulloughのね。
一般的には「誰?」と言われてしまうかと思いますが
これまでのロックの歴史を追っていくと、とても重要な位置に居る方なのです。
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まぁ、とりあえずバグースなロック講座53回目の内容を見てもらいましょう。

ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座53rd Mission

『追悼:Henry McCullough』

~英国スワンプ・影の立役者を聴く~

■Opening:歴史的ソロ1st作を聴こう

Henry McCullough / Lord Knows (Mind Your Own Business! : 1975)
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■影のヘンリー:英国スワンプな初期名盤達

Joe Cocker / I Shall Be Released
      (With A Little Help From My Friends : 1969)
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Spooky Tooth / Son Of Your Father (The Last Puff : 1970)
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Andy Fairweather Low / Same Old Story (Spider Jiving : 1974)
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Frankie Miller / The Heartbreak (The Rock : 1975)
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■英国スワンプ総本山の1つ:The Grease Band

The Grease Band / Laughed At The Judge (The Grease Band : 1971)
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The Grease Band / Reminiscing (Amazing Grease : 1975)
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■影のヘンリー:この名作を意識して聴こう

Paul McCartney & Wings / My Love (Red Rose Speedway : 1973)
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Roy Harper / One Of Those Days In England (Bullinamingvase : 1977)
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Ronnie Lane / Barcelona (See Me : 1980)
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■影のヘンリー:美しき女性の後ろで

Marianne Faithfull / All I Wanna Do In Life (Faithless : 1978)
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Rosetta Hightower / Rocking Chair (Hightower : 1970)
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■影のヘンリー:???(どこで弾いているんだ?)

Bobby Harrison / Thinkin' bout You (Funkist : 1975)
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■80年代以降:主役のヘンリーを聴く

Henry McCullough / Some Damn Thing (Cut : 1987)
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Henry McCullough / Belfast Train (Poor Man's Moon : 2008)
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Henry McCullough Band / Honky Tonk Angels (The Wild Side Of Life)
                       (Live at Rockpalast : 2014)
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北アイルランド出身のHenry McCulloughは、6月14日に亡くなりました。
享年72歳。
David BowieやPrince、Glenn FreyやMaurice Whiteのような
大きな記事での扱いではなかったけど
英国ロック界において、かなり重要なミュージシャンです。
(ヘンリーの10日後、6月24日にはBernie Worrellも亡くなってるし)
ご冥福をお祈りします。


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by bagus-rock | 2016-08-11 19:16 | ロック講座
また溜まってしまう前に、未アップの講座内容をアップしていきます。
今回は6月に行われたバグースなロック講座52回目の内容となります。

52回目…そうだ、殿下=Princeの追悼特集だったんだ007.gif

この日、空が泣いてたなぁ…
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ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座52nd Mission

『殿下の経歴・音楽学』

~ロック・ファンが考え追悼するPRINCEの会~

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内容を決める時、かなり迷った記憶があります。
殿下はかなりのワーカホリック故、様々な作品が世の中に出ています。
講座時間=約2時間の中で集約するのは難しいのですよ。
最終的には、殿下の音楽にドップリ浸かっている
(作品を網羅、もしくは網羅に近い形で親しんでいる)方は少ないと考え
時代・経歴に沿ってご紹介した次第であります。
殿下は物凄い勢いで良質な作品、秀逸な楽曲を我々ファンに提供してきました。
ですので、この講座で紹介出来たのは、殿下のほんの1部分です。
そのほんの1部分を聴き・知る事で、参加して頂いた皆さんがご自身で
殿下の音楽を追っていく良い機会になればと思ったのです。

■殿下・初期:1978~1981年

Prince / Bambi (Prince : 1979)
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Prince / Controversy (Controversy : 1981)
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■殿下・全盛期&The Revolution始動:1982~1986年

Prince and The Revolution / Take Me With U (Purple Rain : 1984)
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Prince and The Revolution / Sometimes It Snow In April (Parade : 1986)
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■殿下・我を往く:1987~1990年

Prince / Sign O' The Times (Sign O' The Times : 1987)
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■殿下・NPG始動:1991~1992年

Prince & The New Power Generation /
Live For Love (Last Words From The Cockpit) (Diamonds & Pearls : 1991)
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■殿下・怒りの時代:1994~1996年

Prince / Loose! (Come : 1994)
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Prince / Dolphin (The Gold Experience : 1995)
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■殿下・解き放たれ時期:1996~1999年

Prince / Crystal Ball (Crystal Ball : 1998)
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■殿下・高尚高貴へと:2001~2003年

Prince / Strange Relationship (One Nite Alone...Live! : 2002)
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■殿下・新時代突入(特殊販売経路共):2004~2010年

Prince / Lolita (3121 : 2006)
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Prince / Alphabet St. (Indigo Nights : 21 Nights : 2008)
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Prince / Beginning Endlessly (20Ten : 2010)
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■殿下・最終的頂点突入…そして最終作:2014~2016年

Prince / Baltimore (HITnRUN Phase Two : 2016)
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殿下、プリンス、Prince…安らかにお眠りください


By バグース長谷川



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by bagus-rock | 2016-08-11 15:02 | ロック講座
2ヶ月半程、ブログを開く事さえしなかったバグースです040.gif
というか、ブログが存在しているのを忘れておりました(嘘です)。

ロック向上委員会Zの事はおろか
6月&7月のロック講座のお知らせさえしてないのですね。

うぷぷぅ037.gif

さて、気を取り直してバグースなロック講座の8月のお知らせを致します。
今月のテーマはコチラ

ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座54th Mission

『そろそろ軌跡を統括すベック』


~Guitarより我を生かす道はなし/Jeff Beck~


そうです、ジェフ・ベックお師匠でございます。
7月15日に、ファン待望の新作がリリースされたばかりのベックお師匠。
これまでの作品にも増して、ゴリゴリのベックが聴けるという現代的ブルース・ロック作であります。
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ジェフ・ベックさん、御年72歳ですぜ。
ウチの母親の年齢に近い!
今作はメンバー固定でキメており、Bones (UK) というユニットで活動している
ロージー・ボーンズ(Vo)
カーメン・ヴァンデンバーグ(G)
が相方として選ばれております。
ゲスト扱いではありません。
誰やねん、その小娘達は??
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あっ、カッコイイっすね。

今作はほぼ全曲Vo入りです。
多分、大方のファンの予想を覆す内容とスタイルになっていたかと思います。
良い意味での裏切りか、悪い意味での裏切りか
それは聴く人次第ですな。

ベック師匠はそれを意図しているのか、それとも72歳にして天然なのか…008.gif

そういった事を踏まえ、今回のロック講座はベックの軌跡を追いかけつつ
現在までの流れをあらためて聴いていきたいと考えた次第。
職人主義と言えるベックのプレイを、あらためて聴きなおす機会になればとも思ってます!
ギュイ~~~~~~~~ン♪
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ちょうど夏休みですし、ちょっとした『ジェフ・ベック祭り』ですな。

時間・料金・ご予約の詳細はコチラです

日時:2016年8月14日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
ビスケットタイムのホームページ(ご予約はコチラからでもOK)


ご予約、お待ちしてます!!

By バグース長谷川


P.S
バグース長谷川の別の顔
Fun Createのホームページです。

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by bagus-rock | 2016-08-05 12:50 | ロック講座