ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
明後日、9月11日はバグースなロック講座55th Missionとなります!

また溜まってしまってはいけないので(自分のせいですが)
ここらで先月のロック講座の内容をアップします。

2016年8月に行われた54回目のロック講座はコチラでした。

f0103057_14123563.jpg

ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座54th Mission

『そろそろ軌跡を統括すベック』


~Guitarより我を生かす道はなし/Jeff Beck~
f0103057_141344.jpg

54回目ともなると、現役大御所の軌跡を追う作業も必要かと029.gif

■メジャーなお仕事第一弾:The Yardbirds

The Yardbirds / I’m Not Talking (Single : 1966)
f0103057_14205289.jpg


■初のリーダー・バンドへ:第一期JBG

Jeff Beck Group / Plynth (Water Down The Drain) (Beck-Ola : 1969)
f0103057_1422147.jpg


■バンドとは何ぞや:第二期JBG

Jeff Beck Group / Situation (Rough And Ready : 1971)
f0103057_14231699.jpg


Jeff Beck Group / Ice Cream Cake (Jeff Beck Group : 1972)
f0103057_142419.jpg


■時代遅れの3ピース:BBA

Beck Bogert Appice / Lose Myself With You (Beck, Bogert, Appice : 1973)
f0103057_14252560.jpg


■フリー・ウェイなベック:栄光のSolo活動へ

Jeff Beck / Scatterbrain (Blow By Blow : 1975)
f0103057_14264292.jpg


John McLaughlin / Django (The Promise : 1996)
f0103057_14275891.jpg


Jeff Beck with The Jan Hammer Group / She’s A Woman (Live : 1977)
f0103057_14284533.jpg


■新たなサウンド模索中につき:時代と闘うベック

Cozy Powell / Hot Rock (Tilt : 1981)
f0103057_14293923.jpg


Jeff Beck / People Get Ready (Flash : 1985)
f0103057_14305522.jpg


Rod Stewart / Infatuation (Camouflage : 1984)
f0103057_14314479.jpg


Mick Jagger / Throwaway (Primitive Cool : 1987)
f0103057_14324173.jpg


■久々に捉えたエネルギー:ベック・インストのピーク第二弾

Jeff Beck / Where Were You
(Jeff Beck’s Guitar Shop with Terry Bozzio and Tony Hymas : 1989)

f0103057_14334720.jpg


■新たなサウンド模索中につきPart.2

Roger Waters / What God Wants, Part I (Amused To Death : 1992)
f0103057_14351298.jpg

f0103057_14352132.jpg


■クラブ・ミュージックを目指す:ベック・インストのピーク第三弾

Jeff Beck / What Mama Said (Who Else! : 1999)
f0103057_14364368.jpg


Jeff Beck / Nadia (You Had It Coming : 2001)
f0103057_14373022.jpg


■2016年Newアルバムより:今後は何処へ向かうのだろうか

Jeff Beck / Live In The Dark (Loud Hailer : 2016)
f0103057_14384716.jpg


以上です。

そして!明後日となる55回目のバグースなロック講座
ジェフ・ベックお師匠に続いて国宝級ギタリスト!!

『国宝級ギターで泣く!
英国ブルース・ロックより:グリーン&ヘイコック』


~時代を超越した根本的才能は活かされたのか否か~
f0103057_2384447.jpg


ピーター・グリーンを中心とし
ピート・ヘイコックのプレイも堪能していこうというロック講座となります。

是非〃、参加してくださいませ~。

時間・料金・ご予約の詳細はコチラです

日時:2016年9月11日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
ビスケットタイムのホームページ(ご予約はコチラからでもOK)


ご予約、お待ちしてます!!


By バグース長谷川

P.S
Fun Createのホームページ

エクステリア(外構)/お庭のデザイン・プランニング・:Fun Create
[PR]
# by bagus-rock | 2016-09-09 14:45 | ロック講座
さてさて、今月もありますよ。
次の日曜日=9月11日でございます029.gif

バグースなロック講座、9月のお知らせを致します。
今月のテーマはコチラ
f0103057_2384447.jpg

ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座55th Mission

『国宝級ギターで泣く!
英国ブルース・ロックより:グリーン&ヘイコック』


~時代を超越した根本的才能は活かされたのか否か~
f0103057_2391550.jpg


55回目となるバグースなロック講座
英国ブルース・ロック界で素晴らしい形跡を残した
Peter GreenPete Haycockを聴いていこうと思います。
2人共、国宝級と言っても過言ではないギタリストですが
あくまでもそれはファンやマニアの間でのお話。
2016年の今、その素晴らしいプレイと才能は音楽界に活かされているのか否か…
答えは出ませんが、英国ブルース・ロック界が誇った
グリーンとヘイコックをあらためてご紹介していこうと思います。

最初はFleetwood MacClimax Blues Band (コロコロ名前が変わるのでコレで統一)
その2つのバンドの遍歴とか
もしくはFleetwood MacのみをWhite Blues期から現在までを網羅してとか
色々と考えましたが、そんな“薄く広く”は無理無理008.gif

ピーター・グリーンを聴いたことの無い人
または、ほんの少ししか手を出してないという方…必聴です。
ピート・ヘイコックって誰?という方や
やっぱり少ししか聴いてこなかったという方も…必聴です。
ギタリストじゃない方でも、グリーンのプレイはずーんと心にきます。
ホントです。
ギタリストじゃない方でも、ヘイコックのプレイに耳が奪われます。
ホントです。

知ってる方も、知らない方も、秋の夜長に英国ブルース・ロック。
参加してください040.gif

時間・料金・ご予約の詳細はコチラです

日時:2016年9月11日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
ビスケットタイムのホームページ(ご予約はコチラからでもOK)


ご予約、お待ちしてます!!


By バグース長谷川

P.S
Fun Createのホームページ

エクステリア(外構)/お庭のデザイン・プランニング・:Fun Create
[PR]
# by bagus-rock | 2016-09-06 02:59 | ロック講座
そうか…先月のロック講座も追悼特集だったんだ007.gif
Henry McCulloughのね。
一般的には「誰?」と言われてしまうかと思いますが
これまでのロックの歴史を追っていくと、とても重要な位置に居る方なのです。
f0103057_15150345.jpg

まぁ、とりあえずバグースなロック講座53回目の内容を見てもらいましょう。

ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座53rd Mission

『追悼:Henry McCullough』

~英国スワンプ・影の立役者を聴く~

■Opening:歴史的ソロ1st作を聴こう

Henry McCullough / Lord Knows (Mind Your Own Business! : 1975)
f0103057_15220929.jpg
■影のヘンリー:英国スワンプな初期名盤達

Joe Cocker / I Shall Be Released
      (With A Little Help From My Friends : 1969)
f0103057_15242116.jpg
Spooky Tooth / Son Of Your Father (The Last Puff : 1970)
f0103057_15253505.jpg
Andy Fairweather Low / Same Old Story (Spider Jiving : 1974)
f0103057_15311929.jpg
Frankie Miller / The Heartbreak (The Rock : 1975)
f0103057_18364250.jpg
■英国スワンプ総本山の1つ:The Grease Band

The Grease Band / Laughed At The Judge (The Grease Band : 1971)
f0103057_18395103.jpg
The Grease Band / Reminiscing (Amazing Grease : 1975)
f0103057_18402515.jpg
■影のヘンリー:この名作を意識して聴こう

Paul McCartney & Wings / My Love (Red Rose Speedway : 1973)
f0103057_18431879.jpg
Roy Harper / One Of Those Days In England (Bullinamingvase : 1977)
f0103057_18443965.jpg
Ronnie Lane / Barcelona (See Me : 1980)
f0103057_18460207.jpg

■影のヘンリー:美しき女性の後ろで

Marianne Faithfull / All I Wanna Do In Life (Faithless : 1978)
f0103057_18475417.jpg
Rosetta Hightower / Rocking Chair (Hightower : 1970)
f0103057_18490420.jpg
■影のヘンリー:???(どこで弾いているんだ?)

Bobby Harrison / Thinkin' bout You (Funkist : 1975)
f0103057_18533651.jpg
■80年代以降:主役のヘンリーを聴く

Henry McCullough / Some Damn Thing (Cut : 1987)
f0103057_18531627.jpg
Henry McCullough / Belfast Train (Poor Man's Moon : 2008)
f0103057_18560319.jpg
Henry McCullough Band / Honky Tonk Angels (The Wild Side Of Life)
                       (Live at Rockpalast : 2014)
f0103057_18585140.jpg

北アイルランド出身のHenry McCulloughは、6月14日に亡くなりました。
享年72歳。
David BowieやPrince、Glenn FreyやMaurice Whiteのような
大きな記事での扱いではなかったけど
英国ロック界において、かなり重要なミュージシャンです。
(ヘンリーの10日後、6月24日にはBernie Worrellも亡くなってるし)
ご冥福をお祈りします。


[PR]
# by bagus-rock | 2016-08-11 19:16 | ロック講座
また溜まってしまう前に、未アップの講座内容をアップしていきます。
今回は6月に行われたバグースなロック講座52回目の内容となります。

52回目…そうだ、殿下=Princeの追悼特集だったんだ007.gif

この日、空が泣いてたなぁ…
f0103057_13415690.jpg

ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座52nd Mission

『殿下の経歴・音楽学』

~ロック・ファンが考え追悼するPRINCEの会~

f0103057_13434884.jpg
内容を決める時、かなり迷った記憶があります。
殿下はかなりのワーカホリック故、様々な作品が世の中に出ています。
講座時間=約2時間の中で集約するのは難しいのですよ。
最終的には、殿下の音楽にドップリ浸かっている
(作品を網羅、もしくは網羅に近い形で親しんでいる)方は少ないと考え
時代・経歴に沿ってご紹介した次第であります。
殿下は物凄い勢いで良質な作品、秀逸な楽曲を我々ファンに提供してきました。
ですので、この講座で紹介出来たのは、殿下のほんの1部分です。
そのほんの1部分を聴き・知る事で、参加して頂いた皆さんがご自身で
殿下の音楽を追っていく良い機会になればと思ったのです。

■殿下・初期:1978~1981年

Prince / Bambi (Prince : 1979)
f0103057_14202721.jpg

Prince / Controversy (Controversy : 1981)
f0103057_14223739.jpg
■殿下・全盛期&The Revolution始動:1982~1986年

Prince and The Revolution / Take Me With U (Purple Rain : 1984)
f0103057_14260582.jpg
Prince and The Revolution / Sometimes It Snow In April (Parade : 1986)
f0103057_14280277.jpg
■殿下・我を往く:1987~1990年

Prince / Sign O' The Times (Sign O' The Times : 1987)
f0103057_14324401.jpg
■殿下・NPG始動:1991~1992年

Prince & The New Power Generation /
Live For Love (Last Words From The Cockpit) (Diamonds & Pearls : 1991)
f0103057_14363581.jpg
■殿下・怒りの時代:1994~1996年

Prince / Loose! (Come : 1994)
f0103057_14403394.jpg
Prince / Dolphin (The Gold Experience : 1995)
f0103057_14421136.jpg
■殿下・解き放たれ時期:1996~1999年

Prince / Crystal Ball (Crystal Ball : 1998)
f0103057_14445003.jpg
■殿下・高尚高貴へと:2001~2003年

Prince / Strange Relationship (One Nite Alone...Live! : 2002)
f0103057_14472338.jpg
■殿下・新時代突入(特殊販売経路共):2004~2010年

Prince / Lolita (3121 : 2006)
f0103057_14493790.jpg
Prince / Alphabet St. (Indigo Nights : 21 Nights : 2008)
f0103057_14510359.jpg
Prince / Beginning Endlessly (20Ten : 2010)
f0103057_14531158.jpg
■殿下・最終的頂点突入…そして最終作:2014~2016年

Prince / Baltimore (HITnRUN Phase Two : 2016)
f0103057_14554916.jpg

殿下、プリンス、Prince…安らかにお眠りください


By バグース長谷川



[PR]
# by bagus-rock | 2016-08-11 15:02 | ロック講座
2ヶ月半程、ブログを開く事さえしなかったバグースです040.gif
というか、ブログが存在しているのを忘れておりました(嘘です)。

ロック向上委員会Zの事はおろか
6月&7月のロック講座のお知らせさえしてないのですね。

うぷぷぅ037.gif

さて、気を取り直してバグースなロック講座の8月のお知らせを致します。
今月のテーマはコチラ

ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座54th Mission

『そろそろ軌跡を統括すベック』


~Guitarより我を生かす道はなし/Jeff Beck~


そうです、ジェフ・ベックお師匠でございます。
7月15日に、ファン待望の新作がリリースされたばかりのベックお師匠。
これまでの作品にも増して、ゴリゴリのベックが聴けるという現代的ブルース・ロック作であります。
f0103057_10434298.jpg

ジェフ・ベックさん、御年72歳ですぜ。
ウチの母親の年齢に近い!
今作はメンバー固定でキメており、Bones (UK) というユニットで活動している
ロージー・ボーンズ(Vo)
カーメン・ヴァンデンバーグ(G)
が相方として選ばれております。
ゲスト扱いではありません。
誰やねん、その小娘達は??
f0103057_1052295.jpg

あっ、カッコイイっすね。

今作はほぼ全曲Vo入りです。
多分、大方のファンの予想を覆す内容とスタイルになっていたかと思います。
良い意味での裏切りか、悪い意味での裏切りか
それは聴く人次第ですな。

ベック師匠はそれを意図しているのか、それとも72歳にして天然なのか…008.gif

そういった事を踏まえ、今回のロック講座はベックの軌跡を追いかけつつ
現在までの流れをあらためて聴いていきたいと考えた次第。
職人主義と言えるベックのプレイを、あらためて聴きなおす機会になればとも思ってます!
ギュイ~~~~~~~~ン♪
f0103057_12491838.jpg


ちょうど夏休みですし、ちょっとした『ジェフ・ベック祭り』ですな。

時間・料金・ご予約の詳細はコチラです

日時:2016年8月14日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
ビスケットタイムのホームページ(ご予約はコチラからでもOK)


ご予約、お待ちしてます!!

By バグース長谷川


P.S
バグース長谷川の別の顔
Fun Createのホームページです。

エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
# by bagus-rock | 2016-08-05 12:50 | ロック講座
さてさて、やっと先日(と言っても8日ですが)行われた
バグースなロック講座51回目まで追い付きました。
これで休憩できますな。

今月はPeter WolfのNewアルバム・リリースを記念して
このようなテーマでお届けした次第。
メッチャ、カッコイイ004.gif

ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座51st Mission

『ヴォーカリスト:スーパースター列伝
/アメリカが誇る、男が惚れるロックな男たちの巻』


~Peter Wolf新作リリース記念・Voice Of Americaな男たち×3~

■ジャケ写で早くもKO:今日の主役Peter WolfをOpeningに聴く

Peter Wolf / Wastin' Time (A Cure For Loneliness : 2016)
f0103057_19222836.jpg


■憧れの声を持つ男:Bob Segerを聴く

Bob Seger / Bo Diddley (Smokin' O.P.'S : 1972)
f0103057_19234972.jpg


Bob Seger & The Silver Bullet Band /
       Nutbush City Limits (Live Bullet : 1976)

f0103057_19254468.jpg


Against the Wind
f0103057_19271433.jpg


Bob Seger / Travelin' Man (Beautiful Loser : 1975)
f0103057_19274533.jpg


Bob Seger System / River Deep-Mountain High (Mongrel : 1970)
f0103057_19283482.jpg


■その声リズムにつき:今日の主役Peter Wolfを聴く(J. Geils Band編)

The J. Geils Band / Southside Shuffle (Bloodshot : 1973)
f0103057_19294875.jpg


J. Geils Band / I Can't Go On (Ladies Invited : 1973)
f0103057_19305566.jpg


J. Geils Band / Gettin' Out
     (Nightmares...and other tales from the Vinyl jungle : 1974)

f0103057_1931454.jpg


■90年代以降最高峰の1人:Chris Robinsonを聴く

Chris Robinson & The New Earth Mud / 40Days
          (This Magnificent Distance : 2004)

f0103057_193344.jpg


The Black Crowes / Gone (Amorica. : 1994)
f0103057_19341097.jpg


The Black Crowes / Soul Singing (Lions : 2001)
f0103057_19345379.jpg


Chris Robinson Brotherhood / Shore Power (Phosphorescent Harvest : 2014)
f0103057_19361668.jpg


■その声リズムにつき:今日の主役Peter Wolfを聴く(Solo編)

Peter Wolf / Never Let It Go (Up To No Good : 1990)
f0103057_19373211.jpg


Peter Wolf / Long Line (Long Line : 1996)
f0103057_19382774.jpg


Peter Wolf / Tragedy [with Shelby Lynne] (Midnight Souvenirs : 2010)
f0103057_19391494.jpg



如何ですかな?
この夏、あらためて聴き返したくなる作品ばかり。

さぁ、お次のバグースなロック講座は52回目となります。
テーマは『Prince』でいこうかなと考えてますよ~。

時間・料金・ご予約の詳細はコチラです

日時:2016年6月12日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
ビスケットタイムのホームページ(ご予約はコチラからでもOK)


ご予約、お待ちしてます!!


By バグース長谷川

P.S
バグース長谷川の別の顔
エクステリア:ガーデンのデザイン/プランニングのFun Create
コチラがホームページです。

エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
# by bagus-rock | 2016-05-24 19:44 | ロック講座
さぁ続いては、先月行われましたバグースなロック講座50回目をアップします。

もうここまでくれば追い付いたようなもの。
なのかな?

という事で、区切りの良い50th Missionはこちらがテーマでした。
f0103057_18393635.jpg

f0103057_18394823.jpg


ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座50th Mission

『お子様用ではありません/
        ●●ポップ黄金期を聴く:その一』

~Badfinger, Raspberries, Pilot, Big Star編~

■英国●●POP黄金期:Badfingerを聴く+再結成後

Badfinger / Midnight Sun (Magic Christian Music : 1970)
f0103057_18401176.jpg


Badfinger / Day After Day (Straight Up : 1971)
f0103057_1840461.jpg


Badfinger / Give It Up (Bad Finger : 1974)
f0103057_18412246.jpg


Badfinger / Dennis (Wish You Were Here : 1974)
f0103057_1842874.jpg


Badfinger / Rock N' Roll Contract (Say No More : 1981)
f0103057_18425814.jpg


■米国●●POP黄金期:Raspberriesを聴く+カルメンSolo 1st

Raspberries / Go All The Way (Raspberries : 1972)
f0103057_1844268.jpg


Raspberries / Let's Pretend (Fresh : 1972)
f0103057_18444466.jpg


Raspberries / Last Dance (Side3 : 1973)
f0103057_18452085.jpg


素晴らしき再出発+1(紙ジャケット仕様)
f0103057_18462457.jpg


Eric Carmen / Last Night (Eric Carmen : 1975)
f0103057_18472362.jpg


■英国●●POP黄金期2:Pilotを聴く+APPファミリー

Pilot / Magic (From The Album Of Same Name : 1974)
f0103057_18485415.jpg


Pilot / January (Second Flight : 1975)
f0103057_18495942.jpg


Pilot / Too Many Hopes (Morin Heights : 1975)
f0103057_18503935.jpg


Pilot / Monday Tuesday (Two's A Crowd : 1977)
f0103057_1851192.jpg


Alan Parsons Project / The Voice (I Robot : 1977)
f0103057_1852956.jpg


■米国●●POP黄金期2:Big Starを聴く+カリスマの軌跡

Icewater / All I See With You (The Ardent Records Story : 2008)
f0103057_18544815.jpg

f0103057_18545559.jpg


Alex Chilton / Every Day As We Grow Closer (Free Again : 1996)
f0103057_18584374.jpg


Big Star / The Ballad Of El Goodo (#1 Record : 1972)
f0103057_18592830.jpg


Big Star / September Gurls (Radio City : 1974)
f0103057_1923178.jpg


Big Star / Femme Fatale (Third : 1978)
f0103057_1931382.jpg



ここらあたりは網羅しやすいですぜ。
手にとって楽しんでくださいませ。

お次はとうとう今月=51st Missionです!!


By バグース長谷川

P.S
バグース長谷川の別の顔
エクステリア:ガーデンのデザイン/プランニングのFun Create
コチラがホームページです。

エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
# by bagus-rock | 2016-05-24 19:08 | ロック講座