ロック博士:バグース長谷川と永遠のパートナー:チャンティック亜沙美が繰り広げるロックな世界!FM Haro!76.1Mhzで毎週金曜20:00~22:00放送。毎月第2日曜は「バグースなロック講座」も開講中♪


by バグース長谷川
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

11月9日:バグースなロック講座35回目の詳細!

今回は珍しく早めのアップ!!
そういう事もあるんだ026.gif
あるんです034.gif

先ずは、今回も来て受講してくれた皆々様…
本当にいつもありがとうございます040.gif
皆様のおかげで、35回目となる今回も大盛況にて終了致しました。
講座の2時間半の間、私もいつも楽しませてもらっております。
感謝・感謝です051.gif

f0103057_19452528.jpg


それでは、昨夜行われましたバグースなロック講座35回目の詳細をアップしたいと思います。

コチラになります

ビスケットタイム・プレゼンツ
バグースなロック講座35th Mission

『それからのアメリカPart.4』

~偉大なる米国ロック/ルーツ系ロックの軌跡:Late 60's~Early 70s'厳選編~

f0103057_19444292.jpg

f0103057_19445031.jpg


まっことルーツがハッキリと見えるバンド/アーティストを厳選してご紹介した次第。
他のジャンル(絵画や他アート的なもの等)はどうか知りませんが
ロックに関しては、やはりルーツがしっかりと見える方が
魅力的且つ個性的
というのが私の持論(というより単に感じる事)でありまして
そういう意味でもお勧めで、尚且つ実際に聴いている人は少ないであろう
バンド/楽曲が中心であります(超有名どこも有)。


■ベストで十分なんて考えているアナタへ/アメリカン・ルーツ・ロック:トップクラス

Creedence Clearwater Revival / Bootleg (Bayou Country : 1969)

f0103057_18541440.jpg



Creedence Clearwater Revival / Feelin' Blue
              (Willy And The Poor Boys : 1969)


f0103057_18551628.jpg



■有名バンドが分裂するとイマイチ…とお嘆きのアナタへ/1人でもグッド・タイム・ミュージック

John Sebastian / Red-Eye Express (John B. Sebastian : 1970)

f0103057_18585445.jpg



John Sebastian / Apple Hill (The Four Of Us : 1971)

f0103057_1857476.jpg



■オルタナ等比較的新しい言葉に拒否反応を示すアナタへ
              /オルタナの父と呼ばれるブルー・アイド・ソウルの名作

Alex Chilton / The EMI Song (Smile For Me)
          / Jumpin' Jack Flash (Free Again : 1996)


f0103057_190556.jpg
f0103057_191692.jpg






































■ガールズ・ロック・バンドって弱いの多いよね…とお嘆きのアナタへ
                     /アメリカ初メジャー級ガールズ・ロック・バンド

Fanny / Seven Roads (Fanny : 1970)

f0103057_1923943.jpg



Fanny / Special Care (Charity Ball : 1971)

f0103057_1932195.jpg



女性ブルース・ロックで良いのはジャニスだけ!とお思いのアナタへ
                     /ブルース・ロックの裏女帝&裏番長関連作品

Mama Lion / Ain't Too Proud To Beg (Mama Lion / Preserve Wild Life : 1972)

f0103057_1955068.jpg



Ivar Avenue Reunion / Run, Run Children (Same : 1970)

f0103057_1973164.jpg



Neil Merryweather / The Groove (Kryptonite : 1975)

f0103057_1982564.jpg



■有名バンドが分裂するとイマイチ面白くないとお嘆きのアナタへ2
                          /偉大なるシスコ・バンド拡散成功編

Hot Tuna / Funky #7 (America's Choice : 1975)

f0103057_1912472.jpg



Hot Tuna / Song For The Fire Maiden (Yellow Fever : 1975)

f0103057_19124560.jpg



■南部/スワンプ系が好きだけどもっとハードなの無いの?とお嘆きのアナタへ
                         /ブルージー+ハード:Bクラスだが最重要バンド


Potliquor / Driftin' (First Taste : 1971)

f0103057_19144697.jpg



Potliquor / Levee Blues (Levee Blues : 1972)

f0103057_19161853.jpg



■それなりに聴いてきたけど最近マンネリ気味…とお嘆きのアナタへ
                     /偉大なるアメリカン・オルガニスト:トップ・クラス

Lee Michaels / Stormy Monday (Same : 1969)

f0103057_19171073.jpg



Lee Michaels / War (Lee Michaels Live : 1973)

f0103057_19181445.jpg



以上!
ここ数回の中で、1番反響があったと思われる今回の講座でした。
やはり米国ルーツ・ロック系は強いですな。

今回は初の試みとして、次回の予告を行ってみました。
しかも次回のバグースなロック講座は訳有って年末ですので
普段のスタイルにてテーマを1つと、無礼講的に『バグースの愛したアルバム』の2つを
受講されてるお客様に選んでもらった次第です。
結構分かれるかと思いきや、ほぼ95%の方が
『バグースの愛したアルバム』を選ぶという面白い結果に(笑)。

いやぁ、分からないものですな037.gif

まぁ、私の愛したスパイアルバムと言っても
その時期その時期で思いも違っていたりしますので
それは来月:12月になってからのお楽しみという事で。
とんでもないもの(良くないという意味でなく)を選ぶかもしれませぬよ~004.gif

そんな次回:36回目のバグースなロック講座の日時等詳細はコチラ

日時:2014年12月28日(日曜日) PM7:30~の約2時間半

場所:ビスケットタイム

住所:浜松市中区鴨江2-50-16/根上松バス停前 根上松南側真向かい

料金 ¥2.500+1 ORDER

メール(ホームページからでもOKです)またはお電話で御予約お願いします。

電話:053-522-9182(PM2:00~夜中まで・火曜定休)

メール:info@biscuit-time.com

Web:
ビスケットタイムのホームページ


12月は完全なる無礼講なロック講座(ロックじゃないものもあるかもしれない)!
シーズン的にも冬休み突入初日となります。
もともと“少々アカデミック+かなりコア”を信条にしておりますが
その両方共、当てはまらない可能性もありますので、楽しい夜になりますよー!!

という事で、ご予約はお早めにお願い致します。

f0103057_19454039.jpg



By バグース長谷川

P.S
バグース長谷川の別の顔
エクステリア:ガーデンのデザイン/プランニングのFun Create
コチラがホームページです。

エクステリア(外構):お庭のデザイン・プランニング・施工のFun Createのホームページ
[PR]
by bagus-rock | 2014-11-10 19:39 | ロック講座